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あぁ楽しかった~
昨日は、田園調布にお住まいの先生のお宅にお邪魔して、御馳走をいただいてきました。勤め先の色々な教員の悪口を聞いていただいた上に、帰りは自宅まで送ってくださって、感謝の言葉もありません。


4時半に田園調布の駅に来るように言われていたから、一応道順を検索して、乗換とか時刻なんぞを簡単にメモして出たんですわ。というのは、2年前の夏に伺ったときに、行くときも迷ったし、帰りは泥酔状態で倍くらいの時間がかかったから・・・。

北習志野から茅場町で一度乗り替えるだけで田園調布まで行けるようになっていた。2年前は一度渋谷まで出たように記憶してんだけれど・・・。


でまぁ、先生と奥様の手料理とお酒をいただきながら、勤め先の人々の悪口を話し続けていたら、あっと言う間に亥の刻(夜の10時)を過ぎていた。ええぇぇっっ、5時間も話し続けたのかぁ?一応、悪口に遺漏(イロウ・・・漏れ)があってはならないから、「悪口メモ」とその証拠写真をプリントして持参した。話し終えると、「メモ」に赤チェックを入れていった。だからほぼすべてを語りつくした・・・と思う。が、それ以外にも、実に醜聞(しゅうぶん・・・主に男女間のスキャンダル)の多い職場だったから、そーゆー噂話も随分と口にしてしまった。新しい話に移る度に、これまた持参した勤め先の集合写真で顔を確認したりして・・・。


そして、個人個人の教員たちの実におバカな行動は笑って済ませられるんだが、システム全体のかなり狂った構造的な欠陥については、そのひどさを語るべき的確な言葉を持たなかった。


別に聞くところによると、生徒からも教員からも評判のいい非常勤の若手や外国人教師が馘首(カクシュ・・・くび)されて、評判の悪い、しかも挨拶も碌にできん若手(オレの教え子でもあるんだが、実に教員には不向きな陰気な男だ)が専任に登用されたり、と不可解な人事が行われたらしい。それに加えて訴訟になりそうな体罰行為も露見したとかってぇ噂も耳に入ってきたし、どーなってんだろか。


話をもとに戻すと、先生のお宅ではちょいと酒を飲むペースをゆっくりにして・・・というのは先刻も書いたけれど2年前に泥酔してしまったから・・・一応自分としては上品に飲み続けたつもりで、余裕で電車を乗りついで帰宅できるはずだったんだが、先生と奥様がオレの自宅まで送ってくださった。最後に実に美味な筍の味噌汁と深川飯を御馳走になった。しかも、手土産まで持たせてくれて・・・。


おかげ様で、11時30分には帰宅できた。オレは、楽しかったひと時の余韻が忘れられずに、書斎でまた飲み続けた。

アテは、いただいた天ぷら。
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オープンで温めて、何もつけずに素材の味を堪能した。



そして、今日の朝飯と昼飯になった深川めし。
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これは、昔、老舗の専門店で食ったものよりも、旨かった。


そして、今朝ちょいと二日酔いの体を起こすと、不思議なことに腰痛がひどく軽くなっていた。うぅぅぅぅむ、腰痛の主な原因はストレスだったってえことか?


お二方のお人柄に心身ともに癒された一夜でございました。
by obakeland2008 | 2012-03-31 18:21 | 旅行記 | Comments(0)
ちょいと他人の悪口を言いにでかけてきます。
今日は魚介関係と料理の師匠のお宅まで御馳走になりに参上する日なのです。あぁぁ、デジカメは修理に出してしまったからFinepixを持参するかのぅと思っていたら、朝一番に戻ってきた。
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ついでに頼んでおいた、専用ケースも入れられていた。
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ベルトに通す方式のと、このピンでとめるのと、二種類あったんだが、ベルト用のは100均で買ったのがあるから、こっちにしたのさ。

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腰に定着させているよりは、取り外しの自由があったほうが便利だよな。


で、持ち物一覧・・・なんたって遠出だからのぅ、必要最小限で・・・。
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右から~。

携帯電話・・・ベルトに密着。

札入れ・・・交通費+@しか入れてない。

小銭入れ・・・小銭で1118円入ってた。

デジカメ・・・。


もうこれで、手ぶら状態だ。師匠にも「余計な気を使わず手ぶらで」来るように言われていたからさっ。

と、言ってもいい歳した親父が手ぶらで行けますか?グラドルじゃないんだし・・・・。

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酒・・・。と、悪口一覧表と、集合写真と証拠写真が包んである。風呂敷ならねぇ、酒瓶と紙とかも一緒に包めるし、帰りはそれこそ手ぶらになるし・・・日本の知恵です。そー言えば、オレ、大学時代も教科書を風呂敷に包んで持って歩いた記憶がある・・・。



