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定期紛失、大酔っ払い、電工技能講習・・・。
昨日の朝、出勤しようとしたら定期がない。常に尻の右ポケットに突っこんでいるのに、ない。慌てて家探ししても見つからない。


そこで、よくよく昨夜の状況を想い越してみると・・・。近所のコンビニでSUICAで酒を買ったから、とりあえずはそのコンビニまでは定期はケツのポッケに入っていた。


だから、朝方、コンビニに寄って事の次第を告げると、高校生らしいバイトの男の子が、忘れ物箱を取り出して、「こちらにありますか?」と、ワシに問う。・・・ない。


仕方がないから駅に向かった。で、駅の窓口で定期の再発行を頼んだら・・・。
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この用紙に記入して、身分証を提示すれば、定期を止めて、再発行は明日になる、その手数料は1010円かかるが、元の定期が見つかったとしてもそいつは使えない・・・ってぇ話だった。

ワシは、もう一度家探しをすることにして、その場では再発行の手続きは見送った。



切符を買って、出勤したその30分後、電話を受けると・・・。

「あのー、コンビニのセブンマートの店長の力丸と申しますが、・・・さんおいでですか?」

「あぁぁ私ですが・・・。」

「朝、お問い合わせの定期はこちらに保管されています。バイトの引継ぎがうまくなくて伝わっておりませんでした。」

「そうですかぁ。わざわざお電話ありがとうございました。今日の夜うかがいます。」

と言って切ろうとしたら・・・。

「あのー、バイトが間違えてSUICAに1000円入金してしまって・・・。」

「あーそれでは1000円お支払いします。ご連絡ありがとうございました。」

という、やり取りがあったんだが、なぜに1000円入金したのかってぇ疑問は、定期が見つかったという喜びの前では「大事の前の小事」のような塩梅になっちまった。




さて、なぜにコンビニの店長がワシの会社に電話をしたかというと・・・。

ワシが定期入れに名刺を入れていたからなんだわ。誰にも配ったことがない名刺だが、思わぬところで役に立った。


そーゆーわけで、きのうは実に気分よく仕事ができた。


で、帰り際に珍しく旧友のチンガーがワシの部署に顔を出して、一緒に帰ろうと言う。

ハイハイハイ・・・どこで飲みます?

まぁ彼の地元の浦安で飲むことになったんだが、1件目は満席、その並びの鳥料理屋で生ビール2杯と芋焼酎のロックをボトル1本くらい飲んだ。

10cmくらい余ってしまった。それは、ワシ等が飲めなかったわけではなくて、その店が3時間制で、その制限時間をオーバーしてしまったからだ。


「吉兆宝山」の一升が6800円と言うのはかなりお得だ。


さて、素直にそれで帰ればいいものを、酔うとたちの悪いワシは、金もないのに旧友に二次会を強要して、行った先が、最初に断られた1件目・・・。

あんまり記憶にないが、旧友の奥さんと息子さんも合流した・・・。オイオイいいのか?大酔っ払いのいるところに高校生を連れてきて・・・。
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そこでまた焼酎のロックを2杯ほど飲んで・・・3杯目は旧友に止められた、ような記憶が・・・帰途についた。

しかし、チンガーの語るところによると、奥さんと高1のご子息が、一家が好きなバンドのライブに行ったと言う。まぁ友人は仕事で行けないから、必然的に奥さんと息子さんが行った・・・・らしい。


いいのう・・・。ワシの妻と息子がライブに出かける・・・ありえん。三者面談の帰りだって、別々に帰ってきた母子だぜぇ・・・。

それでも息子はいい奴だ。オレは三者面談の通知を親に渡したことがない。



無茶苦茶に酔った頭で考えた。親父がきちんとしていると家庭もまとまるのかぁ・・・。しかしなぁ、そーは言ってもワシのところは、今さら修復不可能だしな・・・。



ちなみにすべての代金を、友人が負担してくれた。


翌日の日曜日・・・つまりは本日13日・・・は、第二種電気工事士の技能試験の講習会に参加する予定だったのよ。

二日酔いというよりは、ほとんど酔っぱらった状態での、技能講習・・・。これでいいのか?
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講習会と、わくわくサンデー(今週は土曜日)のことは、また別に載せますわ。
by obakeland2008 | 2014-07-13 20:58 | 生活 | Comments(0)
以前の職場関係の人々
と言っても、私立高校二つに、冷凍倉庫での日雇いとか代行運転とか警備員とか、色々とあるんだが、高校のH先生から連絡が来たのが、昼過ぎのことだ。

