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映画を観に行った。
考えてみたら、前回映画館に足を運んだのは、ALWAYSの続編だったから、もうかれこれ4年間はスクリーンで映画を観ていないことになる。その理由はなんなんだろか・・・。


1、経済的な理由・・・1800円という鑑賞料金はちょいと高いよな。今日は、早朝割引で1300円だったからギリギリセーフだ。

2、寛げないこと・・・他人のことが気になって映画に集中できない。話声とかは論外なんだけれど、たとえば隣にぴったりと見知らぬ他人がいる状況で2時間もじっと座ってられないって。それってオレだけか?

今日は、座席指定だったんだが・・・。

券売り場のお姉さん 「どちらのお座席がご希望ですか?」

貧乏暇だらけ親父 「ええっと、なるべく人がいないような所を・・・。」

綺麗だけれど貧乳の姉さん 「では、こちらの後ろのL列ではいかがでしょうか?」

貧乏なくせに偏屈な爺 「そこで・・・。」


といってもさぁ、見終えて数えたら27人しか観客がいなかった・・・・。


でもなぁ、やっぱり映画館ていいのぅ。日本酒を一本我慢すれば映画館に行けるのかぁぁぁ。迷ってしまうのぅ。
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そんでもって観たのはこれね・・・。
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『ALWAYS 三丁目の夕日‘64』・・・あぁぁ長かった。ちょいと退屈だったかも。子役が成長してしまうとちぃとばっかし辛いよな。感動の種を作りだすのに四苦八苦しているのが手に取るように分る一作でございました。だから・・・3Dなのかもね。


そして、30年代の象徴である東京タワー・・・。スクリーンに映し出されるたんびに、例の・・・あぁぁなんてったっけ、・・あぁぁぁスカイタワーだったか・・・ツリー?・・・放送塔の、不格好なくせに、まるで存在感のない情けなさが頭をよぎったのでありました・・・トサ。


でさ、主題歌も全然よくなくて・・・。どーした、藤原ぁぁ、つまんねぇ歌を力んで歌ってんじゃねえぞぉぉぉ。


さて、帰りにイオンでこんなものを買ってきました。カードとヘラでんねん。
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着々とパン作りに向けて準備をしている今日このごろ。ソウルのミュージシャンのお抱えシェフのお勧めサイトで小麦粉の勉強もしたし・・・。酵母の本も購入したし・・・。究極の目標はフランスパンなんだが、とてもじゃないが、遥かなり・・・ROAD to Baguette・・・。
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帰宅すると、頼んだ本が届けられていた。田山さんの追悼本・・・買ってしまった。本はゴミになるから極力買わずに済ませているんだけれど、どーしても手元に欲しいものはねぇ・・・。
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例のぼうずこんにゃくさんの本も欲しいんだけれど・・・。こんな情報なんかものっかってんだよ。
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自家製アンチョビだって・・・考えもしなかった。でも簡単に作れそうだ。
by obakeland2008 | 2012-01-31 15:42 | 音楽 | Comments(0)
スルメイカと鯛の昆布〆
せんだって読んだぼうずこんにゃくさんのご本によると、スルメイカは漁獲高100万tにして、総漁獲量の5%を占めるんだとか。アタクシは千葉に住んでるからか、アジが一番かなぁ・・と思っていました。まっ、塩からとか乾物とか加工品も多いしねぇ。

スルメっていったら、干したイカの代名詞のようになってるもんねぇ。飲み屋じゃ「アタリメ」だな。これは忌み言葉で、「スル」という語感が嫌われて・・・金をスルとか・・・・わざわざ「当たる」に言い換えたものなんだよね。こーゆーのをきちんと説明しようとすると、言霊(ことだま)信仰とか色々と面倒くさいことになってしまうんだけれど・・・。

こーゆー例はけっこうあるのよ。梨・・・無し・・・だから「有りの実」とか、ふぐ・・・不具・・・「フク」とか。

まぁよく、欧米人の言葉の文化に対抗するために、言葉で発信できる日本人を育てようってえ浅薄な考えから、ディベートなんぞを重視する教育機関もあるようですが・・・。実は言葉の大切さを骨身にしみて、と言いますか、文化の次元で理解しているのが日本人だったりするわけで。言霊というのは、口から発した言葉が、魂を得て、その言葉に託されたものを実行してしまう、という思想で、これは古事記にも出ているから、日本人の心の深層にすりこまれている感覚であるとも言えるのですな。


しかしねぇ、ディベートなんて国際化のためには糞ほども役に立たないって・・・。相手を言い負かしたって、国際親善なんて生まれないじゃん。あんなもんは、どーやって屁理屈をこねるかってえ作業の積み重ねだろ。そんなんを教育機関で教えたり、大会を開催したり、バカもほどほどにせいっ、とアタクシは思ってしまうのです。


あぁぁ、なんかズレてる?