と、言うわけで今夜はブログの更新は望めないから、早めにちょこっと書いときましたトサ。
by obakeland2008 | 2012-03-30 12:17 | トラブル | Comments(0)
エクセル2007の勉強
先だってネットで中古で買った教則本でさっそくEXCEL2007を学び直そうと、勇んで付属のCDをインストールしたりしてたんだが、あぁぁぁCDのテスト形式のソフトは使えなかった。

データだけは使えたから・・・ってデータも使えなかったら本自体が何の役にも立たんて・・・ちまちまLESSON1から自力でやりはじめた。あこがれのゴールはLESSON145だ。
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昨日からはじめて、もうLESSON46までクリアした。と言っても実際に仕事で使っていたからねぇ。しかしねぇ、全然知らないことだらけで、もちっと早く本格的に学習しておけば・・・と悔やまれる。


昼からは、写真用のプリンタ用紙を近所の量販店まで買いに出るついでに、近所の桜の名所に寄ってみた。腰が痛むのに、自転車だ。痛むことは痛むんだが、履けなかった靴下も楽に身に付けられるようになっているから、少しずつはよくなっている。鼻をかむのも怖くないし、くしゃみだって平気だ。

肝心の桜は・・・。
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九州じゃ満開とかラジオでいってたが、千葉県北西部ではまだまだまだまだだ。そうだよなぁ、まだ梅が咲き誇っているしなぁ。


そして、留守のうちにまたまた本が届いていた。借りている本も全然進まないんだが、買う分には積読(つんどく)だけでいいからな、なんぞと思っているとまた本が溜まるんだよ。
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坪内祐三ばかりだ。しかも随分と前に出版されたものだし・・・。オレの読書傾向は実に時代とずれてる、と自分でも思う。が、教科書のズレ具合よりは遥かにましだけれど・・・。



さて、最近ちょいと長いブログだったから、今日はこんなもんで・・・。

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「悪口」メモ・・・順調に増殖中~。
by obakeland2008 | 2012-03-29 20:15 | 勉強 | Comments(0)
旺文社 「全訳古語辞典 第三版」の小さなミス
昨日たまたま岩波の古語辞典で引くことになった「やさし」という言葉を、一応旺文社の「全訳古語辞典 第三版」(2003年発行)でも引いてみたんだよ。まぁ、書斎には古語辞典は7冊くらいあるんだけれど、手近に目についたから、ほんとにたまたまね。
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おぉぉ桜井センセーのお名前も・・・懐かしいのぅ。オレの先生が毛嫌いしていた教授だ。

で、「やさし」の項目。
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意味の説明では、「身がやせ細るようだ。たえがたい。つらい。」とあって、万葉集の山上憶良の有名な歌を引用してるんだが、これがおかしいんだわ。

ひとつは、明らかな間違い。和歌の世界には国歌大観番号という通し番号があって、そいつは万葉集から始まるんだよ。どーでもいいことなんだが、イの一番は、雄略天皇のお作りになったと伝えられている歌。これもどーでもいいことなんだが、雄略天皇はいたんだかいなかったんだか定かではないお方で、一応、仁徳天皇のお孫さんにあたる。そして、これまたどーでもいいことなんだけれど、例の前方後円墳の教科書の写真で必ず使われるのが仁徳天皇陵で世界最大の面積の墳墓なんだが、実はそれは仮の名で本名は地名から大仙陵古墳(たいせんりょうこふん)という。しかし、ここは宮内庁が発掘調査を許可しないからホントのところ、誰の墳墓なのかは明らかにはなっていない。


ちょいと話がズレてしまったが、その通し番号が、この辞書では「八九七」となっているのが、間違いなんだよ。本当は、893番だ。覚えやすい番号だから頭に残っていただけで、実はオレは万葉集には暗い人間だ。しかしなぁ、第三版だぜぇ、どこの誰だい、こんなとぼけた校正をしたのは・・・。
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げっ、先生の弟弟子(おとうとでし)にあたる林田先生のお名前も・・・あぁぁぁ。実際は、ここに記されたセンセー方の弟子の院生やら高校のセンセーやらがちょっとずつ分担して校閲したんだろうが、いかにやっつけ仕事をしていたかが分かる一例だ。


しかし、第四版・・・これが一番新しい・・・では、訂正されていた。わざわざ、近所の本屋まで自転車で確認に行ったバカ親父約一名。



そして、この旺文社の辞書の、この和歌の項目をみると・・・。
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なんだよ、太字にしていなかった「身も細る」で訳してあるじゃねぇか・・・。「つらい」はその前の「憂し」の方の訳語だからな。