訊くと、仕事の紹介だった。しかも、「教員」稼業だ。でもまぁ、諸般の事情を勘案して・・・。しかし、ひさしぶりに前職の先生と話した・・・と思ったら先だって田園調布の師匠と近況を交換したばかりだった。


そして、仕事を終えた帰宅途上の電車内で突然話しかけてきたカップルがいて、なんと最後に教えた子どもたちだった。

不思議だな・・・。どーゆー塩梅なんだか・・・。続くんだねぇ・・・。


仕事の紹介だって、失業手当を受けていた去年はなんの音沙汰もなくて、ぶらぶらしている今年に入ってから旧友やH先生からの紹介があったし・・・。ありがたいことです。


で、教え子との遭遇は・・・。

吊革につかまっていたワシの前の席が空いたから座ると、すぐにカップルが目の前に来てニコニコして、「ずっと見てたのに・・・。」だって。嬉しいのぅ。普通なら、電車内でかつて教わった教員を見かけたって寄っては来ないよな。ちょいとワシも調子にのって降りるまでの30分ほど話し込んでしまった。



さて、今日は実に、この秋一番の散歩日和で、もし「春一番」に対抗しうる「秋一番」という言葉があれば、まさにそれだった。

だから、またまた出向きましたよ・・・皇居。
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月・金はお休みなんだそうで・・・。


八つ当たりではないんだけれど、皇宮警察官・・・・。
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イギリスの近衛兵とは言わんが、もちっと気合をいれて立ってろって。習志野の陸上自衛隊の門番の自衛官の方がビシッとしとる。まぁ要人警護部隊じゃないから、使えん奴を閑職に配置しているのかも知れんが、ある意味では日本の警備の「顔」だからな。
by obakeland2008 | 2013-09-27 20:57 | 生活 | Comments(0)
津田沼まで自転車を走らせて
うどんを配達したんだが、逆にワッフルは貰うは、一口かつ定食とコーヒーを御馳走になるわで、旧友には偉くお高いうどんになってしまった。


しかし、パルコの喫茶店のコーヒーの高いこと・・・。メニューを見て絶句してしまった。友人はなんでも好きな銘柄をといってくれたんだが、モカが650円・・・なんだいこの値段は?おとなしくブレンドをいただいたんだが、それでも480円だった。馳走にあずかって文句を言ったら天罰が当たりそうだが、落したてのドトールのブレンドの方が数段旨い。480円も取っていて豆をけちるから薄いんだわ。


で、先だって以前の勤め先の高校で世話になった佐野先生と電話で話して知った、驚愕の新事実・・・。外国人の作った英語のクロスワードパズルを英語科の主任と解いていたら、thin(薄い)の対義語のthick(厚い)を主任様が知らなかったらしい。

あたしゃこの主任様の授業を受けた生徒から、彼がleaveの過去形をleavedと教えたと驚きの報告を受けたことがある。

それじゃぁ中学生以下ジャン・・・。



でもって、この大学の系列校では、大学本部から、「英語の授業はオール英語でやるように!」ってぇ、どっかのアホな企業と同じ指令を受けていながら、その実は誰も実践できんという情けない現状らしい。


こう言っちゃぁなんだが、ワシでも英語科の教師が務まる。


オレの専門の国語科のレベルもそりゃあもう酷いもので、言っても伝わらんのよ。まぁ国語の教員はどこでも似たようなもんで、大したのはいないんだが、この学校は酷かった。私立でそれなりの学費を徴収しているのに、ワシの子どもが通う船橋の田舎の公立中学並の低レベルだ。



まぁワシがこの腐れブログで何を書こうと、システムは「正常」に回転し続けるわけで・・・。


しかし、精神を病む教員が異常に多いと思うんだが・・・。

理系のTさん

理系のMさん

理系のKさん

文系のKさん

文系のSさん

文系のIさん

この方々は休職3か月以上の人で、そのうち二人は学校を去った。



それに加えて醜聞の多さは日本有数じゃないかい?かつて内縁関係にあった男女がそのまま勤めていたり・・・それも複数組・・・教員同士のストーカー行為があったり、食堂の職員と・・・。もう無茶苦茶ですがな。