というわけで、昆布〆。
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乾燥してパリパリの昆布を柔らかくする方法は、WEBでも書物でも二種類に大別される。酢でしめらせるか、日本酒を使うかだ。オレは日本酒は・・・もったいないから、酢を使うんだが・・・半々の酢水を使う。よく、酢で軽く昆布の表面を拭いて・・・・なんぞと説明している人がいますが、そんなんでは昆布は柔らかくならないって。


そして、完成品・・・これは旨い!!
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昆布に挟む前にちょいと塩を振るんだけれど、それがよく効いている。レモンだけで醤油は要らんのぅ。


そんでもって、今日の酒。
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美しいネーミングの酒だよな。しかし、それほど旨くはないし、このラベルの安っぽさったら・・・・。それに、「からくちじょすい」と読ませるらしい。ダサいって・・・。「而」の一文字を入れればいいのに。お値段は、1680円。

これは、嵐雪の句に倣(なら)ったんだろうな。

梅一輪 一輪ほどの暖かさ


まっともかくも、今の季節にぴったりなネーミングということでぇ~。




さて、今日の千葉県北西部の橋の上から眺めた富士は、丹沢の山々の稜線までがくっきりと望める、実に美しいものでした。
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でもねぇ、ホントのところは、無茶苦茶な向かい風で、この写真を撮るころにはかなり疲弊していたのです。いつもなら、90分くらいで到着するのに、きょうはたっぷり110分もかかってしまいました。でよ、許せないのが、帰りも向かい風だったんだけど・・・。どーゆーこと?

往復向かい風って・・・。なんかの試練かい?


と、言うわけで今日の距離なんだが・・・実感としては、この倍くらいを漕いだような気分だ。
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by obakeland2008 | 2012-01-30 17:26 | 料理 | Comments(0)
色んな物を買った日曜だっ!
まずは・・・タニタのデジタルクッキングスケール。
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うぅぅぅむ、実に素敵なフォルムだ・・・。しかも畳めるし・・・。
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素晴らしい・・・。こんな完全無欠の容姿の持ち主でありながら、実用面でも少しの瑕疵も見せない。1gから2000gまで量れるし、もちろん器に入れたものだって大丈夫だ。

あんまり嬉しくて、いろんなもんを載せてしまった・・・あぁぁ実に不毛な精神の51歳男子だ。
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これは、パン作りのために購入したんだが、前々から気になっていることを確かめることも可能だ。


それは・・・・牛丼。一体全体、牛丼並みの重量は一定なのか?誤差はどの程度なんだ?同じチェーン店でも格差はあるのか・・・。そーいった、どーでもいいことを調べてみようかと・・・。




そして、こいつと一緒に梱包されてきたのが、これ。
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空気清浄機のフィルター・・900円。
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こいつの出番は、あと一カ月後だな・・・書斎に飛び散る花粉対策ということで・・・。




で、近所の量販店で買ってきたのが、FMのアンテナ・・・と言ってもフィーダー線。
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こんなんまだ売ってるんだねぇ・・・。

どーしてこんなもんを、わざわざ買いに出たのかと申しますと・・・。

最近では、パソコンでラジオが聴けてしまうから・・・radicoとからじるとか・・・休みの日には一日中液晶の前に張り付いていたりする。それって・・・人の正しい姿から逸脱してないかい?

と、言うわけで、ステレオ・・・あぁぁこんなん死語ですな・・のチューナーで、正しくFM放送を聴こうっ、と思い直したのでありました。

しかし、へーベルハウスの一階の書斎、しかも両隣りの家は、建蔽率ぎりぎりの建て方だし、どーにもこーにも受信環境はよろしくない。

アタクシがよく聴く、インターFM・・・ノイズだらけだけれど一応キャッチする。

次に聴く、NACK5・・・モノラルでならうまく拾う。

どーでもいいベイFM・・・拾いすぎ。

たまに聴くFM TOKYO・・・達郎の番組だけ・・・まっ許せる程度に。

980円の出資から考えると、実にコストパフォーマンスは高い。グッジョブ!