しかもだぜぇ、なんなんだよ、この【参考】って、本当か?きちんと原典・・・万葉集ね・・・に当たったのか?この和歌はそもそも「反歌」じゃないし・・・。それとも、この和歌を「反歌」だって言い張るお方がいるのか?少なくとも、新潮の集成では反歌とは書かれてはいない。それに、「束縛から自由である鳥・・・」って、そーゆー肝心なことは出典を記してほしいのぅ。

あぁぁ、本気で調べたくなってきた・・・。



さて、今日はこれがアマゾンで売れた。深夜1時半に出品したばかりなのに・・・。
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ほとんど聴いてないから、新品のようなもんだったが、同じく出品されているCDの中では一番安い値段にしておいた。捨てないで良かった・・・。1300円+送料340円でお買い求めになったお方がいらっしゃるとは思いもしなかった。世の中は需要と供給なのかぁぁぁ・・・。


で、頼んでおいた本が二冊届いた。
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図書館で借りて読んだんだが、面白いから買ってしまった。10円+送料250円。

そして、これ・・・。エクセル2007の解説書・・・高かった(878円送料込)んだが、妻が仕事先からエクセルの表を送りつけてくるし・・・。
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実は、もう一冊似たようなのを頼んであるのさ。


だってねぇ、今まではこれでエクセル2007を理解しようと悪戦苦闘していたんだって・・・。
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今の勤め先が・・・もう辞めてしまうが・・・ワード&エクセルだったから自習用に2800円も出して購入した、化石のような本。


そもそも、オレはデータベースソフトは、「桐」から入ったんだよ。こいつは個別のカード化は簡単に出来たから、生徒の個人表が瞬時に作れて便利だった・・・がぁ、激重でオレのPCの処理能力を超えていたらしく、実によくフリーズした。そのたんびに打ち込んだデータが消えて・・・。


その次が、一太郎&ロータス・・・。国語の教員には「一太郎」だ、絶対的に。大体さぁ、ワードなんて外国人の発想と感覚で作られているからな。


まっそーゆー訳で、適当に独学で学んだエクセルも、2007になってから別物になってしまって、不自由しているから学び直そうかと・・・。遅い?もうエクセル2010?
by obakeland2008 | 2012-03-28 20:11 | 悪口 | Comments(0)
韓国語の学習を一から
やり直そうと珍しく机に向かっていたんだが・・・。
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これは、NHKのラジオ講座のテキスト、しかも4月号ってことは基礎の基礎だな。

で、どうにも二重母音で納得のいかない文字があってさぁ、覚えられんのよ、書いても、発音しても。
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こーやってしばらく、冷蔵庫の上に張り付けておけば、一番頻繁に目にするところだし、そのうち覚えるかなぁと思ったりして・・・。

なぜ、この文字が覚えられんかと言うとですな、左っ側の昔のバス停のような文字は単独だと「オ」と発音し、右の縦棒は「イ」と発音する。ところがだ、ヤン坊とマー坊で「ヤンマー」だろっ、違うかっ?それなのに、「オ」と「イ」で「ウェ」って・・・納得いくかぁ?

そいつを、NHKのハングル講座・・・ったくよぉこのネーミングもなんとかならんのかのぅ・・・2007年4月号(講師はイ・ユニ先生)ではこんな風に解説してある。

※「すごい」「スゴイ」が「スゲー」となる現象とよく似ています。

はぁ?じゃあさぁ、「でかい」が「でけー」になんのはどーなんだよっ!池で泳いでいる「コイ」は「ケー」になったか?鯉が蟹や犬に化けるはずがねぇだろっ!(あぁぁすんません、韓国語でケーと言うと犬、または蟹のことなんです・・・。)


そもそもさぁ、そんな日本語の口語の下世話な音韻変化で説明するなって。しかもだぜぇ、この先生・・・と言ってもイ・ユニさんがテキストを書いたんじゃないか・・・なんて外国人なんだから、そんな日本語の音韻変化についてはまるっきりの素人だし。


まっぐずぐずと愚痴っているように、実に納得が行かずに、なかなか覚えられないんだわ。




ちなみに、「ウェ」の文字の左側に貼ってある紙は、ネタなのよ。今の勤め先を辞めるにあたって、だぁれも送別会をしてくれないから、田園調布の佐野先生がお宅で御馳走してくださると、実に嬉しいことをおっしゃってくださって、その時に話して置きたいことを書きとめている途中なんですわ。ぜぇぇぇぇぇぇぇんぶ、他人の悪口ばっかり。しかし、オレは噂話はそれほど好きではないから、自分が経験した実話だけを選りすぐったものだ。しかもだ、あんまり面白いのはデジカメで証拠に撮ってあったりする。



