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船橋の自転車事情
ちょいとタイトルが大げさだ。


ほんとのところは船橋でオレの見た局所的な自転車事情だ。


まぁ、まともな土地では日本中似たようなもんだとは思うんだが、市町村の道路はそれが国道であろうと実に車優先に出来上がっている。自転車は原則車道を走れ、幅2mの歩道なら走行を許すって言われてもねぇ。


で、無駄に生真面目なオレは命の危険を感じながら車道の左端を走ったり、やむを得ない場合は細い歩道に乗ったりしてんだが、船橋はさぁ、老若男女が逆走してくるんだわ。

危なくってしょーがない。年寄りは交通違反の痛痒を微塵も感じてるそぶりをみせないから文句を言っても無駄だ。イヤフォンをしてる若い奴や携帯をいじっている女子高生には出方によっては指導をかます意気で気合を入れるんだが、さすがに自分に非があるのを自覚しているのかオレをよける。


あああぁぁ、先だっては高価そうなロードバイクの若い奴がすげぇスピードで向かってきたから指導を加えようと思ったら、ひゅんとよけて行ってしまった。ったくよおおおお。



で、許せないのがこれ。UVバイザーというのか?どんなに強力な紫外線をもってしても厚化粧の下にダメージは与えられんと思うんだが・・・。それに、相当のダメージが影響する素肌とは思えんし・・・。
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こんなのかぶって逆走されたら、おっかなくてかなわん。まったく、おばさんはわが身の都合しか頭にない。目線がわからんから、どうよけるか予想のつけようがない。別にオレはこれを被るななんてあらぬ文句を垂れてるわけではなくて、こんなん被って逆走せんでくれぇと訴えているわけで。普通に左側通行をしてるなら、ご本人も紫外線からご尊顔を死守できるし、俺たちも醜女に遭遇せんで済むし、双方万々歳だ。



さて、昨日は「レナードの朝」を実に久しぶりに観た。封切りで観て以来だから20年ぶりか。
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脳機能障害で30年間廃人同様のレオナルドがアルツハイマーの新薬の投与で「一時的に」覚醒するというストーリーだ。「アルジャーノンに花束を」のパクリかと思っていたら実話だった。悲しすぎる話だ。



さてさて、今日のアテ。急につくねが食いたくなってさぁ。
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もも肉123gで157円。

生姜・ニンニク・塩・胡椒・片栗粉・オリーブ油が材料だが、こんなもんは「お好み」でどうにでもなる。塩だけは強めに振った方が味がしまるとは思う。上の画像の奥の薬味はマヨわさびだ。



例によって格安のオーブンで焼いた。片面5分くらいか?裏返す時に余分な脂をぬぐうとすっきりと仕上がる。
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プロ風の叩きが欲しければ、軟骨をたたいて混ぜればいい。

そもそも焼き鳥なんぞに「プロの技」なんてない。そのほとんどを肉質が決定する。


で、今さっき息子が書斎に土産を持ってきた。
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オレは・・・親に土産を買ったことがなかった。子を持つと自分の来し方を思わぬ時に思い知らされる。
by obakeland2008 | 2012-05-31 18:04 | 生活 | Comments(0)
生活保護
テレビを遠ざけてから20年近くになる。それでも昨年までは、寝室の中国製のTVで気になるスポーツ中継だけは観戦するようにしていたんだが、それも叶わぬこととなった。


だから、例の生活保護の件で袋叩きになっている芸人の、「芸」も立居振舞も知らなかった。顔はネットでわかる、ただし変てこな表情か謝罪会見の神妙さをつくろった顔かのどちらかで、両極端だ。


で、この芸人の若い衆が多少社会を舐めていい気になっていたとしても、その親族が息子の反省のポーズと裏腹に開き直って見せたにせよ、日本の生活保護受給世帯144万の中の1例に過ぎない。


オレだって腐れ芸人には腹を立ててはいるが、日本全国津々浦々の144万世帯190万人のなかには相当悪質なものが含まれているはずだ。


だから、片山・世耕が芸人の生活保護不正受給疑惑を追及してやまないほどの正義感と使命感を持つならば、ぜひ反社会勢力や在日、同和の不正受給にもその手を伸ばしてほしいものだ。高額な議員歳費を受け取りながら、その実績が若手芸人一人の糾弾に終わるのは、それこそ「税金」の無駄だろう。


