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思いだしたこと・・・その1の続き。
前回は、異常に声の小さい社会の三田村センセー(推定55歳・・・当時)の話の途中で終わったんだった。


新しく転勤してきたのは、いったい何を食ってんだか知らないが、やたらに恰幅のいい元女性の管理職とペンギンのようにペタペタと歩く洋行帰りの男の管理職、そして大江の初期の小説に登場するバードを連想させる管理職・・・。

あぁぁ管理職ばっかでわかりづらい・・・。

そうだな、恰幅のいい人は「トンガ」、ペンギンは「ピング」、もうひとりは「バード」としておこう。


で、その声の小さい三田村センセーは、度重なる父母や生徒からの苦情を受けた新管理職のトンガ・ピング・バードの面々から、こんなもんを持って授業に臨むよう命令された。
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マイクと拡声器・・・。

お気の毒・・・というべきか、自業自得というべきか・・・。

しかしなぁ、いい歳した教員にそんなもんを始終持参するような屈辱的な業務命令を下す管理職も、相当いかれてないか?そんなことよりは、どっかの教室でボイストレーニングを命じるとかさぁ、もうちょい人間的な対応はできなかったのかねぇ。


それで、肝心の授業はというと、全然改善されなかったみたい。

そもそも、このセンセーの問題点って、声だけに限ったことじゃなくて、指導力とか、教員に必要とされる資質のほとんどが欠落してるところにあったようで。公立だったら「収容所」じゃなかった「強制労働」これも違った・・・ええっと「研修施設」送りになって、配置換えか分限免職くらいの処分を受けるんじゃないかなぁ。



一向に一部の生徒・父母からの苦情がやまないから・・・当たり前だよな何にも改善されてないし・・・次にトンガたちがとった処置がこれまた非人間的な、もういじめとしか思えないものだった。

社会科の全教員の前での、模擬授業だって・・・。

50も半ばを過ぎた教員が、いくら授業が下手だからって、そんな見せしめのような「模擬授業」をやらされるのは、死ぬまで忘れられん屈辱的な経験だ。もし俺が当事者なら、県の学事課か、労働基準監督局かに、弁護士を雇って訴えてるはずだ。


しかもねぇ、この三田村ってぇ社会科の「お荷物」センセーは、数年前には社会科の主任も経験してるってぇ話だし。


結局このかたは、体調を崩して長期の休暇をとったりした挙句、定年までの数年を残して退職されたそうで。



さて、昨日は「第五共和国」ではなくて、「未知との遭遇」と「レッド・ドラゴン」を続けてみたから、ブログの更新ができなかった。
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どっちも駄作だな。最初のジョナサン・デミのがやっぱり一番面白い。「未知との遭遇」はいまさらなんだが初めて見た。長いよ・・・。矛盾ばかりだしさぁ。あの音階なんて意味ないじゃん。


で、今日はこれ・・・。
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by obakeland2008 | 2012-04-30 17:44 | 学校・生徒 | Comments(0)
思い出したこと。あれこれ・・・。
ここ数日はブログの更新をしていない。恒産なきもの更新なし・・・かぁ?

ネタがないわけではない。恥と外聞の悪さを気にしなければ、鬼のようにかきまくれる。そうよ、サルのセンズリと一緒だわい。違うか?


で、昨日、久しぶりに、仲良しだった(ホントか?)教え子のみずきちゃん(と言っても大きなみずきちゃん、醜いみずきちゃん、見ず知らずのみずきちゃん・・・いろいろいるが、一番素敵なみずきちゃんだ)から、とてつもなく長いメールが届けられた。いろいろと頑張ってチャレンジしていて、そのほぼすべてを手中に収めつつあるという。よかった、実によかった。系列の付録の大学に進まなかったのは、第一段階で正しいステップを踏んだといえる。


で、帰宅すると、この腐れブログに元の同僚のdenjirooさんからのコメントが残されていた。


これは・・・天からの啓示に違うまい。そうだ、いまこそ書かなくては・・・。猿の・・・違うって。



その1・・・あぁぁこの順番は思い出した順だから、重要度とかインパクトには無関係なんで・・・。

あたくしが前の職場をくびになって、この付属高校に当時の校長の縁故で採用された当時、50歳前後のしょうもない社会の三田村ってぇ男の教員がいた。

どの程度のヘタレさかというと・・・。

声が小さい。


へっ?それだけ?・・・と思ったあなたは実に甘い!!!!ルノワールのココワの比ではない!!