あぁぁまたまた話がズレてしまったが、とにかく韓国語の再学習を始めてたんだが、そんときに聴いていたTBSラジオの「小島慶子のキラキラ」に立教の付属の学校の校長にして学者の渡辺 憲司という御仁が出演されて、気になることを公共の電波に載せたものだから、韓国語の勉強は一気にすっ飛んでしまった。
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机上にのっかっているのは、「岩波 古語辞典」と「旺文社 全訳 古語辞典」、そして「新潮日本古典集成 万葉集 二」だ。うぅぅぅぅむ、勤め先の国語科準備室なら、日本国語大辞典も大漢和も自由に使えたのに・・・それだけが名残惜しい・・・。


しかし、岩波のこの古語辞典は実に優れ物でそんじょそこらのパクリ辞書とは別物だ。なんたって、大野晋と佐竹昭広先生が19年もの歳月をかけて作り上げた辞書だからな。まぁちょいと玄人仕様で語源と用例に凝っていて、そのうえ使用者の便宜を考えて・・・というのは古文中に出現する7~8割が連用形だから・・・動詞がすべて連用形で載せられている。そのせいで逆に高校では推薦図書に入らない。まぁ文語文法の基本の動詞の活用を教えるのに、辞書もまずは動詞を終止形で引かせるからな。



ラジオを通して聞こえてきた、オレの心をかき乱した校長さんのお言葉が、例の震災との関連で・・・この人は昨年の自校のHPに載せた卒業生へのメッセージで有名になったらしい・・・人に優しくするの、「優しい」の語源をこんな風に説明したものだったんだよ。

優しいという言葉は元々「やせる」が語源で、自分がやせ細るようなことをしなければ他人には優しくなれないのです。


これって耳触りはいいし、根本は間違ってはいないんだけれど、言葉の意味の時代的な変遷を一気に団子みたいにまとめちまった感じなんだよな。で、即座に臨戦態勢に入ってちょいと辞書を引いたという次第なのです。

ちょいと画像を・・・その1。この先生のお説の正しい部分ですな。
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しかしねぇ、最初の用例は万葉集の山上憶良のものだから、8世紀の前半で、そのころには今の「人に優しい」ってえ意味なんてこれっぽっちも見いだせないんだよ。


で、やっとそーゆー意味らしきものの用例が出てくるのは、7番目。
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用例に「伽・梅津かもむ物語」とあるのは、室町時代の小説類のお伽草子の中の「梅津かもむ物語」を指すわけでね。まぁ御伽草子ってえ言葉自体が、普通名詞的な広義なものと、江戸時代に出版された固有名詞と、両義で使われるから紛らわしいんだけれど、ここでは前者の意味だ。

それにしたってだぜぇ、「身もやせ細る思いがする」ってえ意味が、「「暖かく思いやり深い」までに変遷するには、渡辺さんに精一杯好意的に計算しても600年は経っているわけでねぇ。こんなんまったく論理的じゃないだろ。


こんなんはさぁ、「」・・・「学」の旧字・・・という漢字は元々は子供を家に閉じ込めて人が鞭を持ってまなばせたという意味だから、生徒たちを管理しなくてはならないってえ、無茶苦茶な論理と同じ構造を持っているとアタクシは思ったんですわ。しかもだぜぇ、それを人気番組の・・・別に不人気でも同じことだが・・・ラジオという公共の媒体で、学者が言ってのけるという態度に胡散臭さを感じてしまったのでした。



で、どーして旺文社の全訳古語辞典と万葉集まで持ち出したかと言うと、旺文社の「やさし」の意味と、別立ての憶良の和歌の解釈とが一致しなかったからなの。しかし、もう疲れてしまったから、それはまた今度ということで。



酒を飲まんとブログがくどくなっていかん・・・。




昨日、ツイッターのアカウントを作っていたのを急に思いだして開けてみたら、フォロワーという人が4人もいた。二人は同一人物で船橋のサウサリートのマスター・・・店用と個人用・・・で、一人は教え子の女の子で、もう一人は縁もゆかりもない人だった。しかし、オレは何も呟いてはいなかったんだけれど・・・どーしてだろか?

そもそも使い方が分からんのよ。
by obakeland2008 | 2012-03-27 19:58 | 勉強 | Comments(2)
PCが復調したと思ったらデジカメが・・・
デジカメのスイッチを入れるたびにこんな画面が出るようになって、うるさくてしかたがない。
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きちんとセットしたっておんなじことの繰り返しだ。


で、マニュアルをじっくり読み返すと、こーゆー現象の場合はメモリ電池の消耗だってんだが・・・。
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しかしなぁ、これは今年の二月の上旬に、修理に出した機種の代替機で送られてきた「新品」だぜぇ。

