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就職活動のエントリーシートだってさ。
昨晩、親父の四七日を粛々と営んでいたら・・・と言ってもいつも通りに飲んでいただけだが・・・夜中の11時過ぎに電話が鳴った。学生結婚したブーちゃんだった。

オレ 「おぉぉっどーした?」

ブー 「寝てた?」

オレ 「の訳ないじゃん~。」

ブー 「旦那がさぁ、シューカツでエントリーシート書いてんだけど、400字で『児童スポーツの重要性』をまとめなくちゃなんないのよ。見てくれない?」

オレ 「ふぅぅぅん、いいよ。見てやる。メールしてくれ。」

で、旦那・・・と言っても教え子なんだが・・・の書いた文章がこれ。銚子丸晒すけど怨むなよぉ・・・あぁぁ銚子丸というのは千葉県の回転寿司屋の屋号なんだが、オレがまだ幼かった息子を連れて近所の回転寿司に行ったらそこでバイトしていた彼女とバッタリ遭遇してしまったのよ。それ以来、彼女のあだ名は「銚子丸」・・・。

 私は児童教育におけるスポーツの重要性について、成長期に行うスポーツにより基礎体力の向上・コミュニケーション能力・思考力・人間関係など様々な面を養う事が出来ると考えます。その結果、知的・感情的な内面の成長と共に、人間的なマナー・礼儀など外面的な面においても成長出来ると考えています。

以前、私は小学生時代に所属していたクラブチームにコーチとしてサッカーを教えに行っていました。子供達の笑顔と一生懸命な姿勢を間近でみて、子供達にとってスポーツ=遊びであると気付きました。「夢中」で遊ぶ事は子供達にとって楽しい事です。
楽しいから頑張る、それが子供達をどんどん成長させる事だと感じました。

子供達が遊びの中から多くの事を学び取る為にも、大人が干渉するのではなく「遊びの環境」を提供し、「見守る」事が出来るかどうかが子供達を支える大人に必要となる姿勢だと私は考えます。


高校時代はいい加減な男だったから、大学生活でこれでも成長したんかなあ・・・。

まっ直してさしあげました・・・が、それは載せませんよ。どっかの馬鹿な若者が検索かけてパクルと困るしね。


さて、今日のアテ・・・ではなくて、昼飯。強盗天国の牛丼屋さんの定食420円。
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これが、とっても濃い味付けで、牛肉を1/3くらい残してしまったのよ。で、それのテイクアウトを頼んだら、実に気持ち良くタッパに入れ換えてくださいました。


そんでもって、書斎でアテになった数寄屋の食べ残し・・・。
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もう一品は、ベビーホタテ。
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近所のスーパーにホタテの稚貝が安く並んでたのさ。
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これで70円だから、上の醤油焼きは30円が原価ですかねぇ。



でよ、ホタテをオープンで焼いた後にヒットしたんだが、ちまちま焼くよりは、一気に酒蒸しにした方が簡単かつ旨いんじゃないかい?
by obakeland2008 | 2012-02-29 19:25 | 生活 | Comments(0)
父の四七日。
早いのか遅いのかよく分らんが、今日は父親の四七日(よなぬか)である。例によってひっそりと酒を飲んで偲ぶことにする。



アテはイカと鶏の軟骨だ。
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酒は、これ・・・なんだけれど「立山」にすべきだった。
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粛々と飲みながら、「靖国」を読んで過ごす。
by obakeland2008 | 2012-02-28 20:19 | 生活 | Comments(0)
靖国神社で思い出すこと
昨日から『靖国』を読み始めた。

靖国神社という言葉で一番に思い浮かぶのが、『サーカスの馬』だ。安岡章太郎の初期の短編小説だ。オレはこれを中学の教科書で読んだ。好きな小説だ。安岡の作品で一番気に入っているのは、『ガラスの靴』なんだけれど・・・これはぁぁ彼にしては実に珍しい恋愛小説なのです。


で、坪内祐三が『靖国』の中で、『サーカスの馬』に触れていて、ちょいと嬉しくなってしまった。

それは、「第一章 『英霊』たちを祀る空間」の31ページの4行目からの記述。

 靖国神社の祭礼のサーカスを描いた文学作品は、思いつくだけでも、川端康成「招魂祭一景」(大正十一年)、吉行淳之介「祭礼の日」(昭和二十八年)など何篇もあるが、私が一番好きなのは安岡章太郎の「サーカスの馬」(昭和三十年)だ。中学や高校の教科書にもとりあげられているから、比較的広く知られている作品だろう。中学生にもわかるシンプルな作品だが、安岡章太郎の作家としての歩みを知った上で読み直してみると、さらに感慨深い佳篇である。
 「僕の行っていた中学校は九段の靖国神社のとなりにある」と書き始められるこの短篇は、靖国神社と隣りあった旧制市立一中(現都立九段高校)に通っていた安岡章太郎の実体験に基づく私小説である。


