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梅干しにすると、どれだけ軽くなるのかねぇ・・・。
6月の頭に漬け始めた梅を、先だっての夏休みの8/10~13に「土用干し」して、とりあえずは「梅干し」にした。

で、梅酢がけっこうとれたし、天日で干したから水分が蒸発したし、ってんでかなり軽くなってるはずなんだが、いったいどれぐらいかるくなったのか、ちょいと量ってみた。


漬ける前は・・・。

梅・・・6kg

塩・・・6kg×0.2=1.2kg

計・・・7.2kg

容器の重量が2.6kg。


梅酢・・・。
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1.8Lと0.5L、それでも余ったから・・・捨てたのが0.1Lくらいあって、比重は無視して、梅酢分は2.4kg。

そして、梅干し・・・。
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見づらいけれど、6.6kg辺りを指しているから、梅干しは4kgだな。

ということは・・・。

梅酢になったのが、2.4kg
蒸発したのが、0.8kg

ですか。

しかしなぁ、4kgの梅干しのうち、塩分の占める割合が分からんな。どーしたもんかねぇ。梅酢を100gくらい煮詰めて乾燥させてみるか?そこで取れた塩の重さを量れば、梅酢の塩分濃度が分かるし、逆算すれば梅干しの塩分濃度もでますな。面倒だけれど・・・。


暇ができたらやってみますわ。







by obakeland2008 | 2016-08-28 21:40 | 食べもの | Comments(2)
最近読んだ本、読んでる本。
まずはこれ、ジェフリー・ディーバーの『エンプティ・チェア』。Amazonで買ったのが3月上旬だから、もう5か月も読み続けていることになる・・・わけがない。一度は読み始めたんだが、なんかエグイから止めちまったのさ。で、また読んでは止めての繰り返しで・・・。読めんのか?下巻もあるってぇのに。
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でもって、おととい図書館から借りてきた本。
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小林信彦が週刊文春に連載してるコラムを、まとめた本。この人が書く、舞台やら映画やら俳優・喜劇人やらの話をすべて理解できる人間は日本にどれくらいいるんだろうか・・・。もしかするといないんじゃないかい?ワシは分からんところは斜め読みで済ましている。画像の左下のは、料理人の谷
昇さんの店のまかない飯のレシピが写真入りで載ってる、見ているだけでワクワクしてくる本なんだけれど、いくら詳しいレシピが書かれていたって同じようには作れませんよ。ワシには技術も経験もないから。右下の坂本りかさんのは・・・あぁぁ違うか、彼女は監修か・・・タイトルからして大雑把すぎて信用できませんな。「パン」と一括りにされてもなぁ・・・。

でまぁ、この4冊は読んでしまったのよ。


お次がNHKの連ドラで話題になっている花森安治の伝記。高校生のころ、『暮らしの手帖』よく買ってたんだわ。製品テストが読みたくて・・・。奇人・才人だったのですな。この本は面白いから、寝る前にちびちびと2週間くらいかけて楽しみました。
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で、小一時間で読み飛ばしたのがこの2冊。まぁ暇つぶしにもならなかったかも。岐阜は高山のパン屋さんの本は羊頭狗肉じゃねぇか?なんだよ、「世界も驚く」って。バカにしてんのか?
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もう一つは、なぎら健壱の「古き良き町」の本。この人はけっこう好きだったんだけれど、youtubeで息子への親ばかぶりを見てから好感度が急激に冷めてしまったんだわ。
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そして、小林信彦の本で激賞されていたのが、『戦後史の正体』という歴代内閣を親米・反米の両極に振り分けた本なんだが、要は大参事じゃねえや第三次安部内閣のような対米追従型が日本の基本路線だってぇことを丁寧に説明したものですな。まぁ2012年までしか書かれていませんが。
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同じく小林信彦の本に出てきたんだけれど、スティーブン・キングの『シャイニング』。ちょうど、映画をAmazon Primeで観ているところで・・・あんまり不気味だからちょっとずつね、あぁキューブリックの方・・・それに加えて続編が書かれたらしく、一応原作を読んでおこうかと。
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最後に、これも面白いからちびちびと読んでるのよ。日大の先生たちによる日本の食糧事情を細かいデータを駆使して解説したもの。序文から「面白い」本ってそれほどないよな。
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by obakeland2008 | 2016-08-23 21:55 | | Comments(0)
温泉旅行・・・1日目
船橋の我が家を出発したのが8時過ぎ、常磐自動車道の柏までの25km程度の道のりに小一時間、途中渋滞に引っかかったり、休憩を何度か取ったので、13時前に現地に到着した。