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そして、電池は7年も持つって言うし・・・。
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即座にサポートセンターに電話した。そしたら、まぁバックアップ電池は正常に装着されているか確かめろとか、バックアップ電池の消耗だとか、ふざけたことばかりで、まぁそれでも冷静に対応して、結局は着払いで修理センターに送るってえことで話がついたんだが。Canonのサポートの女の子はさぁ、まぁマニュアル通りの対応なんだろうが、ひどかった。


そもそも自分のところから代替機を送りつけて、そのバックアップ電池が二か月程度で消耗する可能性なんてあるのかねぇ。そのうえ、代替機が送られてからバックアップ電池なんて、今の今までその存在さえ知らなかった・・・つまりいじってなかった・・・し、自然に異常をきたすんならそっちの方がむしろ大問題じゃねぇのか?まぁグッとこらえて、大人の対応をさせていただきましたがねぇ、それは興奮してこれ以上に腰が痛くなるのが怖かったから・・・。


でさぁ、即座に徒歩2分のコンビニで着払いにして送ったんだが、送り状を書くのが大変で・・・。

261-0023

千葉県千葉市美浜区中瀬1-7-2 キャノンMJ幕張事業所1F

キャノンマーケティングジャパン株式会社

東日本修理センター


送り状に収まらんかった。長過ぎだって、ちっとは考えて欲しいのぅ。暇だったから、いつも通りに車で現物を持ち込んでもよかったんだが、腰も痛いし、燃料費も無駄だしな。



さて、久しぶりに作成したペペロンチーネの筍入り。
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鷹の爪は丸ごといれちまったし、筍とニンニク片しか入ってないから、色は地味だが、旨くて贅沢な一品だ。これを作るには、筍のあく抜きからやらねばならんということで~。





さてさて、今日は久しぶりに酒なしの夜をやり過ごす予定・・・。気分の悪い時期には飲まん方がいいって、酒だって不味いし。


久しぶりに、いただいた蓬茶の香りで癒されようっと・・・。






でね、坪内さんの「人声天語」を読んでいたら、読めない漢字が出てきてさぁ・・・。学研の藤堂先生の漢和大字典を引いたんだけれど・・・・おぉぉぉぉ出てなかった。




ブナの木だって・・・。で、講談社の日本語大辞典を引いたら出てた。ついでに内容を読んだら、あのブナのイガイガした実って食用なんだって・・・・どーやって食うんだろか?
by obakeland2008 | 2012-03-26 17:58 | トラブル | Comments(0)
図書館から電話がきた・・・
娘が書斎までやってきて、こう言って去って行った。

「なんか、図書館から電話・・・。」


ちょいとオレの家の構造を説明しておくと、二階がキッチンとリビングと家族の寝室、一階が風呂と子供部屋と書斎と俺の寝室という感じになってんだよな。で、家族との連絡方法は、以前は直通のインターフォンがあったんだが、うるさいから子供部屋に放ってしまったので、こーゆー原始的な伝達方法しかないわけだ。


当然のこと電話は2階にしかない。

で、電話に出る前から用件は分かっていた。本の延滞だ。とっくに読み終えていたんだが、気になる部分に付箋をしてスキャンしておこうと思ってそのままにしてあったんだった。普通ならWEB上で貸出延長の手続きをするんだが、この本には予約者がいて延長ができなかった・・・のも忘れていた。おまけに、貸し出し期限が親父の葬式の日だったりして、その前は腰痛で固まってたし・・・まぁ色々と言い訳なんぞを・・・。

電話口で平謝りに頭を下げて、すぐさま自転車にまたがった。が、ちょいと腰は痛むが、船橋東図書館には駐車場はない。借りた本を返すのに、駐車料金なんぞは払いたくはないし、かといって、あの緑の冴えない服をきた人々に違法駐車で摘発されるのも、いやだし・・・。


まぁ片道5km程度だから平気だろっと思って自転車に実に久しぶりに乗った。


そんでもって、無事に図書館に到着して、返却カウンターで再び丁寧にわびた。しかし、どの女性が電話をしてくれたのか分からんかったから・・・あぁぁ電話口で名乗られたんだが右から左に抜けてしまったし・・・「わざわざお電話までいただきまして、お手数をおかけしました。」と、申し上げましたトサ。


で、まぁせっかく出張ってきたから、こんなのを借りてきた。
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またまた坪内祐三・・・。左の「人声天語」は雑誌のコラムに連載していたエッセイだから、軽く読めるし面白い。二番目の『嫌犬権』ってえのには爆笑してしまった。オレも犬は嫌いだからなぁ・・・というよりはその飼い主の態度が気に入らんというべきか?俺だって「小公子」の爺さんが飼っているでっけぇ犬がセドリックに瞬時になついたり、例のパトラッシュとか、そーゆー話の中の犬にひそかに憧れる少年だったこともあるが、今では犬とその飼い主嫌いの立派な因業爺に成長した。っつうよりは、この国のペット状況ってひど過ぎるんじゃないかい。毎年10万匹程度の犬が処分されているしなぁ。まっ犬好きな方々は、自分の目の前の犬にしか興味がないわけで・・・。