それにも増して、アタシの持っているオーディオって、こんなに音が良かったんだぁぁ、と気付かされたんですわ。いつもはPCでONKYOの小型PC用スピーカーを両脇にぶら下げてたんだけれど、やっぱり本職のスピーカーは違うもんですな。


で、途中でラジオは止めて、レコードを引っ張り出してしまいました。
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素晴らしすぎる・・・。CDよりもLPのほうが音質はいいのかぁ・・・・。若いころにCDが出たときには感動したんだが・・・ノイズは入ってもレコードのほうがいい音だ。



昼飯は・・・自作のタンメン。
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旨い!

味付けは、味覇と塩とニンニクだけなんだが、とにかく旨い。
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野菜炒めを作ったら、そいつを一旦引き揚げる。

スープを作って・・・味覇小さじ2杯、塩同量、にんにく一片すりおろし・・・沸騰したら野菜炒めを加えて、ひと煮立ちしたら、茹でた麺に合わせて出来上がりぃ~。


ちなみに麺は・・・。
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49円でございました。


このタンメンの原価は、おおよそ・・100円か?そんなにかかってないか?



そして、今日のアテ・・・久しぶりに『潮汁』。
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これはぁぁぁぁ、ちょっと形容しがたい美味しさなのです。まだ、半分アタマが残っているのが、実にシアワセに感じられる旨さなのです。
by obakeland2008 | 2012-01-29 19:04 | 買い物 | Comments(0)
今日は「スルメイカ」
きのう捌いた鯛が残ってるんだが、自転車に乗ったついでにスーパーに寄ったらスルメイカが2杯で250円だったから、ちょいと迷ったけれど買ってしまった。

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捌く手順は省略して、一番好きなゲソ。人によっては、吸盤が食感を損なうとかで、こそげとるお方もおいでになるようですが、アタクシはそーゆーのも含めて一番好きな部位なのです。


で、こいつをアテにお湯割りをチビチビ舐めながら、鯛のアラ・・・腹骨の部分・・・を塩焼きしていて、そいつを横目でチラチラ眺めながら、これを書いているのです。

あぁぁもうじき焼きあがるから・・・画像を載せられそうですな。


はいはい、焼けました。
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鯛の塩焼きは旨い。まっ鯛に限らず、白身の魚は塩焼きが旨いけれど。


そして、本日のメインの・・・昆布〆。詳しいことは明日にしますが、まずは画像だけでも・・・。
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で、図書館から借りてきたのがこの2冊。
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これは、先だってソウルのミュージシャンから教わったHPのご主人がお書きになった本です。「ぼうずこんにゃく」さんは、WEB上の魚サイトの王様のような人です。A4版で200ページの厚さ、そしてカラー写真満載で、1400円というお買い得の値段。中身は・・・それほど多くの魚が紹介されているわけではないけれど、それぞれにちょっとした捌き方や料理法が図解で載せられていて、たぶん主婦の皆さんを読者層として設定しているかと思われます。


そして、これ・・・。先だって読んだ片岡義男の『ナポリへの道』の中に出てきた本で、「麺」の研究ではこれに勝るものは存在しないとか・・・。
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お書きになられた方は、国立民族学博物館の名誉教授を務めておいでの学者さんだから、実に本格的な著作なのです。



でもって、久しぶりにビデオ屋で借りてきた映画たち。
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『ペレ』・・・むかし、銀座で観た・・・誰とだったっけな・・・妻か?しかし、訊くわけにもいかないし・・・実に藪蛇。後の二本はお店のお勧めと言うのを適当に・・・。


さてさて、転勤を控えた妻は・・・あぁぁ2月1日・・・残務整理と引き継ぎ、そして夜は連日の送別会でヘトヘトになっている。それでも、彼女の並はずれた昇進に、臍を噛んでいる人々や呪詛の言葉を吐き散らす人々がおいでのようで、妻は今更ながらに世間の世知辛さを思い知らされたらしい。


オレの勤め先だって、管理職候補の面々が、病で倒れた管理職の座を狙って、密かにほくそ笑んでいるみたいだし・・・。



さぁて、『ペレ』を観ようっと・・・。



またまたまたまた、PCの具合が悪くって・・・。立ち上がりが実に不安定なんだわ。放電したり、USB機器をすべて外したりして、なんとか立ち上げている今日このごろ・・・。
by obakeland2008 | 2012-01-28 15:37 | 料理 | Comments(0)
久しぶりに鯛を捌いた。養殖物ですが。
酒を買ってきた。
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廉価版の立山、1600円。これは、口に含んだときに、思いっきり、酒っ、ってえ感じの雰囲気が広がる日本酒なんだよ。ワタクシは大好きな酒です。