さて、最近食ったもの・・・。

吉野家の牛丼。
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やっぱり旨いな。薄口で。オレの口にはスキヤは合わん。濃すぎるっつうか甘いんだわ。若い人にはちょうどいいのかも知れんな。


そして、アジの叩き・・・を焼いた。「生食用」の表示が信用できん近所のスーパー・・・。
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焼くんなら三枚におろす必要がないって。


そして、実に久方ぶりのホタルイカ。
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これで1/3くらい。兵庫産一パック200円だった。隣に富山のが倍の値段だったんだが、だれか理由を教えてクレイ・・・。
by obakeland2008 | 2013-05-05 20:15 | 生活 | Comments(0)
WEBで見つけた「学級崩壊」の画像
これ・・・。
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高校の数学の授業の一風景・・・といったら現実にたいしてのどかすぎるか。

これをだれかのツイッターから引用して記事にしたWEBのライターは、しきりに「学級崩壊」という言葉を使っていたが、そいつは間違いだ。「授業崩壊」か、「学校崩壊」だ。この画像のクラスの生徒達が、スポーツ大会や文化祭の学級展示でもてんでバラバラな無秩序な状態だったら、「学級崩壊」といえるが・・・。

でもさぁ、みんなで協力して「巨大な」オブジェを完成させてるからなぁ。クラスの団結力はあるんじゃないか?数人の悪がきのペンの数ではないし・・・。


じゃぁこの白髪の先生が100%悪いかっていうと、そんなこともない。注意したって無用のトラブルの元だし、知らんぷりで板書していれば自力で勉強する真面目な生徒がいるかもしれない。

問題は、こういう状況を放置している学校のシステムだとワシは思う。高校の数学なんて、どんなに分かりやすく教えたって、分からない生徒には分からない。この場に、大手の予備校の看板講師・・・YOUTUBEの邪魔をして偉そうに能書きを垂れる人・・・が立っていたって状況は変わらんはずだ。ただし、マッチョな教員が「体罰」をもってすれば別だ。しかしそれはもはや「教育」ではなく「調教」だ。


要は、日本の学校のシステムには、「体罰」に代わる「懲罰」方法が少ないんだわ。授業中のトラブルにきっちり対応する懲戒基準を設けてある学校なんて皆無じゃないかなぁ。


だってさぁ、標準的な高校は、一学年が8クラスくらいで、週に30時間くらいの授業だから、単純に計算しても週に720時間の授業が行われているわけで、そいつを逐一監視することは不可能だし、教員の方も授業時のトラブルを管理職に報告したって自分の無能さを指摘されるだけだから申し出るはずもない。


まぁ実際の現場はそれほど単純ではなくて、この白髪の先生が教え方にも人間性にも大きな欠落したものがある場合もあるし・・・。



オレが直近で勤めていた高校でも、似たようなことは日常茶飯事だった。オレと一緒に高3の現代文を受け持っていたHさんは酷かった。


自分の理想と現実とのギャップに気が付かない人で、授業はからっきしのくせにオレには高邁な教育論を騙るような実に嫌な年寄りだった。

一例を挙げよう・・・。

オレが高1、2を教えた陸上部の馬鹿だが気のいい生徒が、高3でHさんに教わると・・・授業中に前から2列目中央の席で傘をさしていた。

そんな状況なのにHさんが作った試験問題に、梶井基次郎の出身高校や、「檸檬」の初出の同人誌を問うものがあって、ワシは激しく抗議したのを覚えている。しかし本人は反省のかけらもなくそのまま押し切られてしまった。その後、ワシはこの男と絶縁した。「自分の授業のレベルに合わせた問題を作れ」と言いたかった・・・。


あぁぁまた話がズレてしまったが、学校には「水を飲みにくる馬」と「名伯楽」は少ないということで。
by obakeland2008 | 2013-02-26 19:43 | 学校・生徒 | Comments(0)
今日は卒業式だった。
朝、世話になっているHさんから式に参列するか否かの確認の電話があった。式には出ないが、終わるころには行くと思うと返事をした。


これがこの学校での最後の卒業式だ。そんな個人的な感慨はともかく、二年間にわたって教えた子どもたちの節目だから、おめでとうの一言をいってやろうと、参上した。が、到着したのは式も終わって廊下にゾロゾロと生徒たちがたむろしている時刻だった。