そー言えば、以前戌年の妻が、「ったくさぁ、犬が死んだから今日は休みますって・・・それって正常な感覚なのかしら・・・。」とぼやいてたことがあったなぁ。愛犬が死んだから仕事を休んだ女の子がいたらしい・・・。そーゆー場合の忌引きは、何日間認められるんだろか・・・。


おっと話がずれてしまったが、右の書物はちょいとお堅い文芸評論。植草甚一論から始まるんだけれど、この人って太宰とか中島敦よりも年上だったのかぁ・・・1908年生まれ。ちなみに、太宰と中島敦と松本清張、大岡昇平は1909年生まれだ。ねっ不思議な感覚にならない?




でもって、昨日のアテ・・・。湯がいたあと一晩水につけてあく抜きしたワラビの出汁煮。
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真昆布の出汁・塩・薄口しょうゆ・・・旨いなんて簡単に言えんぞなもし。また見つけたら買ってこよっと。


それから、久しぶりに背黒イワシの刺身じゃないかぁ、背黒イワシの手開きかなぁ。
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これも簡潔にレモン醤油で食った。まっイワシから生臭みを少し薄くした感じかのぅ。これで、50円くらいかなぁ。

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一パック・・・この量で158円だったからねぇ。

頭と内臓と背びれを取り除いて、親指で骨に沿って開いてから骨を外す・・・の繰り返し。けっこう面倒だよ。で、最後に流水で丁寧に洗えば出来上がりぃ~。さすがに最後は二階のキッチンを使いましたよ。緑のは、たまたま冷蔵庫にあった野沢菜なんだが、レモンと野沢菜とイワシって相性がいいんだなぁ。知らんかった。



そして、飲んだ酒はこれね。「梅一輪」の純米酒。甘いんだなぁ、ちょいとくどいけれど、旨い酒だ。
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by obakeland2008 | 2012-03-25 15:24 | トラブル | Comments(0)
でっかいチキンカツ・・158円
昼飯時にむやみに腹が減ったんだが、あいにく乾麺の買い置き、しかも時間のかかるパスタしかなくて、痛む腰をなんとか車に押し込んで、近所の格安スーパーに行った。

出来合いの弁当を買うか、さんざっぱら迷った挙句に、買ってしまった・・・チキンカツ。
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大きさが比較できるように通常サイズのB5版のノートの上に置いたんだが、いくらなんでもでかすぎるって。四人家族でひとつでいいほどの大きさだが、これで158円。

で、食パンも購入して即席カツサンドにして食した。こんなもんを食っていたら、貧困ゆえに肥満になるアメリカ人になってしまう。えぇっと、たしか・・・「貧困大国 アメリカ」ってえ本に書いてあったんだわ。貧しい人々は食券のようなものが貰えて、なんてったかなぁ・・・まぁとにかくその食糧交換券を安くてカロリーが異常に高いジャンクフードばかりに使うから、貧困層に肥満が広がっているんだとか・・・。


オレの場合は、今までなら年甲斐もなく一応自転車に乗ったりして、適当にカロリーを消費しているから良かったんだが、腰が痛くて自転車どころかろくに歩きもせん最近だからなぁ


だから、この巨大なチキンカツの1/5程度をもそもそとパンに挟んで食った。しかし、こーゆージャンクな食いものは妙に旨く思えるときがあるよな。



食った後に考えたんだが、冷飯はあったから、雑炊でも作ればよかったかも・・・鹿。


さて、なんだか、あんなに調子の悪かった書斎のメインPCが治っちまったらしい。もしかして・・・オレの腰が形代(かたしろ・・・人の身代りに不幸を引き受ける存在)になったのか?そんなんワシャ嫌じゃっ!



しかし、デジカメ・・・二月に代替機として送られた・・・の調子が悪くなっちまった。こっちが形代なら、まだ保証期間だから、まったく構わん。


まっこんな精霊とも神々とも縁もゆかりもないデジタルな機械に形代も何もないもんだって。


最近よく読んでいる坪内祐三は、日本人特有の宗教観というのを解説していたが、そのくせ大相撲にもはまっているとか書いていた。

そもそも、宗教観のまるで異なる・・・宗教ではなくて・・・外人に土俵上でしこを踏ませてなんか意味があるのか?

確かに相撲取は異形の者たちの集団なんだが、その身体性の向こうに日本人の土着の宗教観がないと、異形の者がただの化け物になっちまうんではないかい?


