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パンを焼いた、そして量った。
パンが焼きあがるのを待って、さっそく重さを量った。土曜なのに6時の焼き上がりにして、早めに目を覚まして待っていたんだわ。
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ゲロっ、ちょいと重くはありませんかぁ?493g?農水省の基準の340gの1.45倍ですぞ。それじゃあ、1斤半じゃん。


ちなみに、焼く前の材料の合計が566.4gだったから、87%の重さになったわけで、焼いても13%しか軽くならない。例のパナ製品の分量だと407gだから、こっちの方が基準値に近い。


しかし・・・。農水省の基準値ってどーなんだろか。業界の基準値ってぇのがありそうな気もするなぁ・・・。メーカー別の食パンを購入して、片っ端から量って、平均値を出してみる?それとも、スーパーにタニタの量りを持ち込んで・・・。



さて、明日は世田谷区の八幡山まで落語を聴きに行ってきますわ。

で、今日はちょいとその準備とか、洗濯とか、掃除とか、色々と。


携帯電話のメモリーカードに、行き帰りの電車内で聴く曲を追加したり・・・。アタシの使ってるソニーのSO903iって、コピペで音楽ファイルが入れられる優れもの。

新しく入れたのは・・・。

喧嘩辰・・・北島三郎

下町の太陽・・・倍賞千恵子

Rolling in the deep・・・Adele



の3曲。統一性がない?いえいえあるって・・・。すべてアタクシの好きな曲という・・・。まっ、北島三郎は好きではないけれど、この曲は、「男はつらいよ」の第一作目のマドンナ、午前様の娘の冬子(光本幸子)が酔っぱらって口ずさむ曲なのよ。それがとってもいいシーンでねぇ。寅さんの第一作は、ちょいとTV時代を引きずった感があって、サクラのお見合いの場面はあまりに寅がハチャメチャで、オレには笑えないから、この寅と冬子の焼き鳥屋から帰り道のシーンが印象に残ってるんですな。



そして、「下町の太陽」・・・大好きだからなぁ。でもねぇ、この映画の倍賞千恵子は美人だけれど顔がきついの。22歳。


アデルは前にも載せたけれど、初めて聴いた時には腰を抜かした・・・って古い?


で、この「Rolling in the deep」の歌詞の内容が知りたくて、以前の勤め先のカナダ人のピーターに尋ねたことがあってさぁ。それも、例のグラミー賞の翌日に。

「Do you have a time?」

「Ye!」

「Adele・・・。」

「?」

「へっ、アデル・・・。知らない?昨日グラミー6つとった・・・。」

「シラナイ。」

「(えぇぇぇぇ、外人だろー)・・・。歌詞の意味が知りたいんだけど・・・。」

「Ye!」

「Rolling in the deep・・・ってタイトルで。」

「うぅぅん、ソウネェ、フカイトコデ コロガル・・・」

「(もういいです)・・・。ありがとう・・・。」


外国の方と、思い込みや偏見をもって接してはなりませぬ。
by obakeland2008 | 2012-06-30 22:54 | 勉強 | Comments(0)
「野ゆき山ゆき海辺ゆき」・「はるか、ノスタルジィ」を観た。
「野ゆき山ゆき海辺ゆき」を一昨日、今日は「はるか、ノスタルジィ」を観た。

二つとも長いんだよ。135分と、165分・・・「風とともに去りぬ」じゃないんだから。

結果は、「野ゆき山ゆき海辺ゆき」は結構面白かった。鷲尾いさ子の美少女ぶりは際立っていたけれど、別に脱がなくても良かったんじゃないかねぇ。
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でもって、今日の昼下がりに観た「はるか、ノスタルジィ」なんだが、死ぬほど退屈だった。
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図書館のLD視聴コーナーで観たから、途中で抜けられなくて・・・そーゆー決まりで・・・往生した。そのうえ、隣でLDを見始めた気取ったおばちゃんが落ち着かない人で、香水は匂うし、久しぶりに難儀しました。「耐えられない場所から移動できない」ってつらい。おかしい・・・、ハトを救ったのに・・・。


そうかぁ・・・。小・中・高の12年間は毎日6時間もそーゆー状態を余儀なくされていたのかぁ・・・。今のオレだったら絶対に登校拒否になってるはずだ。


午前中はちょいと遠出をした。隣の市まで酒を買いに自転車を走らせたんだが、走りすぎか?
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疲れて途中で昼寝しちまったし・・・。
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川っぺりの遊歩道のベンチでほんの15分くらい横になった。水面をなでて吹いてくる風が心地よかった。