渋滞と言っても、6kmぐらいの軽いもので助かりました。
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高速代は5640円。
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とりあえずは、昼飯なんだが、当初の予定では、インターを降りたところにある蕎麦屋によることにしていたんだけれど、子供たちが「ラーメンが食いたい」って言うからラーメン屋を探すことに。すぐそばにありました。

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ここがまぁ時間がかかるのかからないのって・・・。駐車場での車内での待ち時間が50分、しかもだぜぇ店内に入ると席が別々なの、どーなのかねぇ。すぐに6人用の上がりかまちのテーブル席が空いたから、そっちに合流させてもらったんだが、注文が出てくるまでが20分、食うのに20分で、ポケベルの子機を渡されたときに待ち時間を聞いとくべきでした。

ワシが注文したのは、白みそチャーシュー麺(という名前だったかどうか・・・)1050円と餃子6個(420円)なんだが、餃子は子供らに食われてしまった。
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とにかく、昼飯を食い終えたのが14時30分過ぎだったもんだから、宿の夕飯を遅くしてもらった、といっても17時からを18時に1時間だけですが。ラーメン屋から宿まではものの5分で、ワシは宿に到着後すぐに温泉に浸かったのは言うまでもない。家族は土産物選び・・・。
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福島の1泊目は、「華の湯」というちょいと大きめの旅館で、19種類の露天風呂が有名らしい。が、19種類の露天のある風呂は、男女入れ替え制で、男湯になるのは5時間と30分だけみたい。なんでだい?
  • 【庭園露天風呂 男女別利用時間】
  • 男性/13:00~19:30(午後~夜)
  • 女性/20:00~1:00(夜間)、5:00~12:30(早朝~お昼)


でまぁ19個の露天風呂すべてに入りましたよ。さすがに15時過ぎの風呂は空いてた、というよりは3~4人しか客がいなかった。お盆の最盛期で満室なのになぁ、みなさん温泉にきて何をやってんだか・・・。


そして、この宿の食事は夕飯も朝食も、ワシの嫌いなバイキング・・・。嫌いじゃないか・・・苦手なんだな。食い物に並ぶのもさもしいし、貧乏性のワシはついつい取り過ぎてしまうし・・・。
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ワシがとってきた食い物、ちょっと控えめに。刺身はまぁ見ての通りなんだが、肉は旨かったな、唐揚げもステーキも。
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珍しくデザートなんぞも・・・。
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そして、完食・・・我が家の家訓というほど大げさなものではないけれど、子供たちには幼いころから厳しく言ってあるのよ。率先垂範と申しますか、まずり始めよ、と申しますか・・・。
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ついでに、翌朝のバイキングも・・・。同じ場所だけれど、内容は違いますな、朝食ですからね。ちょいと50も半ばのオヤジにしては多いか?
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で、家族もそれぞれ完食・・・。
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この旅行は、温泉に浸かるのが目的だから、チェックアウトぎりぎりの9時55分までホテルに滞在して、次の母畑温泉へ向かいましたとさ。





by obakeland2008 | 2016-08-21 19:55 | 旅行記 | Comments(0)
2年ぶりの家族旅行・・・福島の温泉に浸かった。
妻が、この夏は温泉に行こうと言い出した。発起人は高1の娘らしい。神奈川で一人暮らしを始めた大学生の息子も、部活の合間を縫って参加するという。

しかし、話が出たのは7月の終わりだぜ、宿は取れんのか?しかも、家族全員の都合がつくのが、8/14・15・16のお盆の真っ盛りだ。

が、連泊は無理だが、なんとか宿は確保できた・・・。行先は福島の、磐梯熱海の「華の湯」と母畑温泉の「八幡屋」だって・・・。
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交通機関は、ワシの愛車・・・平成9年式のプレミオ2000cc。まぁ6月に修理&車検に出して、ラジエーターを取り換え、ハザードランプとドアミラーも直したし、肝心のタイヤも一昨年換えてあるし、福島ぐらいならなんとか行ける・・・はず。
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問題は、お盆の渋滞だったんだが、11日に山の日というよく分からん休日ができたせいで、お盆の帰省ラッシュがちょいと前倒しになったみたいで、杞憂に終わった。8時過ぎに出発して、昼には現地に到着してたからな。まっ久しぶりの高速でちょいと飛ばしたってぇのもあるが・・・。