しかし、かの芸人の貧相で悪相なこと。オレだって貧相さは向かうところ敵なしだが、人前に出ることは自重している。




さて、今日のアテ。
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マグロの叩きったって、何が混ざっているかわからんジャンクフードだ。たまにはいいかなぁ。。と。魔が差したと言い換えることもできるな。



で、本日の読書。
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これを読むか、八幡山さんのとこで映画を観るか、実は迷っていたりして・・・。しっかし、生徒と教員の禁断の愛を真面目にルポした本があるとは知らなんだ。




「二十世紀少年」・・・T-REX、エンケン・・・。子供らには無駄な仕掛けだ。
by obakeland2008 | 2012-05-29 19:21 | 事件・事故 | Comments(0)
手羽先
きのうがアジだったから今日は手羽先だ。


両者の関係性は非常に薄い。


しかも、手羽が安くない、304gで267円だ。舐めてんのか?手羽なんてほとんどが骨の重さじゃねぇか。5ピースで267円だ。一個53円。やっぱり高い。

で、手羽を焼く下準備・・・。骨に沿って包丁を入れておくこと。食いやすくなる、カサが増す、中まで火が通る、といいこと尽くめだ。
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これを格安オーブンで焼いて・・・あぁぁ裏から焼くように、皮目が自分好みの色になったら出来上がり。
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これで120円。やっぱり高いよな。飲み屋でこんなんが360円だったらちょいと酒がまずくなんねぇか?まっオレは原価率を3割で考えているからそーゆー計算になるんだが・・・。



さて、昨晩はトルーマン・カポーティーの「冷血」を観た。途中で寝ちまった。気が付くと主人公が吊るされていた。



でさっ、船橋の図書館のLDは邦画だけで645タイトルだった。時代のあだ花レーザーディスク。予算をつけた役人のしたり顔が浮かんでくる。数年でDVDにとって代わられて、LDなんて過去の遺物と化したのに、責任は・・・誰もとるはずがない。



しかし、例えば「スウィートホーム」なんてぇのはもはやLDでしか見られんからな。そーゆー意味では収穫があった。
by obakeland2008 | 2012-05-28 17:48 | 料理 | Comments(0)
久方ぶりにアジ
近所の魚屋をのぞいたら、小あじが四尾で298円・・・袋なしで296円・・・で、一尺の黒鯛が580円だった。どーせなら黒鯛を捌きたいが、そろそろ酒をやめようとしているからアジを選んだ。

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これは半分の二尾。


捌くまでもなく、パックをあけてつかんだ途端に身がちょいとヘタレている感じがして、酢〆にした。と言っても、三枚に下したのに強めの塩を振って10分、それを半々の酢水にさらしただけだ。


で、余ってた紫蘇と生姜を添えて、「酢〆アジのたたき」の出来上がり~。
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この原価は、160円かぁ・・・。ちょいと高いのぅ。まっ、夏向きの一品ですな。塩で〆なければ10分で作れるからお手軽かと・・・。


えええぇっと、小鯵は酢にさらすと簡単に皮が引けるからぜひお試しを~。手でむけるって・・つうか包丁の方が難しい。



そして、塩焼き。
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うううううぅむ。旨いが、干すか寝かすかせんと駄目だな。コクに欠ける。



ちなみに、魚に使う塩は精製塩ではなく、漬物用の塩をつかってほしいなぁ。別に高価な伯方の塩なんぞは必要ないんだが、精製のはきついんだわ。


さてさて、息子は5時に出て行った。今頃は明日の自由行動のプランを友人たちと語り合っているか、枕話にうつつを抜かしているころだ。

しかし、あいつはいつ反抗期に突入するんだろか・・・。オレも来る災難に備えて鍛えようと心の片隅で考えているんだが、一向にその気配がない。



さて・・・・。

このブログに訪れる人に、チェジュの検索からたどり着くお方が少なからずいて、それが最近は実に気持ちが悪くて。チェジュ関係を近く削除する・・・ダス。



その代わりに、息子の京都旅行をアップしたりして・・・。
by obakeland2008 | 2012-05-27 22:46 | 料理 | Comments(0)
息子は明日から修学旅行だという
二泊三日で京都に行くらしい。

オレの頃は、会津方面だったと思うんだがなぁ・・・。京都・奈良は高校のときだ。こっちは雨に降られたのでよく覚えている。


オレが高校2年の時なんて自由行動なんて半日もなかったのに、息子はどうやら丸一日を自由に過ごせるらしい。ひと月くらい前から、あぁでもないこーでもないと、バスや電車の時刻表やらの印刷を何枚も頼まれた。


