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コーヒーゼリーのレシピ
久しぶりにコーヒーゼリーを作ったダス。まずは、買ったもの。

ゼラチン・・・5g×6袋・・・200円くらいだった?ちなみに、一袋で250cc~300ccに使える。

入れ物・・・・300cc×3・・・105円

上手にできました。
by obakeland2008 | 2009-06-30 21:07 | 料理 | Comments(3)
山形牛の巻き寿司・・・だって。
旅行屋の妻が同僚のおばはんたちと、山形へ一泊旅行に出かけてたんだわ。そんで、デジカメもってちゃったから、アタシの方はスキャンした画像や、映画のキャプチャーで、ここ二日間は凌いでいたのよ。帰宅した妻から庄内地鶏の焼き鳥セットの土産と旅行中の画像の整理の仕事をいただいたのね。でもって今整理していたんだけれど・・・・明るさの調整やらの修正もしろだって・・・たいそうなお大臣様のご旅行だったみたいなの・・・。聞くところによると、おばはんのお一人はどっかの旅行屋の支店長なんだって・・・だから・・・至れりつくせりだったみたい。では、妻がお世話になったお礼も兼ねて宿のPRと御馳走の一部をご紹介しますね。

どうです?
by obakeland2008 | 2009-06-30 14:08 | 食べもの | Comments(0)
先生の四十九日
先生が亡くなって今日で四十九日です。粛々と一人でお弔いをしていました。・・・先週の金曜日は人と飲んでしまったけれど・・・。四十九日というのは、死者の魂がこの世にとどまる期間で、中有とか中陰などと呼ばれます。最初の頃は七日間くらいだったようで、その間死者が蘇るように盛大に宴会をしたらしい。今では、ひっそりと死んだ人をしのび続けるような時間になっていますな。で、アタシも昨今のしきたりに従って、先生を偲びつづけているわけです。ただ、意地汚く酒を飲んでいるだけだ・・・と言い換えることもできますが・・・。でね、先生の訃報を耳にしてから、お弔いをするこっちの体調もあんまり具合がよくないんだわ。胃もしくしく痛むしさぁ・・・。

続きをどうぞ・・・。
by obakeland2008 | 2009-06-29 23:32 | 國學院大學 | Comments(0)
暇だから・・・マルク・シャガール
先だって勤め先の図書館で借りて来た、シャガールの絵画集を飲みながら眺めているんだが、画家というよりは詩人なのね。不思議な絵がたくさんあるのよ。彼は、1985年まで実に97年間の人生を歩んだのだけれど、自分の絵についての解説は残さなかったみたいなんだよね。だから彼の心象を描き出した数々の絵も、その多くは謎に包まれていたりするのよ。

シャガールは、1887年にロシアのユダヤ人家庭の8人兄弟の長男として生を受けたんだけれど、父親はニシン倉庫の肉体労働者で、家庭は本当につつましかったそうなんだわ。だから絵の勉強を続けるために、いつもお金の問題に悩まされていたんですと。そんな彼が22歳のころに出会った女性が、ベラ・ローゼンフェルトという良家の令嬢なのよ。
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この人はけっきょく最初の奥さんになるんだけれど、父親はロシア有数の宝石商だし、ご本人は名門女子高校卒業の時に全ロシアから優秀卒業生として表彰されたほどの才媛だしってんで不釣り合いこの上なくて、ベラさんのご両親の猛反対を受けたそうなのよ。そのうえ、結婚するまで4年間はシャガールがパリに絵の勉強に行っていたから、本当に確固たる精神的なつながりがあったんだなぁと推測されるわけですわ。貧しい肉体労働者を父に持つ、明日をも知れない絵かきと、ロシア有数の資産家を父に持つ、美貌と才識を併せ持つ女性との結婚ですからねえ。でも、このベラさんがとても聡明な女性で、両親の説得やらシャガールへの励ましやら、とても献身的になさっていたみたいなのよ。だからさぁ・・・見てよ。