これまた久しぶりにスーパーを覗いたら、あぁぁぁ鯛が売られていた。オレの経済状態から考えると安くはないが、一般的な感覚では安い。全長37cm、体長30cmで、780円(税込814円)だ。もちろん養殖物だ。
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とりあえず、包丁を研いで、捌きにかかりましたが、うろこ引きを使ったからサクサクとコトが運びました。
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頭・中骨・腹骨×2・尾・サク×4・・・が、取れたんだけれど、とりあえず、半身の半分程度をお造りにしました。
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例によって松皮作りとそぎ切り。ツマの小ねぎは単なる色合わせで、鯛と一緒に食ったって旨くも何ともない代物。これで、原価は、150円くらいですかねぇ。飲み屋で頼むと、1000円くらいはボラれるはず。まっ、捌く腕が違うから、こんなんは飲み屋じゃ出せんし、単純な比較は無理ですが・・・。


ええっと、別の角度から・・・。
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鯛の身というのは、どーしてこんなにもっちりしてんだろか・・・。切りづらいし・・・。でも、旨い・・・。


でさ、鯛を捌くと、その日だけではなくて、数日間は楽しみが続くんだよねぇ。

腹骨の部分の塩焼き。

中骨は、塩焼きにしてもいいし、吸い物にしてもいいし。

頭は、もちろん潮汁で、しかも二つに割るから、二度楽しめる。

そして、残ったサクの昆布〆・・・。

鯛茶漬けにしてもいいしねぇ。


814円の魚が、幾通りにも楽しめるわけで、こーゆーことを知らない人を、たぶん「無知蒙昧」と呼ぶんだろうな。

おぉぉぉぉぉぉぉぉ、「蒙昧(もうまい)」と変換しようとしたら・・・「も旨い」だって・・・。ナァイスボケっ!

「無知も旨い」



今日の勤め先は、好ましいクラスの授業がふたコマだったから、実に幸せなひと時が過ごせた。

ほとんどの教員が手を焼く3の8と、体育系の選択クラスのF組・・・。このふたクラスの子どもたちって、実に本気で話を聴いてくれるから、とっても嬉しい。それに、ホントに色々と話をしてくれるんだわ。ほとんどが、教員への罵詈雑言なんだけれど、かなり本質を見抜いていて、面白いの。これは、いずれまとめて載せますわ。


さて、昨日は、女生徒に借りた、直木賞受賞作品の時代小説を読んだんだが、ちょっと首をかしげる所があって・・・。リタイヤしてしまいました・・・。クソですな。これも、いずれまとめて載せますわ。
by obakeland2008 | 2012-01-27 19:49 | 料理 | Comments(0)
『さよなら映画、また近いうちに』読了・・・。
d0150949_13574778.jpg一昨日借りてきたんだが、内容が思っていたのとは違っていた。ほとんどが、田山力哉の書いた文章で占められていた。第一章がキネ旬のコラム『シネマ・ア・ラ・モード』、第二章が同じく「カンヌ映画祭レポート」5年分、そして第3章が小説・・・。知らなかった、小説も書いていたのかぁぁぁ。ここに掲載されていたのが、『レコード大賞 水原弘の死』と『小説・渥美清 命の陽が落ちる』の2編。破滅型の歌手の典型、水原弘、アルコールで身を滅ぼした人だ。渥美清は、子どもの頃から病気と隣り合わせの人生だった。田山力哉自身が、50代半ばに動脈瘤破裂で死の淵から辛うじて生還した人だ。小説の題材に共通する奥深いテーマは、「死」そのものだ。昨晩これを読み終えた後、YOUTUBEで水原弘を見た。2度目のピーク、『君こそわが命』の頃は莫大な借金でどーにもならなくなっていた。紅白で歌う彼の姿を見て、実に物悲しい気分になった。