で、さっき小遣いをねだりに来た。

「小遣い欲しいんだけど・・・。」

「いくらだ?」

「いくらでもいい・・・。」

「そうか、絶対だな?」

「いや、多い方が・・・。」

「母ちゃんにはいくらもらった?」

「10000円・・・。」

「はぁ?三日で10000円?充分だろが。」

「まぁ・・・交通費とか・・・。」



可哀そうだから、3000円やった。甘いかのぅ・・・。


学校で小遣いの金額は決められてないんだろうか・・・。まっ、そんなもん決めてたって、制限速度と同じで誰も守らんか・・・。


親バカだが、息子は、オレが勤めていた馬鹿で有名な大学の付属高校の生徒よりは、何ぼかましだ。彼ら彼女らは、長崎の自由行動を食うことだけに絞っていた。オレは、旅行を直前に控えた授業で、女生徒に「ナガサキって何県ですかぁ?」と聞かれたことがある。


ある年のこと、恒例の被爆者の語り部の年寄りの話を聞く催しに、地元のテレビ局が取材にきた。放映された画像は後ろからのショットが一瞬だけだったという。生徒がみな寝ちまったから、後ろからしか撮れなかったって。


しかし、学習意欲に燃えている子供もごくわずかだが存在する。教員たちは、そのわずかな生徒だけを目に入れて、大方を占める馬鹿を見ないようにならされている。



そーゆーことを考えると、息子は実に色々と調べている。



さて、今日は図書館のLDのリストを作った。図書館のWEBの映像資料がビデオ・DVD・LDすべていっしょくたなんだわ。で、LDだけを抽出してエクセルに打ち直したのよ。LDなんて、さすがに家じゃ見られんし・・・。
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これではわかりませんな。右がHP、左がエクセル。100件表示で、10/17で疲れてしまって休憩してこれを書いているわけで。もう400LDはリストに入れた。タイトル・監督・公開年・・・・。



そして、今日のアテ。
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昨日の余りを生姜焼きにした。これで60円ですかいのぅ。
by obakeland2008 | 2012-05-26 19:29 | こども・家族 | Comments(0)
ヴェルレーヌ
最近みた映画に立て続けで引用されたのが、ヴェルレーヌの詩、ってえか、堀口大學の訳詩。

巷に雨の降るごとく
わが心にも涙ふる。
かくも心ににじみ入る
このかなしみは何やらん?


「あ・うん」と「悪魔の手毬唄」に出てきたんだわ。前者は昭和12年が、後者は昭和26年が舞台なんだが、戦前戦後に流行っていたんだろうか。


一体、詩を暗唱する習慣は、廃れて久しい。長年、国語の教員の端くれだったオレだって、文語の訳詩なら聞きかじりで覚えている物もあるが、口語詩だとからっきしだ。せいぜい中也がいいところだ。



でよっ、ヴェルレーヌの詩集を借りに図書館に走って、ボードレールの「悪の華」を嬉々として借りてきたバカ親父ってどうよ・・・。



昨晩のこと。中3の息子が、多喜二について訊きにきた。オレは名前くらいは知っているが、著作は読んだこともないし、読むつもりもない。応答の仕様もないから、新潮の文学アルバムを貸してやった。で、理由を尋ねると社会の授業で教わったという。



さて、今日は大林の「あした」という、赤川次郎原作の映画を観た。新尾道三部作の一作だ。この人は全然進歩せんのぅ。無駄な裸が多くて閉口した。植木等が気の毒だった。そして、自転車を実に小馬鹿にしている。


さてさて、またamazonで売れた。「ちょっと映画に行ってきます」という1990年発行の赤瀬川原平の本。売値は1500円だ。うううむ、こうなると、膨大な本をブックオフに「捨て」た過去が悔やまれるのぅ。100冊ほど持ち込んで缶ジュースくらいの値だったからなぁ。




で、今日のアテ・・・豚しゃぶニンニクダレ。
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この量は30円程度だな。


ニンニクダレは、味覇と塩・ニンニク・生姜だ。
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で、生姜が安くて、中国産なのに買ってしまった。
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これで105円だ。


明日は、生姜のみりん漬けでも拵えるかのぅ。
by obakeland2008 | 2012-05-25 21:58 | 勉強 | Comments(0)
昨日も今日もよい天気で
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これは昨日の空で、あんまり雲然とした雲だから撮ってしまった。

