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桂銀淑・・・ケイウンスク・・・『東京ブルース』
大好きな桂銀淑の、羽田健太郎Vrの『東京ブルース』が、一度は消されたんだが、篤志の尽力でヨウツベで再アップされていた。実にうれしい。


この人は、実に美しい日本語の使い手の歌姫で、格助詞「が」の鼻濁音以外は完璧だ。


まぁ朝鮮語を知らん人には分からんだろうが、朝鮮語の特徴の一つに、冒頭に濁音が来ないというのがある。日本人が「L」と「R」の使い分けが出来んほどの難易度がある発音なんだが、「東京・・・ブルース」なんて簡単そうに歌い上げている。

まっ、朝鮮語に関しては 「十五円五十銭」 で検索してくれい。



この人は、博奕とシャブで日本から追われたが、まだまだ51だ。



ワシの夢は春日さんのプロデュースでこの人のステージを生で見ることだ。できれば・・・。


台湾の歌姫がテレサ・テンなら、韓国のそれは彼女だ。しかし、エンターテイメントという点では彼女はテレサテンを凌駕している。


彼女に会える日のために朝鮮語を学習しなおそうかのぅ・・・。って、彼女は日本語堪能じゃん。って、逢えるはずがない・・・ル川。


ちなみに、原曲は西田佐知子。だけれど、歌の迫力は桂銀淑に軍配が上がる。西田佐知子は、この歌に限っては走っている。
by obakeland2008 | 2013-03-31 21:13 | 音楽 | Comments(0)
アンチョビうどん
先だって踏んだうどんを食おうと思ったら、出汁がない。新たに出汁を引くには腹具合が切迫していたので、焼きうどんにすることにした。が、具がなんもないから、これも先だって作ったアンチョビで和えることにしたのさ。

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これは茹であがった220gの1/3だ。思いの他に旨かった。白バラを使った方の麺なんだが、茹で時間を2分短縮して13分にした。


作り方

アンチョビとうどんの作り方は省略・・・。

うどんを茹でて、水で〆る。

その間にアンチョビ2切れをみじん切りにしたり、紫蘇3枚を千切りにしたり、ニンニク一かけらを刻んだりしておく。

フライパンにオリーブ油を引いて、ニンニクで香り付けをしてからアンチョビを混ぜ、直後に水で〆たうどんを投入して、火加減を強火にする。2~3分炒めたあと皿に盛って、薬味を飾る。



書斎にあったのが、自家製のアンチョビ、くたびれきったニンニクと、格安の大葉だけだったから、こんなもんになったんだが、鷹の爪も入れたいところだな。彩も増すし・・・。



一応原価計算を。

うどん・・・20円

アンチョビ・・・計算外

ニンニク・・・同上

紫蘇・・・10枚59円だったから18円

光熱費等を勘案しても一人前で50円ですな。写真の量なら17円ですかぁ?

所要時間は、すべての時間を入れると2か月に及ぶ大事業だが、今日に限ると20分だ。まぁ湯を沸かす時間は含まれていない。


市販の麺を使うとどうなるか・・・たぶん粘りが出てべとべとになるんじゃないかと。




さて、おまけに釜玉。
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by obakeland2008 | 2013-03-31 11:59 | うどん・ピザ | Comments(0)
吉川潮の『コント馬鹿』を
きのう借りて床で読んで寝ようと思っていたら、完読してしまった。ワシが学生の頃に漫才ブームというのがあって、その売れた芸人の中に「ゆーとぴあ」がいた。その、ホープの自叙伝の形をとった小説だ。が、登場人物はすべて実名だ。著者の吉川潮は、談志の幇間・・・太鼓持ち・・・のような「芸能評論家」で、文章はぜんぜんイケテない。が、オレの好きなレオナルド熊と、もっと好きな石倉三郎が出てきたから、ついつい読み進めてしまったんだわ。

レオナルド熊と石倉三郎は文句なしに面白かった。ゆーとぴあはつまらなかった。だから、読んでる途中で、といいますか最後まで、コンビのどっちがホープなのか思い出せなかった。学生服をきた方の顔ばかりが浮かんできたが、小説の中身と相反するので、その相方をなんとか思い出そうとしてもだめだった。

で、頼みの綱のヨウツベ・・・。



あぁぁこの人かぁ・・・。先生役の方ね。小説では、売れて巨額の富を稼いだが、酒・女・博奕で、ヤクザな金貸しに追われていたらしい。しかし、最初の「仕事」が白木みのるの住み込みの付き人で、次がレオナルド熊の弟子、というのは知らなかった。そして、マギー司郎や高倉三郎、たけし、ポール牧との濃厚な交友関係や、多くの後輩の面倒を見たことも。