で、今日、朝、駐車場に行くと・・・ひぇぇぇぇぇ車が凍ってた。窓だけではなくて、全体が凍ってんだよ。一応、一升瓶にお湯を入れてったんだけれど、そんなんではとても間に合わなかった。だってさぁ、ドアが開かないんだぜえ。車の取っ手って実にウィークポイントで、すぐに割れてしまうから、運転席側のドアを無理やりあけるのはあきらめて、他のドアで開きそうなところを一々確かめましたよ。幸いに助手席側のドアがちょっと引っ張ったら開いたから、そっから入って運転席側のドアを押しあけました・・・。
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しかし・・・明日は今朝以上の寒さだって言うし・・・。バケツ二杯くらいのお湯を汲んで行かないとダメかも。



さて、今日は、授業で漢字のプリントをグループ学習形式でやらせたんだが、どちらかと言うと不真面目な女子のグループにつかまって、エロ女子トークに参加させられてしまった。普段なら適当にかわすんだが、なんか受けてしまったんだわ・・・。あぁぁ、胸の形とか、夏の無駄毛の処理とか・・・語るにまかせて・・・。もしかして・・・からかわれた?



さてさて、今日の昼飯・・・アテとも言うが・・・女生徒に貰った「瓦そば」・・・で拵えたペペロンチーネ。
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長州名物の瓦そばは、茹でた後油で炒めて、そいつを麵つゆで食うという、三段構えの食べ方が要求されるんだわ。だから、三段目の麵つゆを省略して、炒めるときにニンニクと鷹の爪を投入したのさ。旨いんだけれど、麵同士がくっついて食いづらい。だから・・・麵つゆでほぐすのかぁぁぁ・・・・と実感させられたんだが、こいつはボンゴレで食ったら、色的にも美しいし、もちろん旨いし、そのうえ食いやすい・・・はずだ。





職場で聞いたちょいと悲しい話・・・。

最近管理職になったばかりのセンセーが脳こうそくで倒れて、半身不随になってしまわれたそうで。オレと大して歳がかわらんのに。まぁ、オレだって人をどうこう言えるほど健康ではないから、明日は我が身なんだが。
by obakeland2008 | 2012-01-26 14:35 | 映画 | Comments(0)
久しぶりに勤め先に行った。
と言っても授業はひとコマだけで、それも例によって卒業を控えた、学習意欲のまったく欠落した高3の授業だけだった。馬を水辺に導く事は出来るが馬に水を飲ませる事は出来ない、という格言があるが、アタシの力量では水辺にだって引いては行けないって。別に彼ら彼女たちは暴れだしたり、反抗的な態度をとるってえわけではないんだが、クラス全体にやる気のなさと虚無感とが漂っているんだわ。こいつら、春からは、付録の・・・っと間違えた、付属の大学にめでたく進学が決まってんだけど・・・。まっ好意的にとらえれば、最後の猶予期間をだらだらと惜しんでいる、という感じですかな。アタクシとしては、大学入学に向けてさっさとシフトチェンジして頂きたいんだけれどね。


で、職場に到着すると色んな生徒が話しかけてきて・・・あぁぁ女生徒ばっかりだったかも・・・。



ちょい悪女子高生のキエちゃんが・・・。

「センセー、なんか知的にためになる本貸してぇ~。」

「ええっどーしたのさ、急に・・・。」

「世の中を生き抜けるような、ためになる本なぁい~?」

「あぁぁ、キエちゃん、その美貌だけで十分生きていけるって!」

「無理ぃぃぃぃぃぃ~。」と言って去って行きましたトサ。

しかしなぁ・・・そう言われても、書斎には小説の類はあんまりないし・・・。まして、女子高生が好みそうなのは一冊もない・・・と思ったら、あった。『アルジャーノンに花束を』・・・あぁぁぁ名作だし、読みやすいし、一応「ため」になるかも知れないし・・・。ふむふむ、これを貸してやろう。



で、本好きな少女と物々交換・・・。アタシが彼女に借りたのがこれ。
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先だって直木賞をとった作品。でもねえ、彼女は賞をとる前に読んでたそうで、鋭いねえ。オレなんて、名前も知らなかった。いまだに読めないし・・・葉室麟・・・ハムロリン?

まぁねえ、直木賞にしても、物議を醸している芥川賞にしても、一出版社の考案した文学賞だからねえ。それが、一種の箔(ハク)になってんだけれど、実質はそんなに大したもんじゃないよな。先だって石原都知事が選考委員を辞任したってえ報道があったけれど、アタシャそんな化石のような(文学者としてはね)人物が選考委員だったってえのは初めて知りましたわ。そもそも、小説家が選考委員を務めるってえところが、根本的に間違ってるよな。人の作品の批評をする暇があったら自分で書いたらどうなんだいって思わない?