靖国神社では春秋の招魂祭のときに境内でサーカスをやってたんだってさ。何でも、昔は羽振りがよかったそうで・・・。

と、言うわけで、アタクシが靖国神社ときいて思い浮かべるのは、「サーカスの馬」なのです。


さて、カンちゃんから犬の写真が送られてきたんだわ。携帯に送るにしては645kbで1536×2048pという巨大なもので、開くのにも、転送するのにもえらく手間がかかる代物だった。

まっこれが彼が飼い主を探している、日本に80頭しかいないというトイマンチェスターテリア。
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そして、勤め先の女生徒が送ってきた梅の画像。
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花屋で鉢植えを買ったんだって・・・渋いなぁ・・・これが昨日のメールで。


今日は・・・・。
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室内だと早いんだねぇ。美しい・・・。






今日の夕飯・・・。もやしそば。
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これは、格安(二玉で80円)の生ラーメン。
by obakeland2008 | 2012-02-27 20:46 | | Comments(0)
犬の話など
産経のwebの記事に、河川敷で犬を放していた男の人がそれを注意した女性に暴行して逮捕されたってえのがあったんだが、そいつがよくわかんない。

犬放し飼いを注意され暴行 福岡、
63歳男逮捕
2012.2.26 18:05

 犬の放し飼いを注意されたことに腹を立て、散歩中の女性(71)らを殴るなどしたとして、福岡県警早良署は26日、傷害などの疑いで福岡市早良区飯倉3の20の15、無職、F容疑者(63)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、26日午後0時40分ごろ、早良区の室見川河川敷で、F容疑者が友人から預かっていたチワワを放し飼いにしていたのを、女性に「危ない」と注意され激高。女性の胸を殴り、止めに入った女性の孫の男子中学生(15)らを突き飛ばすなどし、2人に軽傷を負わせた疑い。

 同署によると、女性は家族4人で犬2匹の散歩中だった。福田容疑者は容疑をおおむね認めているという。


これって、「チワワ」が危害を加えそうだったの?チワワって凶暴なのかい?やっぱり噛みつくとそれなりに怪我するのか?

それとも「チワワ」が襲われそうで危なかったの?注意した女性も犬を散歩させていたみたいだしねぇ、でもなぁ、自分とこの犬の心配されてキレちゃう人はいないだろうから、違うよねぇ。

状況が知りたいのぅ・・・。地元の西日本新聞のwebには出てなかった。どーしてこんなのが全国紙に実名で出たんだろか・・・。謎のチワワ事件・・・。



昼下がりに図書館に行こうとしたら、韓国語の師匠のカンちゃんからメールがきた。なんでも引っ越すようで、飼っているミニチュアダックスとトイマンチェスターテリアの二匹の引き取り手を探してほしいとかってえ用件だった。オレにそんな知り合いがいるはずがないって・・・。仔犬じゃないからなかなか引き取り手がいないようで・・・。これをお読みで犬好きの方がいらしたらどうですか?避妊手術済のメス犬だそうで・・・。



今日はなんだか朝飯を食うのが遅くなってしまって、昼くらいに作った。ブランチというのか?しかしそんなしゃれたもんではないな。インスタントラーメンだし・・・。
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そして図書館に行って、四冊の本と二本のDVDを返して、新たに三冊借りてきた。
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坪内祐三ばっかり。

『本日記』・『アメリカ・・・村上春樹と江藤淳の帰還』・『靖国』の三冊。一番軽そうな『本日記』から読み始めたんだが、文庫の活字のような小さな文字で二段組みだったから読みづらくてかなわん。が、本職の文芸評論家とは言え、よく本を買ったり読んだりする人だ。出てくる本の99%は心惹かれないが、たまーに面白そうなのが出てくる。映画もよくご覧になるお方で、『キルビル』を褒めていたのは嬉しかった。あれって無茶苦茶なんだけれど面白いんだよな。そー言えば主人公の暴れる美人のおねーちゃんによく似た、これまた美人のウエちゃんどーしてんだろか・・・。あぁぁこの娘は教え子で、教育実習にもやってきたんだけれど、センセーになったんだろか・・・。



