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西船で教え子の野村さんにあった。
今日の千葉県北西部は未明から雨模様で、ワシが起床した5時にも小雨が降っていた。

でさぁ、ワシは結構な乗り物嫌いで、特に混雑する雨の日は、なるべくならバスやら電車に乗りたくないのよ。だから、雨天の日は、西船橋まで車を走らせることにしている。

なぜ西船橋駅かってぇと、駐車場代金が異常に安いところがあるからで、なんと24Hで500円!!(今日久しぶりに止めたら600円になっていた。それでも安い。)

さて、ワシは起床するとラジオを聞くんだが、平日はTBSの生島ヒロシから始まるのよ。で、彼の番組にその日の星座別占いのコーナーがあって、今日の山羊座は・・・当然のことワシの星座だ・・・星三つだった。まぁな、こんなもんは「占い」とも呼べんほどのたわいのないものだが、要は受け取り側の精神性の問題だ。・・・が、☆☆☆はなんかうれしい自分がいる。

しかし、会社では、特筆すべき「いこと」もなく、細かい仕事の積み重ねでやたらに忙しく、星3つの恩恵には程遠い一日を過ごして、すごすごと退社したんだが・・・。


車を置いている西船の改札を出ると、突然肩を叩かれた。見ると子どもを抱いた妙齢の美人がニコニコしている。

美人の女性:「・・・の先生ですよね?」

ワシ:「あぁぁ・・・。」といいつつ名前が思い出せない。

美人:「野村です。ご無沙汰しております。」

ワシ:「あれ?何歳だっけ?」

美人:「23です。大学をでてすぐに結婚しましたぁ。」

と、いうわけで、ラッシュ時の改札で旧交を温めたバカオヤジと美女がおりましたトサ。

そうかぁ、朝の占いは、これだったかぁ・・・と、いうわけで、画像を・・・・。

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まぁ、目が魅力的な女の子だから・・・。

しかしまぁ、よくぞ声をかけてくださいました!!!

ワシの最後の教え子の一人です。

こーゆーことがあると、真剣に他人の幸せを祈ってしまいますな。実に。








by obakeland2008 | 2017-03-15 20:25 | 学校・生徒 | Comments(0)
掃除をしてたら30年前の写真が出てきた。
ワシは國學院大學という二流の私立大学を卒業して、あんまり頭の良くない、そして校長が理事長を兼ねている、ワンマン経営の偏差値の低い女子高に就職した。まぁ今から30年以上も昔の話だ。で、そこに、17年間も勤め続けた。ん?17年しか勤められなかった・・・と言うべきかな?

その女子高をクビになって、社会党右派の代議士が創立した大学の系列校で非常勤として11年間教員を続けた。

気が付くと、町田先生よりも長く、28年間も教員生活を送ったことになる。あぁぁ、町田先生というのは、ど根性がえるでなにかっちゃぁ「教員生活25年~」とヒステリックに叫ぶ人だ。永井一郎さんは先日鬼籍に入られたが・・・。


前振りが長くなってしまったが、今日、大掃除その1を実施していたら、最初の勤め先の修学旅行の写真が出てきたんだわ。あんまりいい思い出がないから、写真はすべて処分したと思っていたんだが・・・。

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ちょうど30年前、25歳の時だ。バスのドアから顔を半分出しているのがワシ・・・。ドアに立っているのは、斉藤しえちゃんなんだが、ほかの生徒はまったく名前を思い出せない。あぁ尾崎は分かるか・・・。武田も分かるな。


でよっ、しつこくもう一枚・・・。
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これは、鹿児島の「尚古集成館」だと思うんだが・・・。生徒は・・・顔は覚えていても、名前は思い出せん。この子たちも、今じゃ48歳の立派なオバタリアンだ。