オレは芥川賞作品は、もう随分と読んでないかも・・・。リアルタイムで読んだのは、『父が消えた』が最後だな、たぶん。


そうは言っても、本が売れない世の中だから、たとえ年端もいかない女の子の稚拙な小説だろうと、いやいや、ご本人の容貌や背景が、「文学」と乖離しているほど、話題性が増して、本が売れるってえ仕組みになっているから、経済的にみなさん了解してしまうのでしょうね。

だから、穿(うが)った見方をすると、あの田中というアラフォー男の、出来の悪い高校生のような言動も、出版社絡みの「やらせ」の可能性も否定できないわけで。そいつに都知事も一枚噛んでたりして・・・。


あぁぁぁ話がズレてしまいましたが、アタクシが貸してさしあげたのは『蝶々の纏足』・・・。



そして、勤め先の図書館から借りてきたのが・・・。
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これで分ったら、かなりの文学通・・・でも全然自慢にならないけれど・・・。そうです、司馬全集の三巻、『竜馬がゆく』の一巻目ですな。このまえ息子にアマゾンで買ってやったんだけれど、また読みたくなってしまって・・・。嫌いなんだわ、司馬遼太郎・・・。




今日の千葉県北西部は、抜けるような・・・と言ってもあっちの方面ではない・・・青空が広がっていて、実に気持ちのいい自転車通勤となりました。
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走り抜けた距離は・・・まっいつも通りです。
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でもって、帰宅してからこしらえたのが、アリオオーリオペペロンチーノ・・・風ですな、オリーブ油じゃないから。
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やっぱりオリーブ油じゃないと、なんかねぇ、気の抜けたコーラみたいで・・・。

一応、コツと言いますか、鉄則といいますか・・・ニンニクは絶対に焦がさないこと、です。
by obakeland2008 | 2012-01-25 19:29 | 学校・生徒 | Comments(0)
昨夜は雪が降った
天気予報によると、都市部でもちょいと積もるというから、昨晩のうちに、雪が降りしきる中チェーンを取り付けた。ものの数分で済むはずだったのに片方のチェーンがねじれていて、そいつを直すのにえらく手間取ってしまった。取り付け始めたのが、もう酔いも回った10時過ぎだったから、寒さは感じなかったんだが、作業を終えて温水で手を温めたら、まるで熱湯のように熱く思えた。そうかぁ・・・酔うと危ないんだな・・・。

そーいえば、以前勤めていた学校で世話になっていたオレよりも二まわりほど年かさの理科の先生が、「死ぬときは雪の中で酔っ払いながら寝てしまうのが一番幸せだ・・・。」と言っていたのを、指先を温めながら唐突に思い出した。


そして、今朝目覚めると・・・全然積もってなかった。
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薄く積もった雪が凍って、実に危険なアイスバーンになっていた。こうなるとチェーンの効き目もあやしくなってしまうが、何もないよりは遥かにましだ。

それが証拠に、都市部では3000件ほどのスリップ事故があったというし、千葉県だけでも700件もの事故が報告されたという。しかしそれは物損を伴った、報告があった事故だけだから、ひそかに処理された自損事故なんぞは、数限りなく起きてたはずた。


オレは今日も休暇だったんだが、出勤する妻を駅まで送る用があったから、チェーンを巻いたんだが、道々行き交う車で雪対策を施していたのは稀だった。

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これは、外すときに撮った昼過ぎの画像。


で、ひと段落してから図書館に行こうと思ったら、どーにもこーにも頭がガンガンするんだよ。一週間ぶりに飲んだから人並みに二日酔いになったんだろか・・・。えぇぇぇ・・・焼酎2合も飲んでないんだがなぁ。

少し休んでから久しぶりに自転車にまたがった。向かった先は、近くの公民館併設の図書館と、いつも行く北図書館、というのは二か所から予約メールが届いていたから。

公民館で予約したのはこれ。
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この八田與一というお方は、台湾に10年もの歳月をかけてダムを造った人で、台湾の人々からもっとも慕われている日本人。

北図書館では二冊。
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映画評論家の田山力哉の死後に急きょ出版されたもの。この本は、前半が『キネマ旬報』に書いてた「シネマ・ア・ラ・モード」という辛口映画評、後半が彼の知己による追悼文で構成されている。オレは、彼の文章が読みたくてキネ旬を定期購読していたんだよな。で、じきに立川志らくとかってえ落語家が書くようになって、とるのを止めてしまった。