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もう、愛して愛して、宙に浮いちゃってんだよねぇ。もう一つはさぁ、すべてを支えられてしまっていて、おんぶにだっこ状態!おまけに天使まで祝福にやってきたりして、幸せの絶頂だよねぇぇ。気持ちがそのまま伝わってくるし、見ているこちらまでうれしくなってしまうような絵だよねぇ。

まぁ色々と他にもあるんだけれど、海外の有名な絵のサイトがあるからそちらでご覧になってください。一つはCGFAというサイトです。ここは、画家の名前から絵が検索出来て、製作年代や所蔵美術館なんかが分かります。クリックすると、こんな感じなのよ。
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でね、赤い印の「Artist Indexes」というところをクリックして、CHAGALL,MARKという名前を探せばいいわけですな。暇なときにあれこれと眺めるのと楽しいですよ・・・。

もう1か所は、FAMOUS ARTIST GALLERYというサイトね。こっちはすぐにサムネイル(小さな画像)が表示されるから、見たいのをクリックすればそれで大丈夫。楽しんでくださいな。

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でさぁ、昨日はブログの新機能を追加するのに半日くらい費やしてしまいましたわ。コメント欄を広げるのとトッポ・ジージョのイラストを挿入するのと、翻訳機能を追加することね。春日さんのブログから、たまぁに外国籍のPCが飛んでくるから、そういう方々がお読みになれるようにとの配慮です。でもでも、こういう文章だから・・・きちんと翻訳されないみたいなの・・・。正確な日本語で、論理的に書くべきなの・・・そんなん無理・・・・日本語下手だし・・・。

昨晩は、『椿山課長の七日間』と『憑神』という、浅田次郎原作の小説を映画化した作品を観たんだけれど・・・・玉砕しまスタ。両方とも俺の嫌いな西田~が出演しているんだが、『憑神』の方なんて彼が出てくる前にリタイアしていたのよ。以前観た『汽車屋』も『地下鉄に乗って』も『オリオン座からの招待状』も・・・ことごとく外しているのはどーしてなの?あぁぁ韓国で映画化された『ラブ・レター』もダメだったなぁ・・・。アタシの大好きなチェ・ミンスクが主演なのに・・・。
by obakeland2008 | 2009-06-28 12:35 | 生活 | Comments(0)
久しぶりの飲み会でした。
もう一年くらい前から飲もう飲もうと言い続けていたんだけれど、なかなか皆さんの都合がつかずに、飲めないでいたのよ。アタシは暇人28号だからいつでもいいんだけれど・・・。たった四人のメンツを揃えるのにも大変なんだわ。でね、飲み会の参加者は、管理職の岸部さん、今では管理職に近づいたYさん、まだまだお若いFさん、そしてアタシ。午後六時半、加賀屋集合・・・・。でね、アタシは午後にサカタの実習の様子を職員室のベランダから岸部さんと一緒に20分程度眺めてから一旦帰宅。そんでもって加賀屋に電話して予約を入れておいたの。

そんでね、家で少し寛(くつろ)いで・・・ブログなんかを軽く書いたりして・・・5時くらいに出発したんだよね。あちらこちらで用事を済まして船橋に着いたのが6時過ぎ。加賀屋のある小道に面した楽器屋でこんなん買いました。
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文化祭のオーディションに参加するからきちんと練習しようと思って・・・ということでは全然ない。張ってある弦が少し疲れてきたから・・・ただそれだけ。

んでさぁ、学校出るときに電話くれるって岸部さんが言ってたのに待てど暮らせど連絡がないの・・・。ひぇぇぇ6時過ぎても学校出られないのぉぉぉ・・・ってちょっと不安に駆られたからこちらから電話しましたよ。