そして、昨日の朝食。カツオ(2サクで398円)の残りを漬けにしておいたんだわ。
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これは、米代ぬきで210円。漬けは、面倒だから、3倍濃縮の麺つゆと酒・水を適当に混ぜたものに一晩つけといた。切ったカツオをジップに入れると液体が少なくてすむ。

例によって旨そうには見えんが、じつに旨い。


でもって、新機軸・・・。スキヤの激安卵かけごはん定食・・・200円・・・が本日の朝食だ。
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飯を炊いたりするのが面倒な人間には便利だと思うが、オレはこんなもんに200円も払うのは金輪際ごめんだ。

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この量は、いくら激安を謳ってても、朝からもの悲しい気分にさせる。


牛丼の原価がたしか156円程度だったと記憶しているが、それに比較して「激安」とはオレには思えんかった。



さて、天気がいいと亀もここぞとばかりに日光浴をするんだが・・・。
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これじゃ何が何やらわかりませんな。


拡大・・・。
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ねぇねぇ、こんな所しか空いてなかったのかいな・・・。近くの草むらはすきすき状態だったんだが、亀は草の上は嫌いらしい。コンクリが一番人気だった。それにあぶれたのか・・・。



そして、昨日の走行距離・・・夜中のサイクリング12kmを含む。
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でもって、今日のアテ・・・の元。
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でよ、アテね。
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名付けて「シソブー」・・・。旨いけど、わざわざ串に刺さんでも普通に紫蘇でまきゃいいって、熱かったし・・・。
まっ、これで30円ですな。飲み屋で出されたら、100円でも安いと思ってしまうんではないかい?



で、本当はこれを作りたかったのさ。
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きのう行った銀行の待合のオレンジ・ページに載ってたんだよ。しかし、アスパラが高かったのと、書斎に紫蘇が余っていたのと、豚が半額だったという、種々の理由で却下された。



さてさて、渋谷の通り魔は、天網恢恢疎にして漏らさず、逮捕された。気違いは何をしでかすかわからん。そして、大人数のアイドルたちは、自分の尊厳が女衒(ゼゲン・・・人買い)の食い物にされていることに気付かず嬉々としてその身と心根を売っているし、女衒の裏側にいる広告屋とスポンサーのパチンコ屋は巨利と商品をむさぼって世の中を動かしていると錯覚のさなかにあり、その不道徳さを糾弾する立場のマスコミは逆に女衒等の走狗になりさがっている。


オレは別に、いい年した馬鹿が金をどぶに捨てるのは一向に構わん。が、アホな幼児化した大人だけではなく、無数の子供たちまでがマスゴミに踊らされていることが、実に不愉快だ。金が動けば、子供のことは二の次でいいのか?片山も世耕も、一人のアホ芸人の生活保護費不正受給疑惑を、鬼の首を取ったように、というか、魔女狩りのように、しかも自分たちのPRのために、追求するのではなく、CDの不正販売疑惑を取り上げてくれんかのぅ。


グリーのコンプガチャが違法なら、件のCDの売り方も問題が大ありだろうに。



さてさてさて、昨日は、トニー・スコットの「ザ・ファン」を観た。クソだった。

今日は、「悪魔の手毬唄」を観た。石坂 浩二、岸恵子、草笛光子、大滝秀治・・・時代が人を作る、実に安心して鑑賞できた。が、もうまともな日本映画は望めないかも・・・。
by obakeland2008 | 2012-05-24 18:24 | 悪口 | Comments(0)
吉屋潤
昨日の深更にソウルのミュージシャンからスカイプが飛んできて、MBCドラマで担当するかも知れない「그대없인못살아」(クデ オプシン モッサラ・・・あなたなしでは生きられない)のHATCHI&ERIバージョンを聴かせてもらった。さっすが春日さんだ、彼の作り出す音楽はいつも心地よい。


その歌の作り手が、吉屋潤なんだわ。もう20年近く前に、確か肝臓がんで、亡くなったかと記憶してる。元々はジャズマンなんだが、一般には希代のヒットメーカーとして知る人は知っている。韓国トロットの大御所ペティキムの元の旦那さんでもあるし、済州のヘ・ウニをプロデュースした人でもあるし、自らもアルバムを残している才人だ。もっとも有名なのは「離別」だな。ご本家はキム女王だが、韓国トロットの女性歌手でこれをカバーしない人はいないんじゃないか?