で、ラジオで今年は寒波のせいで梅が例年より二週間も遅いって言ってたから、道々注意してみてたんだが、ホントっちっとも見かけなかった。
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で、久しぶりにサイクルコンピューター。
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昨年末が9340kmくらいだったから、今年は500kmくらいしか走ってないかも・・・。一日9km弱かぁ・・・。
by obakeland2008 | 2012-02-26 22:21 | 事件・事故 | Comments(0)
PCがダウンして再起動してしまうんだわ。
最近さぁ、PCを立ち上げてちょいとネットを見たりしている途中で、突然再起動してしまうようになってしまって。今までは再起動したまま使えていたからほっといたんだけれど・・・ってほっとく以外の方法がなかったってえのが真実ですな・・・今朝は再起動したまま眠りに就いてしまった。

で、馬鹿な頭でさんざん考え抜いて・・・。

あぁぁそー言えば、家人が玄関の電気のスイッチを入れたり消したりするたんびに、「プチっ」ってえ雑音が入ってたなぁ・・・と。


で、PCだけはタコ足配線にはしていなかったのだけれど、こんな状態で・・・。
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配線の実態は分らんのだが、これは分配器なんぞでしきられているのかのぅ・・・。


だから、書斎の中の単独のコンセントから電源を引くように変えたのよ。
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今のところは、症状は出ていないんだけれど、これでダメだったら・・・あぁぁぁ考えたくない・・・。


書斎のPCがダウンしたら、子ども部屋のセレロン搭載の激遅PCを使うか、本来はオレのなのにいつの間にか妻子用になっているi3搭載のノートを使うか、新しいのをあつらえるか、しかない。



ところで、書斎の片づけをしていたら・・・。
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爪切りが6つ・・・。なんなんだか・・・。


しかし、ほんとっ、片付けられない人間・・・オレ。それでも分ってんだよな。片付けるコツ・・・物を捨てまくること。レコード、CD、本、すべて捨ててしまえばなぁ・・・・。

とりあえずは、明日・・・挑戦ですわ。



と、言いながら・・・また買ってしまった。
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本物の学者先生のお書きになった「麺」の本。素晴らしい~。
by obakeland2008 | 2012-02-25 22:19 | PC関係 | Comments(0)
昨日は『タワリングインフェルノ』を観てブログが書けなかった。
すっげぇ長くて、すっげぇつまんないの。

壮大な駄作・・・。

時代かなぁ。

1974年・・・中2の時に観れば楽しめたんだろか?


まぁしかし、2時間と45分見続けちまった。と、言うわけでブログの更新もできなかった。なんたって疲れたから。


でもなぁ、オレが中学の時分はこの手の映画が流行ったんだよ。パニック映画・・・。で、オレが実際に足を運んだのは『ジョーズ』で、これは実に面白かった。

そして、高校時代に流行ったのがB級ホラー・・・。『サスペリア』とか・・・観に行った覚えはあるが、内容はさっぱり覚えとらん。



でよ、ブログの更新ができなかった理由はもう一つあって、それは借りてきた本をちまちま読み続けていたこと。


その中のこの本は酷かった・・・。『焼肉文化と刺身文化』ってえ素人の韓国通の親父が昭和62年・・・1987年・・・に書いた本なんだが、素人が生半可な知識を披歴しているから始末に悪い。
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付箋はあまりにひどい内容のページで・・・。


たとえば・・・。

「割烹という言葉自体、魚を割き、烹(に)る、ということで日本の料理が魚中心に成立してきた歴史がうかがわれる。」ってさぁ、そもそも「割烹」なんて漢語じゃねぇか。しかも、別に割ったり烹たりするのは魚だけに限ったわけではないしな。

こんなんで「刺身文化」なんて、身の程知らずじゃないか?


しっかし、なんでこんな本を借りちまったんだろか・・・。それもわざわざWEBで予約したんだよなぁ。・・ということは、どっかでほめてあった可能性が高いんだが・・・。あぁぁぁぁぁぁ好きなサイト『食っちゃあいかんのか』だぁぁぁ。そこで紹介されていたんだった・・・。おいおいおいおい、管理人はホントにこんなとんでも本を読んだのかぁ?