「もしもしぃ、僕ですよ。」

「あぁぁもう入ってるよぉ。」

「どこにぃ?電車ぁ?」

「加賀屋だよぉ。」だって、・・・連絡ぅぅぅぅぅ・・・ヨルラケジュセヨォォ!(連絡してください・・という意味の韓国語)

そんでね、慌てて加賀屋の二階に行ったんだけれどいないのよ。でね、一階のテーブル席も探したんだけれど・・・いないの。また電話をしたらさぁ・・・奥の間にいたのよ・・・。
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こんな感じの秘密の小部屋が・・・。中はねえ、かろうじて六人くらいが入れる広さで、まるで密談用にあつらえたようになってんのよ。これじゃぁ分かんない・・・。
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最初は生ビールで乾杯してさ・・・。飲んでるうちにY先生も到着して、楽しい宴会・・・といいますか座談会・・・といいますか、まぁとにかく始まったんだわ。

みんなねぇ、この秘密の小部屋に少々興奮気味でさぁ。

Yさん 「凄いですねぇ、こんな部屋で・・・外では入れない人が列をなしているのに・・・。」

岸部さん 「ふむ、まぁさしずめ天皇待遇だね。」

「えぇぇぇ?じゃあ、あんたの横にいるアタシはミチコ様?アタシの前にいるFちゃんは皇太子殿下?そんじゃぁ・・・Yさん・・・あなた・・・マサコさんじゃぁぁぁぁん。そんなんありえなぁぁぃ。」と初めから壊れている親父がいたそうな・・・ツルカメツルカメ(昔の年寄りが不吉なことを見たり聞いたりしたときにつぶやいた呪文)。

3時間以上はこの小部屋にいましたかねぇ。色々な話をしましたよ。あんまり覚えていないんだけれど・・・。みなさん信頼できる方ばっかりで、しかも酒が強いから、余計な心配をせずに飲み続けられました。といっても生ビールと焼酎一升程度しか飲まなかったんだけれど・・・肴が異常に旨くて・・・レバ刺し、子袋刺し、煮込み・・・。なかでも、煮込みが圧倒的な旨さで・・・二人はお代りをして、岸部さんは汁まで飲みほしていました・・・。そんでお勘定が13000円くらい・・・安い。

でね、店を出たときにまだ10時過ぎだったから、2次会に行ったのよ。ここは安いんだけれど・・・酎ハイなんて160円だって・・・・でもでもなんか雰囲気がいま一歩でさぁ・・・。ちょっと・・・・でね、盛り下がって散会したのよ。

アタシはめでたく電車で帰宅できました。買った弦もなくさなかったし・・・失くしたのは記憶を少しだけ・・・。

でさぁ・・・今朝はまたまた息子の配車当番で・・・ついでに中華そばなんぞを食してしまいました。
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駅まで歩いているときにみつけたノウゼンカズラです。もう夏なのね。
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by obakeland2008 | 2009-06-27 11:16 | 外食・外飲み | Comments(0)
欠席者が10人もいたのよ・・・
高3の9組に現代文の授業に行くとなんか教室が閑散としているんだわ。運動部の出張が6人、欠席・早退が4人で、10人も少ないのよ。次の試験までの授業時間があんまり確保できないから、今日は今扱っている『藤野先生』という教材をまとめて、終わらせようと考えていたのよ。どーする?肝心なまとめに10人もいないって・・・どーよ。アタシはどーするべき?どんなんが正しい国語科中年教師の歩むべき道なの?・・・と色々と悩んだ挙句に出した結論が・・・これですねん。


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バレーボール・・・・申し訳ありません。たまたまこの子たちの次の時間が体育で、夏休み前にクラス対抗バレーボール大会が迫っていたり、体育館がたまたま空いていたり・・・という実に様々な条件が重なってしまったのよ。でね・・・こんなんは御法度だからさぁ・・・いろんな体育の先生たちに言い訳をうだうだとしていた中年男がいたそーな。めでたしめでたし・・・。そん中でも気軽に体育館の使用許可を下さったI先生・・・ありがとうございました。