最初に国語科にやってきたのは、バスケのキャプテンだった。実に爽やかに挨拶をして去って行った。この男は高2の頃はどちらかと言うとクールな、あんまり教員には懐かないタイプの生徒だったんだが、進級してキャプテンの要職を務めあげたことが自信になったんだろう、実にしっかりした好青年に変貌を遂げた。


次にやってきたのが・・・女生徒なんだがぁぁぁちょいと変った娘で、入ってくるなり国語科の壁に沿って回転し始めた。

オレ  「何をおやりになっておいでで?」

カオル 「アタシの匂いをここに残しておくためのマーキング・・・。」

オレ  「ほぅ、そいつは御苦労だが、オレはもうこの部屋は使わんのだが・・・。」

カオル 「えぇぇぇっ、じゃっ、センセーの耳たぶちょうだいっ!」

訳が分らん。



その次が野球部の小泉と4番を打っていたリク。

小泉は、野球部にしては理論派で、そこがいいところでもあるし、欠点でもある男だ。それでもそーゆー感覚の鋭さで、実に前近代的なこの学校の野球部で3年間野球を続けたところに、彼の凄さがある。

で、四番バッター・・リク。

リク 「先生、お世話になりました。卒業アルバムに一言書いてください。」と言うから、書きましたよ。

「あの夏の、マリンの、実に美しいホームランを僕は忘れないだろう。」と。

この生徒は本当におごることもないし、威張ることもないし、無駄な矜持を人に示すこともないんだけれど、実に堂々とした立ち居振る舞いで勉強も手を抜かない、見上げた男だった。



その次が、野球部のマネージャーの女の子、来た時にはもう涙目になっていた。

オレ 「色々とからかったけれど、本当に大変な仕事をやり遂げたねぇ。甲子園に行きたかったねぇ。」



ホント、何人の生徒が来たんだろう。まぁな、みんな卒業式を終えて「感動モード」に突入していたからな。

しかし、言葉を交わしたのは圧倒的に男子生徒ばかりだった。それも運動部の奴らばっかり・・・。

柔道部の大学でも続ける安部、警察官になる主将、そして変人の龍造、剣道部の主将とリョータ、陸上部の牛島、台原、野球部の西村、酒井、殿塚、女子は医学部に進むマナカちゃん、真面目な早川、ニヒルな秀子、料理好きなのに下手糞な舞ちゃん、いじられキャラで友達のいない萌子、愛くるしいマオナ、バイトとお金が恋人のナナコ、・・・。


でよ、写真も数え切れんほど撮った。



で、女生徒の卒業アルバムに書いた言葉は、すべてこれ・・・。


今年より 春知りそむる桜花  散るてふことは習はざらなむ    

こいつは、古今集の貫之が詠んだ歌なんだが、一応解説しておくとぉ。

「今年から花をつけ始めた桜の木よ、どうか散るということは習わずにずぅっと咲き続けてほしい。」ってえくらいの和歌ですな。


生徒さんには表面的な意味だけは解説しましたが、実は散らない花なんてないわけで、アタクシの真意もそこにあるのですな。散ることがあっても、また咲けばいいだけの話でね。


そんでもって、悪がきの評判高い木村がこんなもんを持ってきた。
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この生徒は野球部くずれなんだが、家庭でもいろいろとあり、感受性が人一倍強い子だから、自分自身を持て余しているところがあって。まっオレは好きな生徒の一人だったんだけれど、こーゆー子どもを許容できない教員というのは、どうなんだろか・・・。



さて、当分、酒は飲まんつもりでいたんだが、色んな生徒たちとの別れがあったから、飲まんわけにもいかなくなってしまった。

で、今日のアテ・・・。
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そして、菜の花。
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春到来・・・ではないな。季節も俺自身も・・・お寒い限りだ。


国語科の若手のE君から丁寧に挨拶を頂いたんだが、ありがたいことだ。そうかぁ、彼と知り合ってからもう9年の歳月が流れたのかぁ・・・。
by obakeland2008 | 2012-03-05 18:10 | 学校・生徒 | Comments(0)
勤め先も今日が最後だった。
勤め先との契約は今年の3月までで、今年のオレの受け持ちは高3だけだから、実質きょうが最後の出勤日だった。