なんたって、教室の前三列に位置しても声が聞き取れないというすさまじさだ。

もちろん生徒・父母・保護者からの苦情は、日常茶飯事だ。・・がぁ、当時の管理職は、彼を大学に出向させたりして、現場から遠ざける苦肉の策を弄して、彼の対面と自分たちの保身をはかった。素晴らしい、生徒の被害を考えなければ実にすばらしい。

ところが、当該の管理職が退任・転勤して、新たな管理職が赴任するにあたって状況は一変した。
by obakeland2008 | 2012-04-29 13:45 | 学校・生徒 | Comments(0)
ここ二日で読んだ本。
きのう読んだのがこれ。
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左の『文学賞メッタ斬り!』というのは、豊崎由美と大森望という事情通の二人による対談形式で、文学賞・選考者・小説家などへの「見識」が語られていく本だ。ほとんど知らない作家と文学賞ばかりだから、斜め読みですっ飛ばした。芥川・直木の両賞の選考委員の報酬は前後期通して100万円なんだとか。意外に安い?しかし、ろくすっぽ読みもせずに的外れな講評を述べるだけなら無茶な対価だ。そもそも物書きには同業者の書いたものは評価できんのと違うか?いったいどんな文学的優位性を自分に認めて他人の小説を毀誉褒貶するのだか・・・。それって、先に「・・・賞」を受章したってぇ、しょうもないことだけじゃないかい?早稲田を20年前に卒業した馬鹿が5年前の同門に意見するよーなもんと同じだって。


真ん中のは、嫌いなチョイル新聞社のルポだ。実に痛ましいことだが、過労で精神を病んだり、果ては自死を選択した教員が多い。何人かの当事者を取材したのが、『いま、先生は』なんだが、つい先日まで教員の端くれだったオレには、病むに至った人々をとりまく教員の世界の雰囲気が手に取るようにわかる。もともと教員の世界なんて個人主義だからな。他人の授業や学級経営には口出しができんし、だれもが干渉を嫌がるものだ。だから、教員の世界は学年や教科で協調しているようでも、その実は同僚への強烈な不信感が渦巻いている。他人の失敗をほくそ笑むものはいても、それを本気で援助しようなんて人間は、管理職にもないと断言したいほどまれだ。まして、他人をフォローできる能力と人格とを備えた人材なんているわけがない。だから、まじめな先生とか問題のある生徒や親を不幸にも受け持ってしまった先生は、その苦労を一人で抱え込むことになってしまう。こういう風潮をさらに強力に悪化させているのが、人事考課による教員の序列化だ。それは、能力がある教員が出世していくわけではなくて、縁故や人間関係、わけの分からないパワーバランスで人事が決定されていく。その結果、職員室は疑心暗鬼の殺伐とした空間になるし、かといって教員たちはそれに背を向けて生徒に向き合うわけではなく、唯々諾々と上司の顔色だけを気にするヒラメとなりさがるという、救いのない悪循環が繰りかえされるというわけだ。


あぁぁ、話がくどい・・・。


で、右のは今さらなんだが、陰山某の『本当の学力をつける本』。ちょいと前のベストセラーだ。まぁ「本当の学力」といったって、ご本人の指標が難関大学への合格率にあるから、かなり怪しいものなんだが、逆にそこが受験に悩む世の母親に受けたわけで。



そして、きょう借りてきたもの。
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左は、デザイナーの山田かおりという女性のウェブ上の日記をまとめたもの。何となく手に取ったら不思議に面白くてそのまま借りてしまった。たとえば・・・。