さて、週末の暇つぶしのためにDVDを借りてきました。日本のばかり6本だって・・・。面白いのかしら・・・。
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昨日は、いただいた本と届いた本を読みながら、タイのアラの塩焼きを肴に焼酎を飲んでいたら、気がつくと午前2時を過ぎていました。焼酎も開けたばかりの五合瓶がほとんどおしまいに近づいていたの。うぅぅぅんそんな日もある、今日この頃。でもさぁ、両方ともとっても面白かったんだよねぇ。今度感想を載せますねぇ。
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実習生たちは今日でおしまい。あたし等の頃は2週間だったのに、最近では3週間もやらないとなんないから彼らも大変だよね。でね、お昼に国語科の資料室で食事会&反省会が開かれたのよ。アタシなんて関係ないんだけれど、お寿司が食べられるってえから参加したダス。実習生の研究授業・・・・いつのまにか終わっていたの。誰か教えてくれよぉぉぉぉ。普通は指導教員が頭を下げて頼んだりするんじゃないのか?という訳でアタシは英語科のカナちゃんと体育のサカタの授業は見たのに、肝心な国語はみてやれなかったの・・・なんなの?


そんでもって、夕方からは船橋で飲み会。ご贔屓にしている加賀屋に予約を入れてしまったのよ。久しぶりにレバ刺しとかガツ刺しをガンガン食べてきますよ。メンバーはみんな揃えば、男ばっかり4人で、数学VS国語って感じです。その模様は明日の朝に、元気だったらアップしますよ。
by obakeland2008 | 2009-06-26 16:14 | 学校・生徒 | Comments(2)
へっへっえ、本をいただきました。
仲良しの管理職の、岸部さんに御本をいただきました。職員室に立ち寄ると手招きするからさぁ、なあにって寄ってくと本を渡されたんだわ。

オレ 「面白そうですねえ。」

岸部 「面白いよぉ、俺さぁ、この本読んですぐにサバの缶詰買いに行ったもん!」

オレ 「ふぅむ。しばらくお借りしていてもいい?」

岸部 「俺持ってるから・・・。あげる。」だって。うぅぅぅんわざわざ新しく買ってくださったみたいなの・・・。久しぶりに人様からご本をいただきました。感謝です。
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そんでね、帰宅したら、ネットで頼んでおいた文庫が届いていたのよ。
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村上春樹と一昨年亡くなった心理学者との対談集なんだよ。以前読んだ覚えがあるのに、どこを探しても見つからないから・・・。

さて、実は昨日ですねぇ、スーパーでバッテリーがあがってしまい、人様にバッテリーをお借りするために過去20年分に匹敵するほど頭を下げ続けて、ほうほうの体で帰宅したんだけれど、悪いことは重なるもので途中で酒が切れちゃったの。買いに行きたいんだけれど、所持金が58円で・・・。そんで、禁断の奥の手を使ったんだよ。
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勤め先の校舎の脇にたくさん植えられているビワを去年つけたんだわ。自家製のビワ酒・・一年物。こいつが200ccほど残っていたんだよね。そいつを飲んで寝たら・・・もう大変・・・。一時間ごとにトイレに起きる始末で・・・。本当にさぁ、校庭に生えてるビワまでおかしいって・・・どうよ。でね、今日一日はしんどい感じで授業をしていたのでした。


でね、3年5組で漢文の読み読み大会をしていたらさぁ、仲良しの英語の先生が来たんだよ。用件を聞くと別に緊急って感じのわけでもなくて・・・。次の時間に、実習生のカナちゃんの授業をみてくれってんだよね。この子の公開授業は終わったんだけれど、アタシが高校時代から仲良しだったから見に行ってやってくれっつう親心だったみたい。でねぇ・・・その肝心の公開授業は3人くらいの先生しか見に来てくれなかったみたいなの・・・。おいおい、かつての教え子だろ・・・3分でいいから見てやれよぉぉぉ。校長先生はきちんとご覧になっていたそうで。