この「はやし弘祥」というご仁は、著者紹介を見ると、長崎県文化団体協議会常任委員とか佐世保文化協会常任理事なんぞと書かれているんだが、長崎の文化レベルっつうのはそれほどまでに低いのかぁ・・・。


この人さあ、何度も渡韓していて、韓国語も日常会話は聞き取れるって書いているんだが、こんな記述があるんだわ。

「ヨボセヨ、ナヌンタンシンヌポゴシュツポヨ。ニコニコ(あなた会いたかったわ、ニコニコ)」

これは、その手の韓国女性が、わざわざ会いに来た日本人のカモにむかって言ったお愛想だってえんだが、可笑しいって。目の前の相手に「ヨボセヨ(もしもし)・・・」はないって・・・。この本の著者で長崎県と佐世保の文化団体の理事のお方は、韓国語が分らないのに知ったかぶりして、馬脚がでちゃったのね。まっ1987年当時なんて、よっぽどの物好きしか韓国語を知らなかったからばれずに済んだということか。

久しぶりに突っ込みどころ満載の本でございました。でもさあ、本というのは怖いよねぇ。



さて、今日のアテです・・・。
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珍しく、余った鶏レバーに塩コショウをして片栗粉をかけて炒めてしまった。味付けはオイスターソースと中農ソース。
by obakeland2008 | 2012-02-24 23:13 | 映画 | Comments(0)
もやし
昨日借りてきた本に、もやしの下ごしらえの仕方が書かれていて・・・。
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この右側の、『つきじ田村の隠し味365日』という本です。ちなみに、左の『春との旅』は、映画の原作です。映画が、実にすばらしくて、なんとかブログにのっけたいと思っているのに果たせないでいるここ二三日なのです。


で、話を元に戻すと・・・もやし・・・。
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塩とオリーブ油とで、またたく間に食いつくしました。


レシピは簡単

実行するのは面倒


もやしのひげ根を丁寧にとる。

塩一つまみとひたひたの水から蓋をして茹でる。

沸騰後5分間でざるにあげる。


これだけで、23円のもやし一袋が実に上品な味に変身するんだけれど、ひげ根を取り除くのが面倒で・・・。


しかし、この田村さんは文章が達者なお方です。



で、今日借りてきたのはこれ・・・。
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左の『無礼講』という坪内祐三と福田和也の対談を読んでいたら、こんな時間になっちまった。久しぶりに爆笑三昧だった。この本は、二人の酒場での放談のような体裁になっているのだけれど、ホントかねぇ。そーだとするとすっごい知識量と記憶力だよな。知の巨人、幸田露伴の1/100くらいはあるんじゃないかなぁ。しかし、オレが薄々こいつは胡散臭いのぅ・・・と感じていた「知識人」を軒並み切って捨てていて、実にすっきりしまスタ。



そして、昼飯というか、昼酒のアテといいますか・・・。
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とろろ昆布塩ラーメン・・・まぁだまされたと思って作ってみなせぇ・・・。あんましうめぇから、残ったつゆを茶漬け用に保存しちまいましたわ。あぁぁ明日が実に楽しみでなんねぇっす。


それから、湯豆腐。「真昆布」を使った湯豆腐。
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うぅぅぅぅぅぅん、昆布でこんなに違うのかぁぁぁ。利尻よりもコクがある。味覚音痴のオレにもわかるほどだ。一丁30円の格安豆腐でこんなに旨いんだから、もちっと上等な豆腐をあつらえた日にはどんな事態になってしまうのだろうか。



ついでに借りてきたDVD・・・。
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まっ無料ですから・・・・。



一昨日観た『春との旅』という映画の衝撃をぜひ載せておきたいのだけれど・・・。あんまり凄かったから、監督の小林政広のブログを一晩中読み続けてしまった。
by obakeland2008 | 2012-02-22 21:06 | | Comments(0)
今日は父親の三七日で。
三七日・・・みなぬか・・・線香でも焚いてやりたいが、親父の骨は北海道の森町にいる。遠く離れた千葉は船橋の地でひっそりと親父を偲ぶことにする。まぁ、親父もこの家に来たことがあるから、たぶん迷わずにその辺にいるかも知れん。


明け方に、ひどく胃が痛んで、苦しくて目が覚めてしまった。何が当たったのかのぅ・・・。昨日食ったもんは・・・。

鶏レバー焼き・・・塩

〆サバの寿司

夜中にロールパンに豚肉を挟んでチーズ焼きにしたもの二つ

明太子二切れ


寝床で丸まりながら、『あぁぁこれは?アニサキスか?それにしては痛みが弱いのぅ・・・。』なんぞと、実にのどかなことを考えていた馬鹿親父。



で、今日は、昨日の余りの鶏レバーをタレで食しているのよ。
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久しぶりに焼き鳥のタレを作った。


焼き鳥のタレって言うと、必ず蘊蓄(うんちく)とか一家言を持っている人がいて、色々と七面倒なことを言うんだが、たかだか焼き鳥のタレだからねぇ。基本は、醤油と味醂だべ。世間には、何十年も秘伝のタレを継ぎ足しているってえのを売りにして商売している人もいるが、そんなん汚らしくて食えんのとちゃうか?