でもって、ついでに買った、パン作り用のきび砂糖296円。白糖の3倍もするが、750gもあれば30斤以上の食パンに使えるから購入したのさ。なんでも、パンの風味に差が出るっていうんだが、オレのような味音痴には豚に真珠かのぅ。
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さてさて、またまた食パンをセットしたから、明朝は重量を計ってみるダス。とりあえずは、アタクシのパン焼き器バージョンで、小麦300g。
by obakeland2008 | 2012-06-29 21:34 | 映画 | Comments(3)
食パン1斤の重さ
オレが購入したパン焼き機はツインバードの6480円の安物だ。だが、と言うか、だからというか、コストパフォーマンスは抜群だ。2斤まで焼けるし、ピザ生地も作れるし、餅だってついてくれるという。その上、出来上がったパンは実に旨いし、香ばしいし、文句のつけようがない。まぁ、他のメーカーの機種を使ったことがないから、もしかすると、井の中の蛙かも知れんが。


で、パン焼きに精を出し始めたら、ちょいと気になることが幾つか出てきて、その一つがパン1斤の重さなんだわ。


オレの機種のマニュアル(左)と、借りてきた本(右)とでは、小麦粉の分量が違う。
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ちなみに、借りた本はパナソニック製品を想定して書かれているという。

オレの機種では、小麦粉300g、材料の合計が566.4g。本では、同250gと468g。バターを使用するか否かはおいといて、両者は同じ1斤の食パンを作るのに100gも差があるんだよな。

本来は焼きあがったパン自体の重量を比較しないと正確なものは出せないだろうが、そいつは無理だ。


食パン1斤の標準的な重さを検索したら、農水省のHPに出てた。それによると、340g以上なんだって。ふぅむ、するとオレに出来ることは、両方のレシピで焼いてみて、その焼き上がりの重さを計ることかぁ。やってみっぺ・・・。



さて、借りてはいたんだがほっといて、昨日から読み始めた本。面白いよ。
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きちんとした学者が素人向けに書いた幽霊史なんだが、内容は本格的で、しかも読みやすい。読み終えたら載せることにして・・・。



で、さっき眼鏡の掃除をし始めたら壊れちゃった・・・。
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by obakeland2008 | 2012-06-28 17:52 | 勉強 | Comments(0)
鳩の恩返し
と言っても、いまだしだ。って分からん人の方が多いか・・・。言い換えると、「まだ鳩は恩を返しに来ていない。」って。と言うからには、鳩に恩を売ったのか?そうだ。少なくともオレはそう自覚している。


午後3時過ぎに隣町の公園の木陰のベンチで本を読んでいると、一羽のハトが近寄ってきた。腹が減ってたのかどんどんと近寄ってくる。見ていると、1メートルほどまで寄ってきていた。ずいぶんと人馴れした鳩だわい・・・と読書を続けると、今度は小学生が3人やってきた。4~5年生くらいの男の子で、一人は袋入りのポップコーンを食い、残りの二人は2メートルほどの木の枝を手にしている。


「ハトいないなぁ。昨日はいっぱいいたのに・・・。」

「あっ、木の上にとまってる。」

「エサでおびき寄せようぜ。」

と、言いながら時おりオレの方をちらと見る。オレは知らんふりを装ってたんだが、内心はちょいと穏やかではなかった。どーみてもハトと友好的な関係を結ぶようには思えんかったからな。


ポップコーン坊主が撒き餌をばらまくといったいどこに隠れていたのか、15羽くらいがポップコーンをついばみ始めてさぁ。鳩たちは人馴れしてるからほとんど警戒していない風で、なんとこのガキどもハトを木の枝で思いっきり叩きやがった。ハトたちは予期せぬだまし討ちを危ういところでかわしたんだが、餓鬼どもは大笑いしながら次の攻撃の算段をしているんだわ。

・・・こいつら狂人か?オレとガキどもの距離なんて4~5メートルしかないってぇのに・・・。で、久しぶりに子どもを叱ったんだけど・・・。

「おいっ!てめぇら、可哀そうなことをすんなっ!家へ帰れ!」とかなりキツメに、そして大きく正しい発声で、諭したんだが。


子どもたちは、5秒ほど固まったあと、素直に家路につきましたトサ。


平和を取り戻した鳩たち。啄んでいるのは小僧のまいたポップコーン。
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しかしなぁ、最近のガキはどーしょーもないな。あいつらは、どの辺までの小動物を平気で殺せるんだろか。そんで、そばに大人がいても平気で悪さができるって、なんかおかしかねぇか?でもって、あいつらが捨て台詞のひとつも口にしてたら、オレはたぶん本気で怒ってただろうし、そーすると成り行きによっては厄介な事態が出来(シュッタイ)していたかも・・・じゃなくて鳩。