でもって、詳細はおいおい追加するということで・・・って、たかだか2泊の温泉旅行だからなぁ、そんなに載せることもありませんが、備忘録だからね。







by obakeland2008 | 2016-08-20 20:08 | 旅行記 | Comments(0)
幸水のジャムを作った。
連日の梨もぎの手伝いの最中に、鳥がついばんだり、落下したり、傷があったりした、売り物にならない梨を集めて、ジャムを作った。
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こんなのが6~7個あった。皮を剥いて、芯を外して、ミキサーにかけられるように小さく切ってと・・・これがなんと2.3kgだって。


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で、久しぶりにミキサーを引っ張り出してと・・・。ほんの2~3秒。
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梨の色に合わせた三温糖と一緒に煮詰めて・・・。まぁ梨は煮詰めてもゲル状にはならないから、ペクチンやらゼラチンやらを適宜加える必要がありますな。

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この間に、容器を煮沸してと。
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両者が熱いうちに詰めたら出来上がり~。
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最近、柄にもなく、朝食にプレーンのヨーグルトを食ってるから、そいつに混ぜようかと。で、あとは、子供たちに食わせるタルトのフィリングにしますかね。

梨の糖度が12%程度で、重量の35%の砂糖を加えて煮詰めたから、ジャムの糖度は60%くらいになってるはずなんだがな。そーすると、3か月くらいは持つんじゃないかねぇ。

それに、蓋をするときに、35度の焼酎で消毒もしたし・・・カビは生えないはず。





by obakeland2008 | 2016-08-19 21:12 | 料理 | Comments(0)
梅干しを無事干し終えると、梅酒の瓶が割れてた・・・。
先だってからブログに書いているように、6月の頭に仕込んだ梅干しを、休みに入った10日から「土用干し」していたのよ。

10日・・・室内で扇風機

11日・・・一日中外干し

12日・・・同上

13日・・・同上&瓶詰

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まぁなんともいい感じで・・・。南高梅6kg。


ところが、好事魔多し!! 激しい腰痛のさ中に梅干しの瓶を二瓶持ち上げた際に、どうやら梅酒の瓶にぶつけていたらしい。

なんだか梅酒臭いなぁ・・・と、思っていたら、なんと一番大きな8L瓶が空っぽになっていました。割れてんの。
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参るなぁ・・・。焼酎2升と南高梅2kg、氷砂糖・ハチミツ・・・そして、漬けていた2か月間の日々を無駄にしてしまいました。

ガラスの破片が散っているかもしれないから、梅もすべて処分いたしました。残念無念・・・。残った梅酒、5L瓶が4本・・・。







by obakeland2008 | 2016-08-16 19:50 | Comments(0)
梅を干して、梨もぎへ向かった。
夏休みに入ったら、やるべきことが三つあって、その一つが長年手伝っていてもはや梨屋の繁忙期の戦力としてアテにされまくっている梨もぎで、もう一つが二年ぶりの家族旅行、でもって最後の一つが梅を干すことだった。

6月3日と7日に3kgずつ梅を仕込んだんだわ。今年は梅が不作のようで、昨年の倍近い800円/kgほどに値上がりしていて、ちょっとだけひるんだんだけれども、梅干しづくりを長きにわたって楽しめるから、結局は6kgも漬け込んでしまったのよ。それどころか、大量に梅酒も作っているし・・・。


でまぁ、梅を干すにあたっては、ちょっとでも雨に当たるとやっかいなことになるから、天気予報と相談して干すことにしたんだが、昨日は予報では降雨確率は0%だったんだけれど、空を見上げるとどーにも一雨きそうな感じで、結局は部屋の中で扇風機を回すことにして梨畑に向かった。が、雨は降らなかった・・・。

今日は、早朝の5時から干して、梨もぎから帰宅した昼に梅をひっくり返して、夕方まで干し続けている。干すのは、駐輪場の屋根の上・・・。

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部屋干しが一日、日干しが一日で、もういい感じになってるから、明日で仕上がるはず・・・。
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さて、梨の仕事の方は、腰痛がひどくて、昨日今日と痛み止めを飲みながらやりました。これって、結局は体に無理な負担をかけてるから、またまた後から報いを受けるはめになるんだろか・・・。でもなぁ、仕方がない。
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by obakeland2008 | 2016-08-12 16:48 | Comments(0)
今日から梨屋の手伝いなのに、腰痛が治らなくて難儀した・・・。
ここ数年、梨屋の手伝いが近づくと、やたらと腰が痛くなることが続いていて、今年も数日前から寝返りも打てんほどの腰痛に悩まされている。

が、今日からは、梨屋の手伝いに出ないとならん。もうかれこれ20年くらい続けている梨畑での梨もぎだ。多少具合が悪くても休むわけにはいかない。

しかし、自分じゃ靴下も履けないし、車の乗り降りだって、そろりそろりとえらい年寄りのように時間がかかるほどの重傷だ。できるのか?梨もぎ・・・。


心頭滅却すれば火もまた涼し!!!