あぁぁ、またまた話がズレちまった。

チキンカツの話だったのに・・・。



で、午前中は勤め先に出向いたり、電化製品の量販店に行ったり、したんだが、土曜の午前中なのにあちらこちらが渋滞していた。自転車の方が早いくらいだった・・・が、そんな無謀なことはいくらバカなオレでもできん。
by obakeland2008 | 2012-03-24 19:09 | 食べもの | Comments(0)
ワラビの出汁煮が食いたくてさぁ。
駅前の総合商店街に立ち寄って、医者から薬をもらったり、アマゾンで売れた本の発送をしたりしたついでに、一番小さい八百屋・・・なんとここには3件の八百屋があるって・・・を覗くと、おぉぉぉぉぉワラビが出ていた。初ワラビだ。そうそう、あのカンガルーの小さい奴・・・ってそれはワラビー・・・・。
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高いぜぇ、こんなんで275円の筑波産だ。悔しいのぅ、こんなん田舎の山でいっくらでも取り放題なのに・・・。


でもなぁ、旬のものは食いたいじゃん・・・。


で、あく抜き・・・。木灰とか重曹なんぞが必要らしいが、そんなもんはない。だから、匂い消し用の竹炭を使った。
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竹炭と塩を入れて水から沸騰させて、火を止めてから自然に冷めるまでそのままにしてぇ、冷めたら水を替えてまたまた晒し続けるわけで。


あちらこちらのWEBをみると、一日もあく抜きに費やす人もおいでだし、簡単に済ませる人もいるし、定番はないみたいだな。要は、えぐみを旨さと捉えられるかどうかってえ処に分岐点があるんだろうな。


今は、ちょいと我慢が出来なくて出汁を作っている最中なんだよ。真昆布を水に浸しているところ・・・。


でよ、二本くらいのワラビを出汁煮にしてみるから、またあとで続きを載せますわ。



あぁぁぁ出来た。
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真昆布と塩と薄口しょうゆ、そしてちょっとだけ鰹節。

うぅぅぅぅん、旨いよぉ~ん。でもまぁえぐみも随分とあるなぁ、残りは一晩水につけとくべ。乞うご期待・・・って一番期待しているのはワシじゃて。





昨晩は、ソウルのミュージシャンと、「アルデンテ」をご存じないパスタ屋のマスターと、バタークリームで盛り上がりましたよ。40年近く前に、家にプールがある社長の娘の帆足さんの誕生会になぜだか貧乏人のオレが招かれてさぁ、そこで食ったケーキが生クリームだったんだよなぁ。すっげぇびっくりした覚えがある・・・マジロ。最近かの地で、ミュージシャンが買い求めたシュークリームの中身がバタークリームだったんだってさ。それはそれで食ってみたい気がオレはするんだが・・・。あんな堅いもんをシューの中にどーやって入れたんだろか・・・・。さすがに店にクレームを入れたそうなんだが、オレだったら腰の痛みをこらえてでも店に乗り込んで、「てめぇ、こいつがカスタードっつうならここで食ってみろ!」って、騒いだ挙句に、ブログで店名を晒し続けていますよ。

まっそれ以前に自分じゃシュークリームは買わないけれど・・・・。甘いものは嫌いだし、ん?そーでもないか、栄川とかって甘い酒も好きか?

しかし、すごいよな、春日家の面々・・・。みなさん料理がプロはだしで、末のご令嬢も鳥の照り焼きを作られたとか・・・。うぅぅぅぅぅん、鳥はなぁ、素材が味を左右するからなぁ・・・・。中国産の鶏なんて、臭くて食えたものではないし、ブラジル産もアメリカ産も辛いものがあるし、国産はバカ高いし、地鶏だからって旨いとは限らんし、難しいよなぁ。


そー言えば、宮崎の九州自動車道の「霧島サービスエリア」の屋台で地鳥の焼き鳥一パック500円を買ったんだが、子供たちは堅くて飲み込めないって吐き出してたからなぁ。が、残りを空港でビールのアテに食ったオレは実に旨く感じた。「うぅぅぅむ、ちっと堅いし塩辛いが、値段が値段だしなぁ~」とか思いながら・・・。


総じて宮崎の地鶏の売り方には問題が大有り・・・くい・・・だ。どーして、地鶏を売りにしているのに、あんなに濃い味付けにしてしまうのかのぅ・・・姉妹。それじゃあ、新鮮な魚介類をすべて赤く染めてしまう半島と同じじゃん。


茹でた地鶏を薄味で真空パックしてさぁ、いろんなレシピをくっつけて売り出せばいいのになぁ。


大体さぁ、宮崎って、旨いものはない土地なんだよ。ボンタン飴なんてくそ不味いしさぁ。
by obakeland2008 | 2012-03-23 15:45 | 料理 | Comments(0)
腰は痛いが、今日のアテ。
不思議なもので、宮崎での親父の葬儀の二日間は腰なんて全然痛まなかったのに、帰宅した途端にまた痛み始めた。怖くて自転車にも乗れん。かろうじて車の運転はできる。