教員時代は、それなりに大変だったんだが、ワシャ教えるのが好きだからな、それに教えるセンスも卓越したものがあるし、けっこう楽しい28年だったかも・・・。


と、言うわけで、ワシの第1回大掃除は、2枚の写真に中断されて、そのまま中止になりましたとさ。





by obakeland2008 | 2016-10-04 22:31 | 学校・生徒 | Comments(2)
昨日送ったノートPC、もう修理完了だって。
小さな会社だからフットワークがいいね。


液晶修理の有限会社マスターです。

この度は、弊社の液晶修理サービスをご利用頂き、ありがとうございます。

お預かりしておりますパソコンの液晶パネル交換修理が完了致しました。

以下の口座にサービス代金のお振込をお願い致します。

なお、お送り頂いた箱でのご返却は危険と判断致しました。

修理申込時の注意事項に記載の通り、専用箱を使っての返送とさせて頂きますので、箱代を別途600円頂きます。ご了承ください。

<振込金額>
14600円(返送料込み)

<金額内訳>
液晶修理(部品代込み) 14000円
箱代: 600円


まぁワシの梱包がいい加減だったからなぁ・・・。


と、言うわけで、PCの液晶パネルの交換修理は、送料850円+修理代14000円+箱代600円の合計15450円とあいなりました。



さて、今日も焼いてしまった・・・ピザ。
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いいねぇ30分で焼けるピザって。




そして、かつての教え子の女の子から送られてきたチンジャオロースと海老&キュウリの醤油炒め・・・の画像。
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旨そうじゃん~。
by obakeland2008 | 2013-07-16 21:45 | PC関係 | Comments(0)
アンチョビ終了
2/2に塩漬けにしたカタクチイワシを、アンチョビにした。
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ちびちびと酒のアテに食っているが、旨いよ。


でもって、さっそく作ったパスタ。
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シンプル イズ ザ ベスト・・・だな。



一人暮らしをしようかと考え始めている今日このごろ・・・・。



で、心配していた教え子がまっとうな職を見つけたようで、ちょいと安心した。
by obakeland2008 | 2013-03-26 20:15 | 料理 | Comments(0)
昨日は酷い宿酔いで
一日中ぐったりしていた。

そりゃそうだよなぁ。五日の土曜日は電車に乗った12時から飲み始めて、延々と・・・だったからな。まぁ、仕方がない。

しかし、オレは密かに期するものがあった。それはその日の飲み会を区切りにしてしばらく酒を断つことなんだが、とりあえずは昨日は飲まずに済んだ。ってぇよりはさすがに飲めなかった。


新宿のホテルを出たのが朝の8時半、船橋から自転車を漕いで帰宅するまでは平気だったんだが、ちょいとベッドに身を横たえたらもうだめで、頭は痛むし、気分は悪いし、にっちもさっちもいかなくて、起きられたのが昼下がりだった。

で、無性にうどんが食いたくなって、それも温かい月見うどん・・・。面倒だったが作った。一度水で〆ないとならんから、あったかいのは倍の手間がかかるんだわ。汁だって温めないとならないしねぇ。
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いやぁ・・・旨かった。これは打つのをしくじった残りなんだが、実に旨かった。二日酔いの時はうどんに限りますな。


うどんがなかったら、祝賀会の画像の整理も加工も、ブログへのアップも出来ん所だった。

勢いにまかせて二次会の分もやっつけようと思って作業をしていると、めったに鳴ることのない書斎の電話が鳴った。王朝の関係者は書斎の番号は知らんはずだし・・・と思って受話器を手にすると、なぁんと卒業生のみずきちゃんだった。オレの以前の勤め先・・・つまり彼女の母校・・・での教育実習が本決まりになったという。良かったのぅ。理系の栄養学の大学だから、実験やらレポートやらで寝る間もないほど忙しいらしい。偉いねぇ。実習は6月に3週間だというから、なんでも相談してくれ・・・とは言ったものの、オレじゃぁねぇ。