そー言えば・・・。

先だって、NHKの第一放送を聞くともなしに聴いていたら、原某という寅さんの真似をした芸人の次が志らくの落語だったんだが、この人話の枕に寅さんシリーズの歴代マドンナを言い続けたんだけど・・・。「ええっ第一作が・・・そして、第48作が浅丘ルリ子。」だって・・・。これだけでも嫌味な感じなんだが、そのあとに、「ええっ、これはアドリブでございまして・・・。」と付け加えていた。アタシゃ即座にラジオを消しましたよ。

落語家ってえのは、人物はまぁどーでもいいけれど、芸に「粋」がないとダメなんじゃないかねぇ。自分の才気・・・こんなんは才気でもなんでもないけれど・・・をひけらかすなんてぇのは野暮すぎるよな。まっ全国放送で恥を晒さなくてもよさそうなのになぁ・・・。


あぁぁ話がズレてしまった。で、もう一冊は、川上弘美の句集。この人ってーー、俳句もやってたのぉ?という驚きで予約してしまった。俳句なんて全然分んないんだけれどさ。
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さてさて、今日のアテ・・・ではなくて、昼飯。なんと、焼きおにぎり。
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塗ってあるのは、味噌とみりんをまぜたものなんだが、ネギとかニンニクとなんぞも刻めば良かったのに、どーにも意欲が湧かなくて。。。シンプル・・・イズ・・・ザ・・・ベスト・・・と自分に言い聞かせてぇ~。しかし、たまに食うと旨いですねえ。


こんなのもアテになりそうだ・・・が、米をアテに米のエキスを飲む・・・うぅぅぅぅむ、それは、蕎麦をおかずにうどんを食うようなもんか?
by obakeland2008 | 2012-01-24 22:25 | 生活 | Comments(0)
早くも休戦協定・・・
昨日、突如として・・・もちっと早くから燻っていたのかも知れんがオレはいつでも蚊帳の外で・・・勃発した、モンハン大戦争は、幸いのことに一人の犠牲者も出さずに、とりあえずの休戦状態に入った。彼らが阿鼻叫喚の戦争状態に突入するのを救ったのは、一枚の紙切れだった。


息子の通っている船橋の田舎の公立中学校で、これから受験生になる中2の子どもたちの気を引き締めるために・・・かどうかはアタクシの推測なんだが・・・今までの数学の総復習テストを実施したらしい。その結果は実に散々なものだったようで、男子の平均点が36点、女子が47点・・・。あぁぁぁこれはぁ・・・生徒のせいではなくて、センセーたちの責任だ・・・。好意的に推測すると、出題を担当したセンセーが子どもたちに受験の厳しさを知らしめようと、わざわざテストを難しくした、と捉えることも可能なんだが。教え方の下手糞さはどーやっても払しょくできないよな。

で、そのテストで、うぅぅぅぅぅむ、実に書きたくはないんだが、息子がとった点数が99点だったんだってさ。しかも、減点されたのは、誤答ではなくて、解答用紙にcmと単位が書かれていたのに、「6cm」と記入してしまったことらしい。「6cmcm」となってしまうからだって・・・。はぁ?オレだったら気持ちよく満点にしてやるんだが・・・。


まっそーゆー点数を見せられた妻は、少しホクホクして、ちょっとの間だけ怒りを忘れてしまったらしい。


まぁそーゆーことで、第一次具山浩家継承戦争は一旦停戦となったわけです・・・。


しかしなぁ、教育ママを自認する妻は実に認識が甘い、まるでルノワールのココアのように甘い!あぁぁこれで分ったらあなたはアタシのお友達・・・。


屁垂れた田舎の公立中学校の算数のテストなんて、難しくしたところで高が知れてるのに。



さて、これからは娘の話題で・・・。彼女はこんなものを買ったらしい。
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カーラーアイロン・・・。簡単に言うと、髪の毛を熱で変形させる美容器具だ。両親から譲り受けたちょっとした巻き毛とも言えん癖っ毛が嫌だったらしい。丹念に「アイロン」を当てて、サラサラヘアーに変身した・・・つもりですましていた。小5ってそーゆーお年頃なのね。