でね、せっかくだから、アタシは2組の授業が入っていたんだけれど見に行きましたよ。そんで・・・死にました。半分以上の子が聞いてないの。しかもハツラツしているはずの1年生なのに・・・。その後ご本人に会ったから言いましたよ。あんなん授業とはいえないって・・・。全然楽しそうじゃないし・・・。この子は真面目に教職を目指しているってぇから、少し辛口な言い方になってしまったんだけれど。授業の基本がコミュニケーションだってことが頭に入っていないみたい。どっかの学校の先生たちと同じだわ・・・。明日で最後だから少しフォローをしてやるダス。


帰りがけに、陸上部だった実習生のサカタが寄ってきて・・・。

サカタ 「先生、明日の5限はお時間ありますか?」

オレ 「明日は午前中だから帰って酒飲む。」

サカタ 「ソウデスカァ・・。実は明日最後の授業なので見ていただきたくて・・・。」

オレ 「指導案だけ見てやるよ。明日一部くれ。」

うぅぅぅん、体育の授業を見に行くダス。サッカーだって・・・。


実習生ネタ、ついでにもう一つ。昨日、サッカー部のキャプテンだった夏と野球部のキャプテンだった佐藤が放課後寄ってきて。

オレ 「おう、どうだ?楽しかったかぁ?」

彼ら 「大変でした。」

夏 「でもやっと少し生徒になじめました。」ですと。

オレ 「そいつは凄いな・・。俺なんて20年以上やってるけど、全然なじめねぇのに・・・。」

夏 「えぇぇ、ガンガンなじんでないっすかぁ?俺だって卒業アルバムに一言書いてもらったし・・。」

オレ 「そうかぁ・・・。ところで、佐藤は就職決まってんだよなぁ。お前はどーすんの?」

夏 「教員目指してます。」

オレ 「焦らずに頑張れや。」

夏 「はい、なんとか頑張ります。」

やっぱり、みんな大人になっていくのね。まぁ佐藤も夏もサカタも元々しっかりした子供たちだったけれどね。


ついでにもう一つ。朝PCルームで仕事をしていると、野球部だった国語の実習生の大河がそばにきて・・・この子は授業の見学を許可したのよ、教員志望なんだって・・・。

大河 「先生すこしお時間いいですか?」

オレ 「いいよ。なんだい?」

大河 「『羅生門』の朗読で、「死人」の読みが揺れていて・・・。教科書には老婆の会話の中だけ「しびと」とルビがふってあるんです。」

オレ 「あぁぁ老婆は「しびと」な、他は「しにん」でいいんじゃない?」

大河 「その理由が・・・。」

オレ 「指導教諭にはさぁ、老婆の語りを生かすためとかなんとか適当に言っとけばいいじゃん。実際に老婆の語りってどこの方言かわからんが妙な訛りで書かれてるだろ。」

大河 「わかりましたぁ。」だって、うんうん細かいところまでよく勉強しているね。


まぁでもねえ・・・非常勤のアタシの所に色々と話をしにくるってこと自体がねぇ・・・。この学校の現状を物語っているといいますか・・・。もっと生徒と対話をしてほしいなぁ・・・。そんでもって生徒をもっと信頼して・・・。

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帰りにまたまた歯医者によりました。念願の前歯がもうじき入ります。今日は取りあえず仮の歯なの。今までのは仮の仮の歯だったの?仮の歯でも十分美しいのよ。
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そんでさぁ、歯医者さんに真っ先に聞いたのが、「センセー今日はお酒飲んでも大丈夫ですかぁ?」だってさ。
by obakeland2008 | 2009-06-25 18:21 | 生活 | Comments(5)
バッテリーが・・・
塾を終えて、スーパーの駐車場に戻ってエンジンをかけたんだが・・・セルモーターが廻らないの。青くなってライトのスイッチを手探ると・・・見事にONのまんまでした。そうなのね、朝方の激しい雨でスモールライトをつけて運転していたんだけれど、そいつを一日中消してなかったんだわ。まぁバッテリーがあがってしまったのよ。もう夜の9時過ぎ・・・どーするー?アタシに残された選択肢は・・・・。