女優

母が「ニコールマンキッドって綺麗やね」と言ってから正しい名前がわからなくなった。


とか・・・。彼女のHPはここ

右のは、『日本人の知らない日本語』ってぇ漫画。外国人に日本語を教えている海野凪子とおっしゃる女性のちょいとおかしな授業風景が描かれている。だが、ここで披露されている日本語の語源の解説は怪しいものが多い。そして思いっきり間違えてるし・・・。
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さて、これからまた観るだす。
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by obakeland2008 | 2012-04-25 21:32 | 悪口 | Comments(1)
暑い一日だった
久しぶりに自転車で遠出をした。
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すこしは腰の具合もよくなったから、ちょいと市内を走り回った。


千葉県在住45年にして初めて訪れた法華経寺。
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で、帰りは海老川沿いをふらふらと走ったんだが、こんなのが貼ってあった。
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猫をつかまえてどーすんだろか・・・。さすが船橋、いろんな人間がいる。

かと思うと、こんな張り紙もあったし・・・。
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これだって道行く人々に不快感を分け与える効果しかないような気がするんだがなぁ・・・。やっぱり船橋だ。



海老川では、亀たちが日光浴を楽しんでいた。まあ、彼らにしてみたらカルシウム生成のための本能の命ずるままの行為なんだが、はたから見るとぼーっとしてのどかな感じがする。
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だけどぉぉ、みんなミシシッピーアカミミガメ・・・ミドリガメのなれのはて・・・だ。あちらこちらで日本の在来種が彼らによって駆逐されている。


一匹だけみつけたクサガメ。
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クサガメも、ペットショップなんぞで売られているのは、韓国とか台湾産だからねぇ。もう亀の世界はどーにもならん状態になっている。


亀に限ったことではないか・・・。




さて、韓国の大統領・・・。またまた金銭スキャンダルだって・・・。側近が二人も逮捕されて、一人は実兄だし、危機的状況だ。もう詰んでるか?

もともとは、現代グループの土建屋からソウル市長になった人だから、本人だって叩けばホコリまみれになる体だ。



しかしなぁ、韓国っていっつもこれだもんな。
by obakeland2008 | 2012-04-24 23:51 | 旅行記 | Comments(0)
「第五共和国」でブログの更新ができなくて
韓国ってえ国は一体全体不思議な国だ。

大統領が変わるごとに、体制の呼び名も変わる。

今の李明博政権下は第六共和国ということになる。そんなことは、韓国の俳優や歌手といった虚業に従事する男たち、さらに高じて妄想を一般の韓国人にまで広げた、色ぼけ婆さん方はご存じない。


まっ、そーゆーオレだってよく分からん。


しかし、韓国の市民への統制が一応解除されたのはオリンピック以降だから、高々ここ20年のことだ。


とにかく、「第五共和国」を見ながら色々と調べている今日この頃なのです。


よろぶん あんにょん い げせよ~
by obakeland2008 | 2012-04-24 00:10 | 映画 | Comments(0)
ブリの漬け丼
きのう購入したブリの刺身の1/4を、麺つゆと醤油と焼酎をあわせたものに一晩漬けておいた。そいつで今朝は「ブリの漬け丼」・・・。
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例によって写真はちっとも旨そうには見えない。しかし、実に美味だった。一日がこういう旨いもので始まるというのは幸せなことだ。

ブリ・・・83円。

玉子・・・10円。

原価は100円くらいか。



今日は、暇にまかせて自転車を走らせた。

駅前の八百屋に空豆が出ていた。早すぎないか?鹿児島産で398円だった。露地物なんだろか・・・。

家の近所で、ツバメを見た。こいつも早い。ツバメというのは、あんな小さな羽根で海を渡って行くわけで、いくら本体が軽くても、とてつもない苦労だ。


さて、きのう読んだ本。
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堀井の『いますぐ書け、の文章法』はよくできてる。しかし、言わんとしていることは、「相手に合わせた文章を書くこと」と、「文章の身体性」の二点だ。そんなことは、堅気の皆さんの文章力の向上にはなんら貢献しない。

真中の「検証 東日本大震災の流言・デマ」荻上チキ著は、主にネット上で拡散した様々なデマを検証した内容だ。震災後は、ツィッターの長所ばかりが喧伝された感があるが、実はデマの拡散にも多大な貢献をしたらしい。この本によると、情報ボランティアが善意で流し続けた、嘘も多かったという。いい歳した俳優の辰己が流したデマもその類だし、千葉県のコスモの一件もデマの代表的な例だ。