まっ、この学校にいるのも、今年が最後だと思ったから、生徒に色々と食わせたりできたんだが・・・。それでもなんだかんだと11年も勤めてしまった・・・。


それなのに、今日は副校長と面接だった。その意図がよう分らんのだが、まだ組織の一員だから辞めるからと言って無視するのも、仁義を欠くからな。


2コマの授業と面接をこなして、帰途に着こうと思ったら、世話になっているHさんが国語科に来た。昼から3時まで色々と話をしてしまった。


で、借りている本の返却と退職の報告に図書館に行ったら、司書の先生にこんなものを頂いた。
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線香・・・お父様の墓前にでも、と仰ってくださった。わざわざ「そごう」で線香をあつらえてくださったのですな。司書の先生から言われたんだが、この学校で最も利用したのがオレだったらしい。ぶっちぎりで・・・。そう言えばそーだなぁ・・・図書館で国語科の教員と会ったのは・・・数えるほどだ、しかも片手で数えられる。他教科の教員なんて・・・椅子を並べて寝てるのを目にしたことは・・・ある。



さて、昨日焼きあげたピザを持参したんだが、チョコをくれた娘たちは軒並み自宅待機だった。バレンタインで精根尽き果てたのか?しょーがないから、授業中に食わせた。まっ最後だからな。

しかもさぁ、今日になってチョコをくれた娘がいて・・・あぁぁソウルのミュージシャンと同じ町内だって。
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だから・・・またピザを焼くことになりまスタ。なんでも、ナスのピザが御所望のようで・・・やっぱり変ってる。帰りに買いましたよ・・・ナス。なぜだか知らんが4本で98円という、バカ安値だった。
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昨日からこんなんばっかり・・・。


まっ明日は教えていた高3の子どもたちは球技大会、アタクシは国語科の大掃除と、図書館に本を返却するのとで、勤め先に行く・・・予定。



でさ、国語科準備室の掃除は、オレがやってるんだが、整理のできない人間はどこにでもいるもので・・・。
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11月に行われた卒業試験の時に集めた・・・と、思われるノート・・・。返却しないのか?これは、普段は着飾っている、おしゃれな40代の女性の教員の机・・・。どーすんだろ・・・このノート。代わりに生徒たちに返却したい・・・。



さて、先だって、オレに訴えかけた、運動部系にしてアイドル系の容姿の持ち主のサキちゃん・・・続報。

この娘はいつでも学校にきている・・・うんうんうんうん体育会系だな。でよ、今日もいたから・・・。

オレ 「小さいけれど、約束通りのシーフードピザだ。学校で食うならチンしてやるが・・・。」

サキ 「あぁぁすっごく美味しそう・・・。家で食べます。」

これが、朝一の会話で・・・。


放課後・・・。

サキ 「センセー・・・。無茶苦茶美味しかった・・・。」

馬鹿 「はぁ?家で・・・って・・・。」

サキ 「我慢が出来なかったから・・・半分食べちゃった・・・。」だって・・・。

おじさんは、この一言で胸がキュンとしてしまいましたよ。可愛いねえ。
by obakeland2008 | 2012-02-16 19:14 | 学校・生徒 | Comments(0)
父の二七日
今日は、バレンタインデーではなくて、先だって亡くなった父親の二七日(ふたなのか)なのです。七日ごとに弔い続けて、七七日(なななのか・・・つまり四十九日)に納骨したりするわけです。だから、初めの七日目を、初七日と呼ぶわけで。

小難しいことを言うと、昔・・・と言っても仏教が伝来したころの古代・・・は、四十九日ほど長くはなかったみたいですな。


と言っても職場では、チョコやらクッキーやらを持ってくる少女が何人かいた。
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まさか、喪中だから受け取れんとは言えんし・・・。


先週の話なんだが、しばらくぶりに勤め先に顔を出して、まずは、迷惑をかけた人たちに頭を下げて回った。まっ当たり前だよな。すると、国語科の主任が、香典をくれたんだわ。それが、セロハン紙の袋に入れられたままの香典・・・「御霊前 国語科一同」と書かれている。迷惑をかけた上に金まで貰ったんじゃ、申し訳ないなぁ・・・とただひたすら平身低頭するしかなくて・・・。