そういう点では、面白い本だった。


でも、絶対にレオナルド熊と石倉三郎の方が面白い。

by obakeland2008 | 2013-03-30 18:44 | | Comments(0)
白バラで打ったうどんを食った。
茹で時間は15分にして、温かいうどんで食した。
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うぅぅむ、コシが弱い・・・茹ですぎたか?次回の茹で時間は13分にしよう。まずくはないけれど。もしかすると加水率がちょいと高かったのかも知れん。



さて、千葉県北西部の桜は満開で、すでに散り始めている。
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きょう借りてきた本。
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by obakeland2008 | 2013-03-29 17:50 | うどん・ピザ | Comments(1)
うどんの一日だった。
まずは「返し」を作った。
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唐黍糖90gとグラニュー糖60g、そして奥が味醂160g。


味醂を鍋にかけてアルコールを飛ばして、気長に砂糖を溶かし、醤油を沸騰するかしないかって感じで出来上がり~。
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元々の容器に入れれば消毒せんで済むじゃん。まぁちびっと余るが、それは今までのに混ぜてしまった。で、一週間程度寝かせたらまろやかになるはず。

これは、味醂と半々で煮れば焼き鳥のタレになるし、酢で割れば三杯酢に、煮魚・肉じゃがの味付けにと、万能調味料なんだわ。一度作ってしまえば、いちいち味醂や砂糖や醤油を量る必要がないから便利だぜぇ。





そして、先だって購入して手を付けていなかった香川の木下製粉の「白バラ」を小分けしたついでにうどんにした。ついでに余っていた「すずらん」でも踏んで、違いを確かめようかと・・・。しかし、「白バラ」5kg(1234円)に「すずらん」5kg(1286円)って、そんなに小麦粉つかうのかなぁ・・・。小麦粉は半年程度は保存できるというから、月に1.7kg使えばいい計算なんだが、そうすると月に4~5度はうどんを踏まんとならん。週に一度かぁ・・・。がぁ、一人前100gに換算すると、送料をいれたって20円だ。あの不味い駅そばとか、流行りのうどん店は暴利をむさぼっている。
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右が「白バラ」なんだが、心なしか黄みがかっている。両方ともに、300gに12%の塩水147gでこしらえた。


操作性は・・・えぇぇと打ちやすさね・・・白バラの方が断然いい。
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味の違いは・・・これからだ。二種類を食べ比べるということは、同時に茹でて、同時に水で〆て、同時に食わなくては・・・って無理じゃん。自慢じゃないが、時間差で食ったうどんのわずかな差異を感じ取れるほど鋭敏な味覚は持ち合わせていない。

が、オレにも分かるほどの違いがあったら、他人に送ろうかなぁ・・・。
by obakeland2008 | 2013-03-28 19:50 | うどん・ピザ | Comments(0)
論語を読むことにした。
学生時代に、岩波文庫のものを一通り読んだんだが、すっかり忘れているので、今さらながら読み直すことにした。明治書院の新釈漢文大系・・・。
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このシリーズは昭和35年から刊行されて、今では120巻の大事業となっている。オレが持っているのはその中の12巻ほどで、勤め始めたころに月賦で買ったんだが、どの巻も通読したことはない。まっ「工具」ですな。


とりあえずは、学而篇から読んでるんだが、いいねぇ、漢文は。注釈の吉田賢抗という学者の日本語はあんまりイケテないが・・・。それでも「落窪物語」よりはよっぽど耳触りがいい。


ワシはどうにも平安の物語は苦手なんだわ。そーゆーのを研究なさっておいでの学者のみなさんは凄いと改めて思う今日この頃。源氏なんて、学者は54巻のすべてが頭に入っているんだろうか?オレが学生の頃から、源氏の研究は頭打ちで進歩がない。と、言えるほど精通してはいないが、たまに目にする論文の酷さには呆れることが多々ある。


オレの師匠の小林先生だって、悪文だったし・・・。まぁそいつは人それぞれの見解の相違かもしれんがな。ワシが私淑する高島先生は、博学にして漢文学と中国語の大家なんだが、実に平易な文章をお書きになる。




さて、今日のアテと酒。
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これで70円くらい。
by obakeland2008 | 2013-03-27 21:43 | 勉強 | Comments(0)
アンチョビ終了
2/2に塩漬けにしたカタクチイワシを、アンチョビにした。
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ちびちびと酒のアテに食っているが、旨いよ。


でもって、さっそく作ったパスタ。
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シンプル イズ ザ ベスト・・・だな。



一人暮らしをしようかと考え始めている今日このごろ・・・・。



で、心配していた教え子がまっとうな職を見つけたようで、ちょいと安心した。
by obakeland2008 | 2013-03-26 20:15 | 料理 | Comments(0)
自転車事故で全身不随に
なった、実に気の毒な方の裁判の地裁の判決が報道された。