と、気合を入れ直して、梨畑に向かいました・・・が、しんどい4時間を過ごしました。


一年ぶりの梨畑・・・なんて感慨に浸れるわけがない。
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この時期は「幸水」ですな。梨屋のオヤジさんは相変わらずのいい仕事ぶりで、形もいいし、大きいし、色もいい、梨を作り上げていた。

がぁ、梨はなんとかもげても、このコンテナを軽トラに積むのが、もの凄く大変で、腰をかばいながら、なるべく姿勢をよくして上半身の筋肉を駆使して持ち上げるってぇ、難易度の高い動きを余儀なくされました。ワシにとって、この一連の作業は、「シライ」だ・・・。
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で、帰りにオヤジさんからもらったのがこれ・・・。まぁ葉ショウガは自分で抜いたんだけど。
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帰宅してから、梨と小玉スイカを家人のいる2階に運ぶことができなかった・・・無念じゃ。

明日は行けるんかのう・・・姉妹。






by obakeland2008 | 2016-08-10 21:15 | 生活 | Comments(0)
明日から夏休みだ・・・が、休めない日々。
ワシの仕事は、なかなか一言では説明できん。まぁどんな仕事だって、一言じゃ説明はできないけれど、一言でみんなが納得するような仕事もあるよな。例えば「銀行員」とか、例えば「バスの運転手」とか、例えば「学校の先生」とか、例えば・・・・しつこいか。


でまぁ、仕事の内容はともかく、一部署の一部屋がワシ一人にあてがわれていて、基本的に一人勤務だ。ワシが休みをとる火曜と木曜だけアルバイトの爺さんが代わりを務めてくれている。

だから、ワシが夏季休暇をとるには、爺さんにその間働いてもらうか、部屋自体を閉鎖するしかないんだわ。


で、上司の決断が・・・・部屋の閉鎖。電話だけは、上司のところに転送して、最低限の業務だけは遂行できるようにしてくれたのさ。


そーゆーわけで、私は明日から夏休み、ココノカカンの夏休み。


ところが・・・10日・11日・12日・13日は梨畑、14日~16日は温泉旅行、17日・18日は梨畑。

19日が仕事で、20日・21日が梨畑。


これは、書斎の物入れからやっと探し当てた「地下足袋」。
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by obakeland2008 | 2016-08-09 22:45 | 生活 | Comments(0)
今日は渥美清の命日だった。
8月に入ってから酒を止めたので、何かと暇ができてしまって、仕方がないからまた本を読みだした。

昨日読み終えたのが、小林信彦の『おかしな男』という、渥美清論といいますか、渥美清をフィルターにした自伝といいますか・・・。
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渥美清は40を超えてから、寅さんとして生きた人で、死んだときも、寅さんとして国民栄誉賞を授与された。そーゆー人生は、幸せなのか不幸なのか、ワシにはよく分からないけれど、しんどい人生だと思う。

そのうえ、この人は芸人として登ろうとしていた20代後半に結核で右の肺の摘出手術を受けて、2年ほどの入院を余儀なくされたし、その際の輸血で肝炎になり、肝がんが見つかったのが54歳の時だ。それが残されたもう片方の肺に転移して、20年前の今日、千代田区の順天堂附属病院でなくなった。

『男はつらいよ』は全作観ている。いまでも観直すこともある。が、40作を超えたあたりから、寅さんの生気がなくなっていくのが分かる。まぁその辺のことも、小林信彦はきちんと書いているから、寅さんファンは必読の書だ。



さて、その前に読んでた本をいくつか。
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伊那を中心に乞食して歩いてはその謝礼に俳句を残した井上井月という放浪俳人について書かれた『何処やらに、井上井月』という本。あまりに資料が少なかったらしく、井月を調べる著者日記のような塩梅の内容で、あまり面白くはなかった。


放浪の俳人といったら、動の山頭火、静の放哉ですな。
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両者ともに他人からは窺い知れない深い業を抱えて生きた人で、そーゆーことを考えると、よくわからない俳句がますます分からなくなるよね。

放哉を書いたものでは、吉村昭の『海も暮れきる』が鬼気迫るほどのリアリズムで、圧倒されますな。読み終えるとちょっとしんどくなってしまう。
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まぁ酒を飲まないと、本が読めるようになったのです。

おかしいなぁ・・・。若いころは居酒屋でも、バーでも、カウンターで文庫を読んでいたのに・・・。
by obakeland2008 | 2016-08-04 23:14 | | Comments(0)