頂いたものを開けてみたら・・・しわしわの千円札が7枚入ってた。うぅぅぅぅん・・・・。


普通はさぁ・・・幹事役の人間が端数を調整して、この場合は、自腹で3000円出して、一万円札にして、不祝儀袋に入れるもんじゃないのかなぁ・・・・。まぁね、頂いておいて、こんなことをうだうだ書き続けるほうが、よっぽど品性下劣なんだけれどさ。


すると、昨日、日ごろから色々と物をくださるHさんが、香典をくださったのよ。
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でまぁ、ちょいと国語科の香典の一件を話したら、Hさんの社会科でもそーゆーことがあったんだって。


なんでも、被災された方に、社会科のご当人を除く9人の先生から一人2000円ずつ主任が集めて回ったそうで、Hさんも2000円を包んだと。

その後、被災されたご当人がHさんに愚痴ったところによると・・・。

見舞いの袋を開けたら、千円札が18枚入ってたんだってさ。



さて、妻から頼まれた、韓国関係の資料をまとめるのに忙しいここ数日なのです。3月末までにまとめればいいかとのんびりしていたら、今週中によこせって・・・。無理だよぉ・・・。こんなにあるんだぜえ。
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韓国の歴史、文化、地域、テーマパーク、観光地、自然、交通、映画、ドラマ、ホテル・・・・あぁぁ。


これを、瞬時に検索できるエクセルに打ち込んでやってるんだけれど、けっこう大変な作業で。飲みながらやってるからはかどらないのかねぇ。
by obakeland2008 | 2012-02-14 22:16 | 勉強 | Comments(0)
仕事納めだった。
勤め先の高校は、今日で終わり。誰にも挨拶をしなかった・・・あぁぁ用務員さんに挨拶をしたんだった。それはぁ、年末を控えて、国語科準備室の片づけをオレなりにしたんだが、さまざまな不要物の処理をお願いしたり、六月には国語科にアジサイを飾っていただいたり、といろいろとお世話になったから。

まぁしかし、こんなことは、本職の国語科のセンセー方はご存じないことで、部屋を片付けるどころか、文化祭で使用した廃材なんぞを平気で持ち込んできてしまうのよ。で、それが・・・何年もそのままに放置されて、そーゆーことが毎年毎年少しずつ積み重ねられて、いつのまにやら倉庫のような塩梅になってしまうということに、思いが至らないんだよな。



さて、今日は色々と持ち帰るものが多かったから車で出勤したんだが、途中で・・・パンクしてしまったんだわ。仕方がないから、スタンドで空気だけを入れさせていただいて、なんとか勤め先にたどり着いた。で、購入もとの車屋に電話して、帰りに持ち込んで直してもらうことにした。

スタンドだと2500円、車屋だと1500円が修理代だって・・・。

ところがぁぁぁぁぁ、普通のパンクではなかった・・・。タイヤごと劣化していた・・・とぉぉ言うことは全とっかえですよ。4本とも・・・・。

そんな金はないから・・・とりあえずはスペアタイヤで急場を凌いだんだがぁ、どーしよ。


さてさて、勤め先の不良少女・・・と言うほどの娘ではないけれど、ちょいと学校に不満を感じている女の子が髪を切ってた。

「あらぁぁ、カエちゃん髪切ったのぉ?」

「うん、失恋したから・・・。」

「えぇぇっ?オレは振った覚えはないがぁ・・・。」

「そうなのぉっ?じゃまた伸ばさなきゃぁ~。」だってさ。ノリのいい娘で~。



さてさて、今日もアテは粉物ダス・・・。お好み焼きともんじゃ・・・合挽き入り。
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明日の予定は・・・第一回大掃除ですな。



でよ、昨日は『二百三高地』を観た。さっすが、笠原和夫の脚本だ、3時間もの大作なのに見続けてしまった。乃木希典の苦渋が伝わってくる作り方がなされていた。
by obakeland2008 | 2011-12-21 19:16 | 学校・生徒 | Comments(0)
今日は勤め先の定期テスト初日で。
アタクシが受け持つ「選択現代文」のテストが1限で、2限と4限が試験監督、合間に来週の古典と現代文の校正と印刷ってえ、ちょいとせわしない1日だった。

で、昼飯を食した後に、社会科のHさんが国語科にやってきて、愚痴やら何やら、小一時間ほど話をした。

話題にあがった中で、ちょいとびっくりしたもの・・・。

その1・・・職場の忘年会の会費が、10000円だって。オレなんぞも出ようと思えば、大枚と引き換えに末席に座れるらしい。すげぇな、この御時世に・・・。もしかして・・・半分くらいは義捐金に回すのか?