自転車の欠陥で1億8900万円の賠償命令

 イタリアの「ビアンキ」ブランドの自転車で走行中に前輪が外れて転倒し障害が残ったとして、茨城県つくば市の中島寛さん(63)側が輸入元のサイクルヨーロッパジャパン(東京)に計約2億4000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は25日、「製造物責任法上の欠陥があった」と認め、約1億8900万円の支払いを命じた。

 白井幸夫裁判長は、自転車のサスペンションが分離し、前輪が脱落したと事故原因を認定。購入から約6年4カ月が経過していたが「保管やメンテナンスの状況を考慮しても、通常備えるべき安全性を欠いていた」と判断した。

 サスペンション分離の原因は「内部のスプリングが腐食して破断した」と推測するにとどめたが、製造物責任法が定める欠陥については詳細な構造上の問題まで立証する必要はないと指摘。一方、購入から一度も点検を受けていなかったことを理由に1割を過失相殺した。

 判決によると、中島さんは2002年にビアンキブランドで台湾の業者が製造した自転車を購入。08年8月に自転車で出勤中、前のめりに転倒、頸椎を損傷し首から下がまひする障害を負った。(共同)



件の自転車はこれ。
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要は、前輪のサスペンションが折れてしまったってぇことだ。


しかしなぁ、この人は2002年にネットで78000円で購入してから、事故に遭う2008年までまったくメンテナンスをしてなかったらしい。えぇぇぇぇぇ6年間も?と、自転車乗りなら疑問に思うはずだ。


と言いますか、約8万円の自転車をネットで買うかぁ?



この判決を下した裁判官はよっぽど自転車に暗い人だ。自転車なんて、突き詰めれば金属の塊じゃん。だから、原告のお方はとても気の毒なんだが、サス付きの自転車を6年間も放置したのは、ちょいと無防備すぎる。


ビアンキは、世界でも1.2を争う老舗のイタリアのメーカーだが、日本で売られているのはほとんどすべてがライセンス契約の・・・名義貸しの・・・台湾・中国産だ。


別にビアンキに限ったことではなくて、日本の有名メーカーだってそうだし。




要は、自転車の定期点検も必要だってぇことだ。


それと、歩道を徐行せずに走る自転車、右側通行の自転車、等々への罰則を激しく科してほしいのぅ。



で、ついでにもう一つ・・・。動力付き自転車。年寄りが乗ってるが、速度は出ても、制動力・・・ブレーキ・・・は手動で普通の自転車と変わらんのだから、危険度が増すだけだ。
by obakeland2008 | 2013-03-25 20:18 | 事件・事故 | Comments(0)
みちる先輩からの留守電が
きのう帰宅すると入っていた。

で、折り返し電話すると、どうにも「うどん」の件だった。先だっては、高級菓子まで送っていただいたのに、わざわざ電話まで・・・。


「うどん」を着払いで送りつけた非礼を、またまた激しく反省したんだが、みちるさんは実に優しく、「定期購入したいくらい美味しかったから、また誰かのついでに送ってね。もちろん着払いで。お手紙を書こう書こうと思っていたんだけれど・・・。」とおっしゃって下さった。


社交辞令を本気にして、うどんを踏もうと考えている本当の馬鹿がここにいる。

まぁしかし、手作りの食い物を人から送りつけられるのは迷惑なことだ。ワシならきっと腹を立てているに違いない。旨い不味いの問題とは次元が異なる。・・・と、分かってはいるんだが。




さて、久しぶりに格安スーパーで買い物をした。
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卵、ニラ、鳥ごぼうすり身・・・162円。卵10個・・・82円。ニラ・・・61円。鳥・・・19円。


さすがに、鳥~はほとんどが練り物だった。そりゃそうだ。


そんでもって、「鳥」ニラ鍋。
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この量で、原価は30円足らずだ。

「鳥~」はともかく、ニラは栃木産でけっこう旨い。味付けは、必殺「味覇」と自作の「返し」。



ちなみに、ベトナム産の冷凍枝豆。
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これで40円くらいか。こーゆーのを食うと、自分で栽培したくなる。豆類は採りたてが一番だ。
by obakeland2008 | 2013-03-24 19:48 | 國學院大學 | Comments(0)
左足がアザだらけだった・・・。
先だっての日曜・・・3/17・・・に、自転車ではでに転んだことは書いた。気が付くと左足がアザだらけになっていた。気づくのが遅いか?
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しかし・・・。アザだけで、折れたりしていないのが凄い。激しくぶつけたスネはたんこぶが出来ている。


うぅぅむ、頭を打っていたら死んでた・・・。夜道の自転車は危険だ。ヘルメットを買おうかなぁ・・・。



さて、きのうはあまりに疲れていて、8時過ぎに床に就いた。落窪物語を読んでいたら、ものの3行で寝入ってしまった。落窪の作者はかなり下世話な女性だ。文章と内容に品がなさすぎる。
by obakeland2008 | 2013-03-23 18:55 | トラブル | Comments(0)