でもって、「鳩の恩返し」なんだけどさぁ・・・。ハトってあんまり利口そうじゃないから、もしかするとポップコーンをまいた小僧に恩義を感じている可能性もあるな・・・。


いやいや、昔話の正しいスタイルだと、恩を返されるのは絶対にオレのはずだ。

あぁぁぁ、どーする?今夜、15人もの女がオレを尋ねてきたら・・・。それも、揃いもそろって、ブスばっかりで、その上どの女もみんな「鳩胸」・・・怖い。



さて、今日は靴下を買った。ぜんぜん買う気はなかったんだけど。
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4足200円だったから、一も二もなく買ってしまった。


そして、またまた借りてきた本。
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こんど自家製パンの原価を計算してみますか。たぶん市販の格安の食パンよりは高いんじゃないかと。でも、焼くと違いがよく分かる。
by obakeland2008 | 2012-06-27 19:26 | トラブル | Comments(0)
英検と復習テスト
昨晩10時ころ、いつも通りに書斎で出来上がりつついると、塾から帰宅した息子がやってきた。まずい。実にまずい、渡す金はない。

「英検受かったんだけど・・・。」

「何級を受けたんだ?」

「ジュンニ・・・。とりあえずは一次だけだけど・・・。」

「そいつはすげぇな。分かった。金は用意しておく・・・。」



通わしている塾が英検にも力を入れているし、子どもを乗せるのがうまいんだろう。

旅行屋の管理職のくせに英検3級しか持ってない妻は大喜びしていた。オレ?そんなん受けたことも食べたこともありませんて。だがなぁ、英検なんてなぁ・・・。中学生だからまだ許せるが、世間ではトッフルとかワッフルとかってぇ旨そうな名前の奴の方が一般的なんじゃないのかい?


そういえば・・・。前の勤め先の英語科がボロンボロンで、そのくせ生徒には英検を受けることを奨励していたんだが、中3の英検3級の合格率ときたら目を覆うようなありさまだったらしい。高3の生徒だって、オレの知る限りでは準2に受かったという生徒には出会わなかった。


今から考えると、英語科に限らず、教員の無能さを補うかのように色々なことを企ててはとん挫するってぇシステムだった。



おっと、話がズレちまった・・・。


で、さっき、学校から帰宅した息子がまた書斎に来てさぁ・・・。

「復習テストの結果が出たんだけれど・・・。」

「ん?何だぁそいつは・・・。」

「3年間の総復習をするテスト・・・。」

「へぇぇ、で?」

「417点で、2番だった。」

「一番は、またあの子か・・・。」

「当たり前だろ、427点・・・。」

「惜しいなぁ・・・。分かった、金の方はちょいと色をつけてやる・・・。」




ええぇっと、「あの子」ってぇのは、小学校時代に息子と児童会をやってた文武両道で才色兼備の女の子なんだが、どーやっても息子は勝てないらしい。オレも息子が小学5年のときの6年生を送る会の司会の姿を遠目から見ただけなんだが、彼女の周囲だけは光に包まれていたのを覚えている。


まぁしかし、5科目の差が10点にまで縮まったんだから健闘だと思いたい。がぁ、人間的な出来不出来はまた別次元の話だ。



さて、カツオが高いなぁ・・・と思っていたら、いきなり格安になって出現した。
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これで、サクの2/5だから63円だ。なぜこんなに貧弱かってぇと、血合いを切り捨てたから・・・嫌いじゃないんだがあんまり安いから警戒心が先にたってしまった。



でよっ、これを書いているBGMに消費税増税法案を通した野田総理の声明を聞いてたんだが、もちっとクールな対応はできんのかのぅ。ヒロイズムにまみれた言葉と口調で、アタシャ、ゲーテの「精力的な馬鹿ほど始末に負えないものはない。」という至言を頭に浮かべましたわ。




そんでもって、またパンを焼いた。

古い小麦に無塩じゃない古いバターを使った。
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普通に焼けとる。ううううむ・・・。



そして借りてきた本。
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この本のレシピと購入したパン焼き器のレシピが大幅に違うのが面白くて。暇があったら載せるということでぇ。




んで、最後に久しぶりにサイクルメーターなんだが、一応雨天時以外は適当に走り続けている。
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by obakeland2008 | 2012-06-26 18:23 | こども・家族 | Comments(0)
トマトの卵とじ
車の中であんまり聴かないニッポン放送を聴いていたら、分とく山の野崎さんが出演していて、トマトと卵を使った料理を解説していた。ご本家は・・・ここ