小一時間ほど長く話した後、自分の学生時代のことをしばらく考え続けてしまった。


研究会に入っていたと言っても、ぜんぜん勉強した覚えがないし、何も身につかなかったような気がする。国語の教員としての専門知識はその後の勉強によって蓄積されたものだ。けれども、周りの人々との人間関係それ自体が強力な「学習装置」だったんだな。当たり前だが、そんなことは当時はまったく意識できなかった。だから、それなりに濃密な学生時代を過ごしたんだろうと思う。卒業後30年も経って、懇親会に出かけるというのがそのなによりの証左だ。


しかし・・・。土曜日は色んな人と12時間も話をし続けたってぇのに、頭の中には実に断片r的な記憶しか残されていない。「メメント」の主人公並みの記憶力だ。



さて、今日で松の内も終わるから、ぼちぼち寒中見舞いにとりかからんとならん。



今日も飲まずに済みそうだ。
by obakeland2008 | 2013-01-07 20:26 | 國學院大學 | Comments(0)
番狂わせ2試合
一つは、県船が市船に勝っちまった。県船は県下有数の進学校で、市船は馬鹿じゃないが体育科を設けてるスポーツ学校で甲子園の常連だ。
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今までなら、100回やったってこんなことは起こらんて。どーした市船・・・。監督が代わったからなのか?小林さんが習志野に行ってから、あっちにいい投手が集まってるのは事実だ。それにしてもなぁ・・・。



もう一試合は、稲毛。6年前のベスト8の再現だ。今回は松尾君というスライダーとフォークに秀でた好投手によるところが大きい。
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明後日は見に行こうかのぅ。


まっでも、アタシが密かに応援しているのは千葉英和。トモイ君と山内君という好投手を備えている。監督の采配いかんではいいところまで行きそうなんだがなぁ。



さて、今日は初枝豆を食った。
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これで250円。

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これでも250円。


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はいはい、これでも250円ね。



さてさて、枕を買った。
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枕って替えないよねぇ。何年ぶりだろか・・・。



でもって、きのう教え子のMちゃんから電話をもらった。エキセントリックな子だから密かに心配していたんだが、けっこうタフに生きているようで安心した。
by obakeland2008 | 2012-07-16 15:50 | 食べもの | Comments(0)
教員の資質
でブログを書こうかと思ったんだが、わが手に余るものだった。


だから止めた。



ちなみに、アタクシは28年間の教員生活で、「あぁぁこの先生は素晴らしい」と思える人には出会ったことがない。逆に、「こいつはどーしょーもねぇなぁ」ってぇ馬鹿には枚挙のいとまがないほど遭遇している。


詳しく書きたいんだが、それが叶わんのがネットで、いずれ工夫して載せることとして・・・。



ホームページを作りたくてさぁ。と言いますか、作る必要があって・・・。
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左は、PCに入ってるものの解説で400円で、右はJIMDOというHP作成サイトの解説なんだが・・・。


要は、表と裏が3ページ程度のHPが作れればいいのよ。で、問題は、携帯とかスマフォに対応して、決済のバリエイションの豊富なものが欲しいってことで。



JIMDOの本も買ったから、またちまちまと勉強するだす。



でさ、おまけ。

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by obakeland2008 | 2012-06-04 20:27 | 学校・生徒 | Comments(2)
今日は卒業式だった。
朝、世話になっているHさんから式に参列するか否かの確認の電話があった。式には出ないが、終わるころには行くと思うと返事をした。


これがこの学校での最後の卒業式だ。そんな個人的な感慨はともかく、二年間にわたって教えた子どもたちの節目だから、おめでとうの一言をいってやろうと、参上した。が、到着したのは式も終わって廊下にゾロゾロと生徒たちがたむろしている時刻だった。

最初に国語科にやってきたのは、バスケのキャプテンだった。実に爽やかに挨拶をして去って行った。この男は高2の頃はどちらかと言うとクールな、あんまり教員には懐かないタイプの生徒だったんだが、進級してキャプテンの要職を務めあげたことが自信になったんだろう、実にしっかりした好青年に変貌を遂げた。