で、帰宅して、一応親父の49日を粛々と行った・・・見方によってはただ飲んでいただけだが・・・後、またまたPCが壊れた。突然電源が落ちる。しばらくしてから電源を入れると復活するんだが、どーにも不安だったから、カバーを開けて、ファンの掃除と、内電池の交換を行った・・・気休めですがね。


そして、とうとう、今日は、電源を入れてもモニターがうんともすんとも言わなくなった。だから、修理に出すことにして、子供用のPCを使うことにした。セレロン・・・遅いなんてもんではありませんよ・・・。
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だってさぁ、子供部屋に設置して、無線LANで、インターネットだって使えるし、メモリだって1Gにしてやったのに・・・・あぁぁぁこんなん俺が初めて触ったPCと比較したらメガトン級のウルトラスペックだぜぇ・・・・子供らは触れようともしない。理由は・・・遅い・・・イライラする・・・んだとさ。で、i3の15インチのノートPCを使っている。まぁな、そうだよな。

オレもノートを使えばよさそうなもんなんだが、嫌いなんだよ、ノートPC。


しかし、しばらく休ませたからか、メインのPCを恐る恐るモニターに繋いでみたら、普通に治っていた・・・訳がわからん。



で、今の職場を去るにあたって、挨拶もできなかった佐野先生・・・包丁の師匠でこの勤め先で尊敬できるただ一人の先生・・・に電話をした。実に70分もの長電話をしてしまった。こちらは、スカイプ用のマイクとスピーカーだからPC相手に話しかけているという、事情を知らん他人から見たら気のふれた親父状態だったんだが、あちらは受話器を耳に当てていたはずで・・・・あぁぁ70分も当てていたら耳ズレしてしまうのぅ。まぁしかし、久しぶりに実に楽しいひと時を過ごせた。そして、師匠はこんな腐れブログをときたま覗いてくれていたとか・・・。ありがたいというべきか、お恥ずかしいというべきか・・・。

しかしなぁ、実に壊れた人間が大手を振って教員面をしている。一番壊れているのは・・・オレか・・・。そのうち、ガンガンばらすぞぉ・・・・。コイ・サケ・イトウ・ニジマス・・・・なんでも書いちゃうからって、分からんかのぅ。




そんでもって、今日のアテ・・・。

まずは・・・筍。
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これはぁ・・・199円だったんだよなぁ、近所のスーパーで。しかし、別の駅前のスーパーでは700円程度の高値だったんだわ。まぁね、鮮度の問題だとは思うんだけれど、きちんと湯がけば刺身で食えるからな。この画像は茹でた後のものだ。大きさは、15センチ程度の、ホントに出始めの筍サイズだ。

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皮をむいて適当に切れば、こんな感じで実に旨いものに仕上がる。醤油で食うもよし、梅酢で食うもよし、なんなら塩だけだっていい。


一応レシピを・・・。

ひたひたの水に米ぬかと唐辛子を入れて、沸騰してから1時間程度茹で続け、そのまま冷ますだけ。俺は米ぬかなんて常備しとらんから、代わりに米をひとつかみ入れといた。

ただし、下処理として、先っちょを切り落とすこと、筍に縦に切れ目を入れておくことが必要だ。そして、茹でるときに筍が浮かないように皿かなんかで押さえておく必要もあるな。


しかしなぁ、えぐみもないし、実に素敵なアテに仕上がるから、小さめの筍を見つけたら、是が非でも試して召し上がってほしいのぅ。



そして、もう一品は・・・なんてこともない豚ともやしと豆苗。
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もやしは、ひげ根をとって、ひたひたの水に塩を入れて、蓋をして沸騰してから5分も茹でると実にすばらしいものに変身する。が、面倒だからひげ根は取ってない。豚は、もやしを茹でたお湯をそのまま使って茹でた。

左の青物は「豆苗」(とうみょう)というものらしい。グリーンピースの若菜だとかで、99円だった。なんでも水栽培で、小葱のように次から次に収穫可能らしい。
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味は・・・うぅぅぅぅぅぅぅぅむ、豆臭いって当たり前か?これはぁ、下手にサラダなんぞに混ぜてしまうと風味が豆一色になってしまう。単品で、そーゆーもんだと思って食えば、ビタミンB1もビタミンCもホウレン草の二倍もあるらしいから、いいのかも知れんな。


で、かつお・・・旨くないから残りは漬けにしてしまった。
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と、言うわけで、久しぶりに食いものネタでした。
by obakeland2008 | 2012-03-22 23:16 | PC関係 | Comments(1)