要は、トマトを混ぜた炒り卵なんだわ。


で、珍しく分解写真・・・とは言わんか。

準備・・・ご本家では、紫蘇・生姜・ネギ・カイワレと色々と使ってんだが、あいにく書斎には明日で賞味期限の切れてしまう卵と使いかけのトマト、そして紫蘇しかなかった。
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生姜はあったが使わなかった。


で、トマトを刻んで・・・。
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大葉2枚を千切りにして・・・。
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紫蘇はさぁ、茎の食感が悪いから除いちゃうんだけれど、ほかの人はどーなんだろか・・・。


そんでもって卵を投入して・・・。
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ここで、混ぜる前に、調味料・・・塩・胡椒・醤油を少々・・・を入れて、フライパンにオリーブ油を引いて一気に炒り卵を作成し、「あぁゆるいかぁ?」ってぇところで出来上がりだ。卵ってぇのは、実に余熱に弱いんだわ。


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旨い。

さて、原価・・・。

卵・・・20円。

紫蘇・・・10円。

トマト・・一個78円でその1/3だから26円。

光熱費その他・・・10円。

66円ですな。



メニューにお困りの飲み屋さんはどう?350円程度でも人気メニューになるんじゃない?


でさっ、これがニッポン放送のHPのご本家の画像なんだが、本当に野崎さんが作ったのかなぁ。
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拡大するんだが、こんなにぐずぐずじゃ不味そうでないかい?猫飯(ネコマンマ)じゃないんだからさぁ・・・。料理そのものも、器も、箸も、オレの敬愛する野崎さんの仕事とは思えん。








さて、昨日から読み始めた本が面白くて・・・。
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大嫌いな早稲田・・・の、先生がお書きになった落語の歴史をかなり真剣にまとめた本。まっ、今度の日曜に八幡山まで噺を聴きに行くからな。別にそんなんは無関係なんだが、そーゆー機会に地道に本を読むのが習性でぇ~。



しかしまぁ真打なんてぇ位うちが出現したのはいつごろなんだろか。本に出てくるのかのぅ。先だって亡くなった談志の立川流も、談四楼の真打昇進がもとで協会から出たんだよな。でよっ、粗製乱造された真打の中にはそうとう酷いのも混じっているし・・・。

アタシの好きなのは、志ん朝。談志は天才かも知れんが品がない。林家三平は邪道を全うしたのだから、凡庸で精進もしない息子たち・・・と言うよりは嫁さんの策略か・・・が後を継げるわけがない。

あぁぁ枝雀も好きだったし、三木助も好きだった・・・。
by obakeland2008 | 2012-06-25 17:59 | 料理 | Comments(0)
裁縫とかサンダルの修理とかの一日
気に入っている短パン・・・と言っても膝くらい・・・のボタンが取れかけていたのと、先だって購入した作務衣のズボンの脇が早くもほつれたのとで、久しぶりに針と糸を持った。

作務衣は3センチ程度だから一瞬で終了。

で、半ズボンのボタン付け。
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前の「窓」の上のいわば要となるボタンだ。良かった、取れる前に気が付いて。


作務衣と合わせても10分もかからなかった。
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そして、小6の娘のお気に入りのサンダルが壊れていたから、直してやった。まぁご機嫌取りだな。
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分かるかなぁ・・・。左が直した方なんだけれど・・・。

左のボタンが外れていて、かかとを止める部分がふらふらしてたんだよね。で、近所の100均までボタンを買いに出たんだが・・・なかった。どーするぅ~。

同じ形状のサンダルを購入して、そのボタンを無理やりはぎ取って代用しましたトサ。と書くと簡単のようなんだが、これって外れない。仕方がないから、買ったサンダルからボタンを二つ外して、上の部分と下の部分を別々に取り出したというわけでぇ。


まぁ娘も喜んでいたからめでたしめでたし・・・。



午前中に、「1Q84」の3部を読了した。読みやすいんだけれど、比喩は真面目に吟味すると意味不明なものが多い。比喩が比喩の役目をはたしてない。



で、午後は「ヒア・アフター」というクリント・イーストウッド監督、マット・デイモン主演のオカルト物・・・超能力物か・・・を観た。ひらたく言うと恐山のイタコだね。
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by obakeland2008 | 2012-06-24 20:51 | 生活 | Comments(0)
100均のパン包丁を研いだ。
ダイソーで購入したパン切りナイフが、ヘタレた代物で、一応恰好だけはギザギザしてるから、ギコギコやればパンを切ることはできた。が、使えん。安かろう悪かろう・・・、安物買いの銭失い・・・、という天の声が頭の中でこだまする。そんなん毎度のことだ。でよ、ちょいと観察したら、このパンナイフ、やっぱり片刃ジャン。