ツィッターかぁ・・・。オレは随分前にアカウントを削除した。使い方と、その利便性が分からなかったのだ。




で、許せんのがこの本。
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野内良三という大学の教員の著作なんだが、こんな本でまともな文章が書けるようにはならん。色々と突っ込みどころ満載のとんでもない本だった。



で、今日のアテ。
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普通に塩焼きにした。
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これで1/10程度だから、30円が原価か・・・。
by obakeland2008 | 2012-04-21 16:18 | 料理 | Comments(0)
梨花一枝
白楽天の詩にある梨の花。
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「梨花一枝 春 雨を 帯びたり」というのは、仙界に住む楊貴妃の美しさを形容する言葉だ。

オレの住む千葉県船橋市は有名な梨の産地で、あちらこちらで梨の花が咲き誇っている。


さて、きのう飲んだ続きで、今日も格安スーパーまで自転車を走らせて、色々と買いこんできた。
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これで、178円。レタス・・・99円、かいわれ・・・5円、にんにくの芽・・・5円、焼売・・・55円、と消費税。


そして、ちょいと迷ったのがこれ。
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ブリのサク、418円。隣に実に形のいいアジが、2尾で312円で並んでいたから、しばらく逡巡してしまった。




まぁ、それで、昨日の晩飯の残りの豚を刻んで炒めて・・・。
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味付けは、塩・胡椒とリキンキのオイスターソース。


そして、ブリ。
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これで、2/5くらいだから、167円。思った通りに旨かった。残りは、漬けにして、明朝・・・。



でもって、今朝は、昨日の飛び魚の残りを塩焼きに。
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やっぱり、飛び魚は塩焼きが旨いかも・・・。刺身ももちもちした食感で味があるけれど、うまみは塩焼きが一番だ・・・と思う。
by obakeland2008 | 2012-04-20 20:26 | 料理 | Comments(0)
げっ、飲んじまった・・・。
清水へ祇園をよぎる桜月夜 今宵あふ人 みな美しき

これは、与謝野晶子の歌だけれど、今日逢った人々は、みな美しい印象をわたくしに与えた。

だから、帰りに魚屋に寄ると、これまた美しい飛び魚が並んでいた。
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店でおろしてもらったんだわ・・・。さいきん包丁を研いでなかったし・・・。


でもって、美しくない刺身。
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しかし、早いよねぇ。もう初夏かぁ・・・。これで半身だから150円分で、もう半分は明日の朝食で塩焼きにする予定なのです。


まっ、そーゆー訳で、酒を久しぶりに飲んだのでした。


アテはもう一品。
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これが150円で・・・。

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これは、75円分。



麦のお湯割りを飲みながら、『ゴールデン・スランバー』という映画を観たんだが、予想に反して面白かった。細かい矛盾を気にすると、楽しめない・・・はず。伊東四郎が圧倒的に素晴らしかった。



そして、昨日は、念願の『第5共和国』という、韓国の社会派ドラマを観た。例のDMMというWEBレンタルサービスの、そのまたひと月無料サービスで借りたんだが、最大あと6枚しか利用できんから、14話までしか見ることができない。困った。このドラマは40話くらい続くのに・・・。




で、久方ぶりに30kmくらい走った。腰は・・・まだ分からない。ちょっと寝るのが怖い気もする。
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そんでもって、10冊も借りていた本のうち、9冊を返却した。『宣告』上・下など4冊は未読だ。そーゆーこともある・・・マジロ。ってぇよりは、むやみにウェブで本を買いすぎだって・・・。
by obakeland2008 | 2012-04-19 21:57 | 料理 | Comments(0)
タイヤ交換1900円!
と言っても自転車の話。朝、自転車にまたがったら、重くて・・・。前輪の空気が抜けてた。まえまえから前輪のゴムが地が見えるほど擦り切れていて、あぁぁ早いとこ交換せんといかんのう、と思ってたんだが、腰痛やら何やらで実行できなかったのさ。
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こんな感じなんだが、そーいえば後輪は昨夏にダメになって、それが市原までの往復60kmを超える長旅の途上だったから実に難儀したんだった。だからそのあと後輪は交換してあったんだな。