次にやってきたのが・・・女生徒なんだがぁぁぁちょいと変った娘で、入ってくるなり国語科の壁に沿って回転し始めた。

オレ  「何をおやりになっておいでで?」

カオル 「アタシの匂いをここに残しておくためのマーキング・・・。」

オレ  「ほぅ、そいつは御苦労だが、オレはもうこの部屋は使わんのだが・・・。」

カオル 「えぇぇぇっ、じゃっ、センセーの耳たぶちょうだいっ!」

訳が分らん。



その次が野球部の小泉と4番を打っていたリク。

小泉は、野球部にしては理論派で、そこがいいところでもあるし、欠点でもある男だ。それでもそーゆー感覚の鋭さで、実に前近代的なこの学校の野球部で3年間野球を続けたところに、彼の凄さがある。

で、四番バッター・・リク。

リク 「先生、お世話になりました。卒業アルバムに一言書いてください。」と言うから、書きましたよ。

「あの夏の、マリンの、実に美しいホームランを僕は忘れないだろう。」と。

この生徒は本当におごることもないし、威張ることもないし、無駄な矜持を人に示すこともないんだけれど、実に堂々とした立ち居振る舞いで勉強も手を抜かない、見上げた男だった。



その次が、野球部のマネージャーの女の子、来た時にはもう涙目になっていた。

オレ 「色々とからかったけれど、本当に大変な仕事をやり遂げたねぇ。甲子園に行きたかったねぇ。」



ホント、何人の生徒が来たんだろう。まぁな、みんな卒業式を終えて「感動モード」に突入していたからな。

しかし、言葉を交わしたのは圧倒的に男子生徒ばかりだった。それも運動部の奴らばっかり・・・。

柔道部の大学でも続ける安部、警察官になる主将、そして変人の龍造、剣道部の主将とリョータ、陸上部の牛島、台原、野球部の西村、酒井、殿塚、女子は医学部に進むマナカちゃん、真面目な早川、ニヒルな秀子、料理好きなのに下手糞な舞ちゃん、いじられキャラで友達のいない萌子、愛くるしいマオナ、バイトとお金が恋人のナナコ、・・・。


でよ、写真も数え切れんほど撮った。



で、女生徒の卒業アルバムに書いた言葉は、すべてこれ・・・。


今年より 春知りそむる桜花  散るてふことは習はざらなむ    

こいつは、古今集の貫之が詠んだ歌なんだが、一応解説しておくとぉ。

「今年から花をつけ始めた桜の木よ、どうか散るということは習わずにずぅっと咲き続けてほしい。」ってえくらいの和歌ですな。


生徒さんには表面的な意味だけは解説しましたが、実は散らない花なんてないわけで、アタクシの真意もそこにあるのですな。散ることがあっても、また咲けばいいだけの話でね。


そんでもって、悪がきの評判高い木村がこんなもんを持ってきた。
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この生徒は野球部くずれなんだが、家庭でもいろいろとあり、感受性が人一倍強い子だから、自分自身を持て余しているところがあって。まっオレは好きな生徒の一人だったんだけれど、こーゆー子どもを許容できない教員というのは、どうなんだろか・・・。



さて、当分、酒は飲まんつもりでいたんだが、色んな生徒たちとの別れがあったから、飲まんわけにもいかなくなってしまった。

で、今日のアテ・・・。
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そして、菜の花。
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春到来・・・ではないな。季節も俺自身も・・・お寒い限りだ。


国語科の若手のE君から丁寧に挨拶を頂いたんだが、ありがたいことだ。そうかぁ、彼と知り合ってからもう9年の歳月が流れたのかぁ・・・。
by obakeland2008 | 2012-03-05 18:10 | 学校・生徒 | Comments(0)
靖国神社で思い出すこと
昨日から『靖国』を読み始めた。

靖国神社という言葉で一番に思い浮かぶのが、『サーカスの馬』だ。安岡章太郎の初期の短編小説だ。オレはこれを中学の教科書で読んだ。好きな小説だ。安岡の作品で一番気に入っているのは、『ガラスの靴』なんだけれど・・・これはぁぁ彼にしては実に珍しい恋愛小説なのです。