というわけで、書斎の刃物を全部研いだ。
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手前が、100均の小出刃。田園調布の師匠から頂いた出刃と柳刃の奥が、パン切りだ。


でもって、結果報告・・・・。
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ほらね・・・。ましになったジャン。パンくずの量だって1/20くらいに減ったし、そんなにギコギコせんでもナイフがパンに入っていくし・・・。売る方も、もうひと手間かければいいのにのぅ・・・。



今日は書斎と寝室の掃除とかこまごましたことをやった一日だった。


暇を見つけて購入した焼酎・・・1150円。
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アテは、パンにトマト&チーズとか、エシャレットとか・・・。


そして、昨日から読み始めた「1Q84」の3を読んでいるわけで・・・。あと200ページで読了。しっかし、なんで村上春樹って爆発的に売れるんだろか・・・。しかも世界的に・・・。
by obakeland2008 | 2012-06-23 18:47 | 生活 | Comments(0)
「1Q84」の3を読み始めた。
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悲しいかな、ストーリーも登場人物も忘れかけていた。


オレは、「風の歌を聴け」から、ほぼすべての村上作品を読んでいるが、だんだんつまらなくなっていく。

小説として面白いのは「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」で、彼のベストは「心臓を貫かれて」という翻訳ものだ。



で、「1Q84」なんだが、相変わらず読みやすい文章だ。かといって青少年・文学少女崩れのエセインテリ男女の知的好奇心の範囲は逸脱していない。が、中身がリアルじゃない。まぁ小説なんて、好き好きだからな。


それでも、半日で半分は読めたから、そしてその先も読もうという意欲をかきたてられたから、小説としては優れているのかも知れんな。ただし、「ノルウェイの森」や、「心臓~」の時のような心に響く重さはない。



さて、昨日は「野性の証明」を観た。監督は佐藤純彌、主演は高倉健で、薬師丸ひろ子のデビュー作だ。原作は森村誠一。
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壮大な愚作だ。森村はこんな下らん原作をよくもまぁ書いたものだ。


で、今日は「事件」・・・を観た。それは明日・・・ということで~。



でもって今日のアテ。
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by obakeland2008 | 2012-06-22 20:10 | | Comments(0)
久しぶりにエビのタタキ
本当は、今日発売の文春に掲載された、読売の原スキャンダルについて書きたかったんだが、あんまりアホ臭くて書けん。


20年近くも前の下半身ネタに1億も払うその感覚が分からんし、それを悪びれずに同僚のコーチのこととチームのことを熟慮した結果だといってのける無神経さ、その上文春への情報源を不確かな推測で糾弾する愚かさ・・・等々。恥の上塗りという言葉を遥かに超えた言動だ。


そもそも、下半身ネタでゆすりにかかる輩(やから)はそれだけで「反社会的勢力」じゃないのかぁ。で、原は金を支払ったことで、その「犯罪」を完結させたわけだから、けっして被害者ではない。いったいどの面(つら)下げて清武を責められるのだろうか・・・。


長い人生だから一度くらいは失敗するのは人の世の常だ。原の女関係もゆすりに屈したことも、世間はそのうちに許すだろう。が、しかし、読売に自分の魂を売ったあの声明文だけは、良識ある日本人は忘れんはずだ。


さて、今日はエビだ。先だっての、ソウルのミュージシャンのブログで見た、甘海老の寿司と天丼のエビの優雅な佇まいがトラウマになっている。

けれども、アタクシのエビは・・・こんなの。
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これを、ワタを楊枝で丹念に抜いて・・・。叩いて焼き上げるわけで。
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これは、途中で上下をひっくり返したところですな。



でもって完成。
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旨いんだが、つなぎを入れなかったし、叩きすぎたし、すぐに崩れてしまう。混ぜ込んだのは、塩・生姜のみ。
ちなみに、原価はこの量で35円だね。残りは、明日の味噌汁に溶かし込もうかと・・・。



そして、今日の酒。
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辛けりゃいいってもんじゃないだろう。もともと、美少年なんてその名の通りに甘ったるいのがいい酒なのに、どーしたんだ?




原の親父と東海大の松前、首都リーグ、そして読売。だれか暇なルポライターがまとめてくれんかのぅ。
by obakeland2008 | 2012-06-21 17:56 | 料理 | Comments(0)