本人の歌では、「1990年」という、ペティキムとの間に生まれた娘を歌った曲が一番知られているかも知れん。

曲はともかく、歌詞は日本人の発想では書けないものだ。


で、ドラマに使われる曲はこれ。客席の妙に貫録のある年配の女性が、ペティ・キム。



歌詞はかなりダイレクトで・・・。

「チョアヘ チョアヘ タンシヌル チョアヘ~・・・好き 好き あなたのことが好き」ってな感じですな。「太陽のようなあなたなしでは生きられない」とか、世界共通のフレーズで・・・can’t live without you。あぁぁボノは、can live without youって歌ったか・・・。



でもって、彼の本名は・・・あぁぁ忘れてしまったが、吉屋潤を韓国語で読むと、「キR オK YUN」なんだが、リエゾンとか連濁とか・・・この朝鮮語の発音をフランス語や日本語の音韻用語で代用するのは何とかならんのかのぅ・・・で、実際の発音は「キロギュン」なのさ。



まっとにかく、上手いこと運んでほしいもんだ・・・ミン。



夜中のサイクリングを楽しんでたら、こんな時間になってしまった。
by obakeland2008 | 2012-05-24 01:45 | 音楽 | Comments(0)
「あ・うん」を観た。
原作者の向田邦子は希代の文章家だ。いまさらオレのような素人が言うまでもなく、名のある評論家も小説家も、名もない文章家もほめている。

で、観たのは1989年に公開された映画だ。封切りの際に銀座で観た。


例によって、健さんの映画だ。


脇は、冨司純子・・・緋牡丹お竜・・・、坂東英二、富田靖子、三木のり平、大滝秀治・・・。


話は、健さんと坂東と冨司純子の三角関係だ。男気も経済力も勝る男が、戦友の妻に横恋慕しながら、戦友を支え、かつ友情を育むってぇ、まどろっこしい状況だ。


その上、肝心の妻も夫の戦友への恋心を隠そうとはしないし、その娘にさえその事実が知られてしまう。それで、夫が気づかないはずがあろうはずがない。



映画は、途中から、坂東の娘の悲恋にシフトしていくから美しいままに大団円を迎えるんだが・・・。



もしかして、脚本と原作が大幅に違っているのかと思って、原作を借りてきた。


ついでに借りたDVD。
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ちょいと今日は観る気力が湧かない。


そして、アテ。
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これで200円。カツオの紫蘇オリーブ醤油生姜添え・・・って材料を列挙しただけだって。



でもって、今日も山本夏彦を読むだす。

頭のいい人の文章を読むのはとても楽しい。めったにお目にかからないけれど。
by obakeland2008 | 2012-05-22 20:35 | 映画 | Comments(0)
我が家の金環食
あさ書斎でもそもそと昨日のほうぼうの頭で味噌汁を、半身を塩焼きにして、朝餉のしたくをしていたら、小学生の娘は学校に行き・・・7時前だぜ・・・中3の息子は日食を撮影するといって三脚を借りに来た。

これが味噌汁・・・。
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いりこのような上品な出汁が出た。と言っても味覚音痴の田舎者のいうことだから、信用するには及ばない。


で、息子が撮影した写真。
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これは妻のデジカメ、カシオEX-Z3000という安物で撮ったものだ。中3ともなると、上手く撮るのぅ。


息子はこのあと小遣いをねだり、松戸までボーリングに出かけた。いいのか?受験生なんだが・・・。そーゆーオレは言われるまま2000円を渡した。いいのか?親として・・・。


そもそも、どーして平日なのにボーリングに?


知らんかった。昨日、授業参観だったとは・・・。その代休らしいが、そんなもんはいらん。代休なんて、子供のためではなくて、教員のために存在する。あんたら教育公務員がいらん権利を行使するから、オレの財布から2000円が消えるんだわ。



さて、きのう借りた映画。
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右は、リュック・ベッソンのアクション物、まっ見世物だな。左は、好きなジェラール・ドパルデューの刑事もの。もうちょい話を整理してくれんと、分からんて。


で、借りた本。これからしばらくは、山本夏彦。
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新潮に「夏彦」あり、文春に「高島」あり。

両者に共通するもの、剛速球と諧謔精神。


こんな爺さんになりたい。



月並みだが・・・。

by obakeland2008 | 2012-05-21 18:12 | こども・家族 | Comments(2)