で、パンクとはいえ、多少は空気が入っていたから、とりあえず応急処置を・・・空気を注入しただけだけれど・・・そのまま出かけた。


帰りに、ホームセンターで買ってきたタイヤ。950円が2本。
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ちょうどサイクルメーターも一回りしたことだし、後輪も一緒に換えることにした。所要時間30分。
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こんなふうに逆さにすると、ハンドルとサドルに傷がつきますがぁ、そーゆーことは、ばーさんのノーブラと同じで、気にしない・・・というよりは気にするに値しないかと。


ところで、まだ桜が残ってるってぇ、ちょいと異常事態じゃないかねぇ。
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話はころころ変わるが、今日も頼んだ本が届けられた。
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漫画家のいしかわじゅんと、ビッグホリデーという旅行会社の戦いの一部始終がすべて実名で書かれている。争いの発端は、旅行会社が運行するスキーバスを利用した漫画家が、途中の停留所でトイレに出た際にその場に置き去りにされたこと。その顛末を漫画に書いたら、ビッグホリデーから訴えられたんだって・・・。全然ビッグじゃない。面白いからすぐに読んじまったが、世の中ってぇのは実に理不尽なものなんだなぁ。お読みになりたい方は、差し上げますよぉ・・・。送り先をコメントに書いてちょ。




ええぇぇと、昨日は『三文役者』という殿山泰司の人生を映画化したものを観たので、ブログを書く活力がなくなってしまいますた。竹中直人が36歳から73歳までを演じたんだが、年月の経過が伝わってこないのよ。それはもちろん役者のせいではなくて、演出のせいなんだけれど。愛人を演じた荻野目慶子は、久しぶりに見たんだが、とっても良かった。美人じゃないのに魅力的で・・・。



さて、酒を抜いてはや2週間。ううううむ・・・はや半月と言った方がインパクトがあるかのぅ。とにかく今日で14日目だ。不思議なもので全然飲もうという気持ちにならんのよ。3年前に禁煙をはじめた時と似てるかも・・・ナマイハウス。

こーなると、いつから飲み始めたらいいのか、考えてしまう・・・ま。
by obakeland2008 | 2012-04-18 21:56 | 買い物 | Comments(2)
あきれ果てたバカ
久しぶりに借りてきた高島先生の本を読もうと、実に楽しい心持ちでページをめくり始めたら・・・。
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ったくなぁ・・・。なんの意味があんのかねぇ・・・。ほんとっ、船橋の田舎もんの親父には・・・おっさんとは限定できんが線が親父っぽかった・・・あきれて何も言えん。怒りのぶつけ処がズレてしまうが、線が引かれた部分が平易な当たり前のことが書かれている文章でさぁ、このバカ親父の無教養さが増幅されて伝わってくるから、余計に気分が暗くなる。オレは、そばに消しゴム・・・トンボのMONO・・・を用意して、傍線に出くわすたんびに消したんだが、ホントになぁ。


まっ、とにかく昨日借りた3冊は読み終えた。高田渡のエッセイは、それなりに面白かった。思想はまったく共感できないが、酒飲みとしては敬服する、真似ができん。ちょいと驚いたのが、彼がよく西欧に旅に出ていたことと、写真に味があること。外国で撮った写真は、石元 泰博を彷彿させた。



さて、今日は、WEBで注文した本やらDVDやらが次から次に届けられた。
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中身はこれ。
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吉田戦車の『吉田自転車』は、もう読んでしまった。小1時間で読めたが、売り物にするレベルじゃないかも・・・。


DVDは、DMMというWEBのレンタル会社のひと月お試しキャンペーンに乗っかったのさ。月に8枚まで借りられるんだとか。で、送られてきたのが、韓国ドラマの『第5共和国』の第1.2巻と、『三文役者』・・・もちろんモデルは殿山泰司・・・。


最近、映画を見続けられない。2時間近くもじっと見てらんないんだよなぁ。もう、見る前からうんざりして・・・。
by obakeland2008 | 2012-04-16 21:57 | 悪口 | Comments(0)