で、坪内祐三が『靖国』の中で、『サーカスの馬』に触れていて、ちょいと嬉しくなってしまった。

それは、「第一章 『英霊』たちを祀る空間」の31ページの4行目からの記述。

 靖国神社の祭礼のサーカスを描いた文学作品は、思いつくだけでも、川端康成「招魂祭一景」(大正十一年)、吉行淳之介「祭礼の日」(昭和二十八年)など何篇もあるが、私が一番好きなのは安岡章太郎の「サーカスの馬」(昭和三十年)だ。中学や高校の教科書にもとりあげられているから、比較的広く知られている作品だろう。中学生にもわかるシンプルな作品だが、安岡章太郎の作家としての歩みを知った上で読み直してみると、さらに感慨深い佳篇である。
 「僕の行っていた中学校は九段の靖国神社のとなりにある」と書き始められるこの短篇は、靖国神社と隣りあった旧制市立一中(現都立九段高校)に通っていた安岡章太郎の実体験に基づく私小説である。


靖国神社では春秋の招魂祭のときに境内でサーカスをやってたんだってさ。何でも、昔は羽振りがよかったそうで・・・。

と、言うわけで、アタクシが靖国神社ときいて思い浮かべるのは、「サーカスの馬」なのです。


さて、カンちゃんから犬の写真が送られてきたんだわ。携帯に送るにしては645kbで1536×2048pという巨大なもので、開くのにも、転送するのにもえらく手間がかかる代物だった。

まっこれが彼が飼い主を探している、日本に80頭しかいないというトイマンチェスターテリア。
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そして、勤め先の女生徒が送ってきた梅の画像。
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花屋で鉢植えを買ったんだって・・・渋いなぁ・・・これが昨日のメールで。


今日は・・・・。
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室内だと早いんだねぇ。美しい・・・。






今日の夕飯・・・。もやしそば。
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これは、格安(二玉で80円)の生ラーメン。
by obakeland2008 | 2012-02-27 20:46 | | Comments(0)
スポーツ大会とピザ。
もう勤め先には行く義理はなかったんだが、借りていた本があって、そいつを二冊返しに行くついでに、先日のバレンタインデーの三倍返しを渡しにいった。

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一番盛り上がっていた8組・・・あぁぁ惜しくも準優勝。


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左のひときわ愛くるしい女の子は野球部のマネージャー・・・性格も実にすばらしい~。


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ここは・・・密かに優勝候補だったクラスの女子なんだが・・・・。ハラちゃん残念、無念!




で、ピザ・・・。ひとりだけ登校しなかった女生徒がいてさぁ・・・。余った・・・。
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これは・・・、具材が四つのゾーンに分かれている力作なのに・・・。持ち帰って、自分で食うのはあまりに悲しいから、娘に見せたら、即座に「食う!」と言って持ち去った・・・。ちょっとだけ気持ちが晴れた。


勤め先では、国語科の掃除をしたんだが・・・。国語科準備室を、ゴミ捨て場か、物置のように考えている人々のせいで、あんまり片付かなかった。けっこう捨てたのに・・・・。


でよ、一人で黙々と片付けていたら、何人もの男の子たちがやってきて、挨拶をして去って行った。それが、みんな、やんちゃな男の子ばっかりだった・・・・。

「センセー、お世話になりましたぁ~。」

「センセー、すっげぇ好きでした~。」

「また、遊びに来ますから~。」って・・・おらんて。


そんでもって、若手のO君に最後のアドバイス・・・になったんだかどうだか・・・を与えて帰宅した。



まぁ、この学校は、すでに学校の体をなしていない。だから、愛着はまったくない。ただ、培われた、本当に狭い人間関係だけに、惜別の情を強く感じる。
by obakeland2008 | 2012-02-17 19:08 | 学校・生徒 | Comments(0)