その2・・・謝恩会費は任意ではなくて、全生徒一律10000円を徴収しているんだって・・・。どーも、異常に父母の出席者が多いと思っていたんだわ。センセーたちが感謝されているわけではなくて、親御さんは元を取りたいがために出席したのかと・・・・。


まっこの2件は、学校が集金の責務を負っているわけではない。それぞれ企画したのは教員と、一部の父母だ。


その3・・・勤め先の学校では、色々な式典で、国家も歌わないし、国旗の掲揚もないんだって・・・。今の今まで知らなかった。一度も公的な式典に参列したことがないアタクシ・・・。しかし・・・なんで?


さて、昨晩やっと読み終えた・・・またまた久女関係。
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虚子一派によって、狂人の汚名を着させられた天才俳人。虚子一派の尻馬に乗ったのは、松本清張・吉屋信子・・・・。


執念で汚名を雪いだのは、娘さんの石昌子さんと田辺聖子・・・その後は続々と。

知れば知るほど腹が立ってくる。正岡子規が長生きしていれば・・・と、叶わぬことを想像してしまう。

もちっと勉強してから、まとめる予定。



で、今日のアテ・・・ジャガイモの花椒油炒め。
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そして、久しぶりに油揚げの納豆包み。
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妻が、来週7日から社員旅行で香港に行くんだとか・・・いいのぅ。香港には彼女と、シナに返還される前の1996年に行った。ハイティーとかってえ、一流ホテルの紅茶ケーキセットを食うのに随分並んだ覚えがあるが、一番の思い出は庶民の集う料理屋で飲茶を食ったことだ。ホテルの半額程度で飲茶苦茶旨かった。それでも、イギリス人はとうに引き上げて実に閑散とした印象だった。
by obakeland2008 | 2011-12-02 19:14 | 生活 | Comments(0)
酢取り茗荷・・・別名「茗荷の甘酢漬け」を作った。
近所のスーパーに出向いたら茗荷が妙に安かった。
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普段の値段はこの1/5程度の量だ。だから、前々から頭に引っかかっていた『酢取り茗荷』を作ることにした。

レシピはもちろん・・・『日本料理の基礎技術』
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最初に半分にした茗荷を1分ほど茹でて。
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ああぁぁその前に、漬け汁をひと煮立ちさせて冷ましておいたんだった。

で、漬けたのがこれ。
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酢で漬けると色が美しくなる。

こんな感じですわ。
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冷蔵庫でひと月程度もつみたいだから、明日も作ろう。



さて、今日は、実に多くの生徒たちと会話した一日だった。

珍しく朝一番に国語科を開けると・・・と言っても8時半だったんだが・・・愛くるしいモモが入ってきて、大学の志望動機を見てくれという。と言っても箇条書きしか書かれていない。指定の文字数は2000字だってえのに、どーみても原稿用紙一枚半程度の分量だった。と、そこにサッカー部のシューヘーが入ってきて、古今の仮名序の暗唱をやりはじめた。昨日の授業が暗記大会で、彼は不覚にも暗記に失敗して、オレがけっこうな辛口の嫌味を浴びせたんだった。そのリベンジにやってきて、完璧に暗唱して見せた。オレは、朝からとてつもなくいい気分になってしまった。


ホントっ、今年の高校3年生は気持ちのいい生徒が多くて、先週の古典の授業の終わりに、「あぁぁ、来週は仮名序の暗記大会をやるから、そのつもりで各自暗記してくるように~!」ってえ指示を出したんだけれど、そんな世迷言は誰も聞くはずがない!・・・と思っていたら、今週初めの授業で・・・クラスで一人だけ暗唱した男がいた・・・。それが・・・・前期の中間テストで、13点という驚愕の点数を記録した生徒だった。そのあと彼には「ゴルゴ」というあだ名がついた・・・がぁぁぁぁ、一念発起で・・・実に嬉しかった。
by obakeland2008 | 2011-10-06 21:32 | 料理 | Comments(0)