さてさて、断酒1週間目に入ったアタクシは、昼間はこんなもんを飲んでしまいました・・・。ココア・・・。
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起きぬけには緑茶を、食後にはコーヒーを、そして昼下がりに・・・ココア・・・。冷蔵庫の牛乳の賞味期限が19日だった・・・ということが主因ですな。・・・しかし・・・甘かった。



そして、今日のアテ・・・・。あぁぁぁ戦争が終わったからさぁ・・・。
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妻の大阪土産の賞味期限も切れかかっていたから、急きょ焼酎を・・・・。でもねぇ・・・これはぁ・・・老舗と名乗ってはならない味だった・・・。




今日はガソリンを満タンにしたら・・・45L入ったんだが、走行距離が375kmで・・・。

燃費が・・・8.3km/Lだった。どーして?
by obakeland2008 | 2012-01-23 20:50 | こども・家族 | Comments(0)
明日で一週間
酒を飲まずに一週間だ。ソウルのミュージシャンは、18日間もお飲みにならなかったと言うし、たった7日間飲まなかったくらいで威張れませんがぁ~。しかし、健康診断前でもあるまいし、実に快挙だ。


酒を飲まないと、快食快便、おまけに快眠、その上時間も有効活用できて、人生の過ごし方、これに過ぎたるはないってえくらいのいい塩梅・・・なんてぇことは全然なくて、実にものさびしい日々を過ごしている。


オレの場合、酒を飲むという行為には、アテをあれこれ考えたり、スーパー巡りをしたり、包丁を研いだり、実際に書斎で調理をしたり、・・・という諸々のことが含まれているんだわ。だから、酒を飲まないってえことは、単にアルコールの摂取を控えるということだけではなくて、今までの一日の楽しみのほとんどを我慢するってえ、とてつもない苦行をわが身に強いることなんだよな。あぁぁ理屈っぽい・・・愚か者の書く文章だ。



で、今日なんて、寒い上に、雨がそぼ降る一日だったから、一歩も外には出ずに、過ごした。


だから、これが昼飯・・・懐かしいケチャップライス。
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冷蔵庫には何にもないし、買いに出るのも億劫(おっくう)だから、こんなもんしか作れなかった。

グリンピースとか、人参とか、それは、先だってピザを作った時の冷凍ミックスベジタブルの余り物。

それでもけっこう旨かったかも・・・。久しぶりに食ったからか?

味付けは・・・

ニンニクのみじん切りを、自家製花椒油で炒めてから、例の味覇を湯で溶いたのを入れて、チェジュの塩で味付けしてから、最後にケチャップで整えた・・・ってえ感じですかいのぅ。



時系列は前後してしまうんだが、朝飯の後で飲んだコーヒーが異常なまでに旨かった。どーしてだろか・・・。オレはその日の気分で、砂糖を入れたり入れなかったりするんだけれど、今日は小さじ一杯程度のグラニュー糖を入れたんだよ。少量の砂糖を混ぜたほうが濃くと深みが増すと思っていたんだが、今日のコーヒーは本当に旨かった・・・。あんまり旨いから、写真を撮ってしまった・・・。こんなん撮っても何の意味もないし、ましてやブログにあげたってねぇ・・・。
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さて、我が家では、息子VS妻の戦いが始まった。しかし、主戦場は二階のリビングだ。とりあえず、俺の書斎はDMZ(demilitarized zone・・・非武装地帯)状態になっているから安全だ。

宣戦布告をしたのは妻。開戦理由は、息子がゲームに夢中になっていること。さっき息子がぶぅぶぅ不平を言いに来た・・・が、オレに向かって訴えても、木の洞(ほら・・・穴)に物言うよりも効果がないって。

しかし、妻が取り上げた数種のゲーム機とゲームカセットの総額は5万円を超えるんだと・・・。そのうえ、リビングにはWiiとかってえのもあるし・・・。


そもそもオレはゲームは与えるなって主張していたし、妻だって子どもにはゲームはやらせないって言ってたのに・・・。そいつを、いざ子どもが生まれたら・・・民主党の馬鹿どもと同じで即座に宗旨替えしてしまった。


今の今まで好き放題にゲームをやらせて来て、突然ゲームを没収するってえ荒業を使ったら、声変わりをし始めた息子も黙って引き下がるとは思えん。


父は、非武装地帯で黙って断酒を続けるから、どうか巻き込まないでほしいのぅ。
by obakeland2008 | 2012-01-23 02:32 | 生活 | Comments(0)