で、アタクシの調合・・・。

醤油(昨年仕込んだニンニク醤油)・味醂・砂糖・水・生姜・鷹の爪・・・これらを適当に~。数分煮詰めました。
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レバーの量が少なかったから、タレだってほんの少しで・・・。


レバーはちょいと水にさらして、余計な脂身・・・白い部分・・・を取り除いて、格安オープンで焼きました。
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ええっと・・・この量だと、原価は60円程度ですねえ。まっ焼鳥屋の値段なんて、ほとんど人件費だからね。散財を趣味にしている人は別にして、こーゆーものは、自分でこしらえてしまうのが、趣味と実益と生きる喜びとを同時に味わえるのではないでしょうか。


あぁぁぁ、アタクシだって、ボンジリとかネックとか・・・希少な部位の旨さは知ってますが、人には分というものがありますからな。


と、言うわけで、実に旨いものをアテに、麦の水割りを飲みながら、死んだ親父を偲んでいるのです。



で、昨日観た映画が、実にすばらしくて、それは・・・また今度・・・。
by obakeland2008 | 2012-02-21 19:40 | 料理 | Comments(0)
〆サバを寿司にした。
昨日こしらえた〆サバを、昆布で〆て、そいつを棒寿司にした。
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ちょいと酢飯が中途半端だが、旨い。

使った昆布は、函館市場の土田水産で購入した真昆布・・・300gで1050円って安いのぅ。
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これを100均のケースに入れ替えて・・・。
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〆サバで使った甘酢で昆布を柔らかくして、そいつで鯖をはさんで一晩おいたんだわ。
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で、巻きすの上にラップを敷いて・・・。

とろろ昆布

〆サバ

酢飯

の順で巻くわけですな。



で、酢飯・・・。手抜きです。

冷えたご飯をレンジでチンして・・・。



酢・・・大匙5杯

砂糖・・・同4杯

昆布・・・ちょっと

塩・・・一つまみ

を、レンジでチンして・・・。


両者を熱いうちに合わせて、ちょいと置いたんだけれど・・・。何が足りなかったんだか、酢飯の存在感が今ひとつだった。
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これはぁ、酢飯を冷やかしている場面ですな。濡れたペーパータオルをかぶせて40~50分。



次回は、握りにチャレンジします。


と、いいつつぅ握ってしまった。
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やっぱり酢飯・・・と言うよりは酢そのものがダメですな。一番お安い穀物酢だからなぁ。-
by obakeland2008 | 2012-02-20 14:08 | 料理 | Comments(0)
〆サバを作った。
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旨いっ!


近所の魚屋に出向いたら、〆サバ用という触れ込みで、真サバが298円ででていた。で、三枚におろしてもらって、念願の〆サバを作りました。
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自分でおろせって?もう夕方だったから面倒で・・・。


まずは、小骨を抜いて・・・。
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で、砂糖で〆て・・・1時間。
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そのあと、塩で1時間〆て。
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まだ食えないのさ。


で、甘酢に漬けて・・・30分。

甘酢・・・・

酢・水・砂糖・生姜・・・適当に~。


市販の〆サバは、塩がきつくてねぇ。どーにもこーにも、父親の行きつけだった「いろは寿司」の〆サバを再現したくて、甘酢で漬けたのよ。


もちっと砂糖を多くしないと甘く仕上がらんのか・・・。


画像の〆サバは、炙ってある。鮮度に不安があったのと、寄生虫対策だ。薄く切りつけたのも、アニサキス対策の一環だ。

アニサキスは、塩でも酢でも死なない。冷凍しても、家庭用の冷蔵庫なんぞは屁でもない。しかーし、身がちぎれると即座に死にたえるから、よく噛んで食うことが最善にして簡便な対処法なんだな。


この画像の量で、全体の1/4だから、80円くらいか?砂糖・塩・酢なんぞの原価も考慮に入れても、100円もかかっていない。


冷蔵庫に残っているのは、昆布〆にすることにして~。


それはまた明日ということで~。
by obakeland2008 | 2012-02-19 20:26 | 料理 | Comments(0)