1.歩いて帰る・・・うぅぅぅん時速5kmで4~5時間。簡単じゃあん。

2.電車で帰る・・・所持金が58円だって・・・無理みたい。

3.その辺の人にバッテリーを借りる・・・ブースターケーブルあるし・・・。

4.保険のトラブルサービスを使う・・・タダだからねぇ。

5.そのまま車の中で生活し続けて干からびる・・・いいかも・・・・ネギ。

でね、当然保険のサービスを選択して、電話したんだよ。そしたらさぁ、修理屋が到着するまで40分もかかるってえの。そんなに待てない。茨城や群馬のド田舎じゃないぜぇ、新浦安だぜぇ。40分はおかしいだろ。思わず、「何とれえことほざいてんだぁ?」と怒ってしまいましたよ。そんでね、仕方なくさぁ、3を試したんだよ。

国産超高級車の60年配の親父さん・・・・快くOKいただいたんだけれど、ボンネットの開け方がわからないって・・・。

30年配の女性・・・・車を傍までよせて、期待は高まったんだが・・・「あたし、この車まだ半年しか乗ってないから、ボンネットの開け方が分かんなくて・・・。」だって。それって半年間も開けなかったってことだよなぁ?

高級外車の人々・・・エンジンカバーってぇのがかかっているから無理なんだって・・。

でね、けっきょくご親切な同年輩のご夫婦にバッテリーをお借りしてなんとかエンジンがかけられました。そんでさぁ、保険屋に電話して、修理屋の派遣をキャンセルしてね。ホントっ使えねえ。義理があるから保険に入ってやってたんだが、絶対に替える。


さて、村上春樹が翻訳した『心臓を貫かれて』を、学校一番の読書家だとアタシが判定したショーコちゃんにお貸ししました。まぁ他にも本好きな生徒はいるんだけれど、読んでいる本がSFだったり、学園モノだったり・・・幼いのよ。でも・・・どーなんだろ。どこまで読めるのかしら・・・楽しみだわぁ。


さてさて、授業中にS先生とH先生が何やら見まわっている様子なのよ。でさぁ、廊下に出て詳細を尋ねたら、理科の授業を見に来たんだってさ。理科を受け持っている非常勤の教員二人が、赤点をつけまくっていたそうなの。でね、彼らの言い分は、それほど赤点をつけるのなら、それなりの授業をしていただきたいってえ至極まっとうな要求の末の行動だったみたいなの。そうなんだよなぁぁぁ、生徒に赤点をつけるのはさぁ、裏返すと自分の教え方とか生徒のモチベーションの喚起が下手糞だってぇことの証左だからねぇ。身を切る思いで赤点をつけないと・・・。生徒を責めるだけなら素人でも出来るもんねぇ・・・・。でも・・・・授業を楽しく、そして生徒の知的要求に応えて、テストの成績も上げる・・・ってさぁ・・・無理だから。何たってアタシの高校時代からは考えられないようなタイプの子供たちが相手だから。でもでもねぇ、アタシもちょびっと覗いてみたんだけれど、そんなに屁垂れた感じではなかったのよ。生徒たちも結構起きてたし、聞いてたし・・・。そんときのアタシの9組の授業のほうが・・・崩壊状態で時間の配分を読み間違えちゃって・・・・。

さてさてさて、先日の父の日で、子どもたちが書いてくれた手紙を初公開です。
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息子なんてこんなもんなんだが、娘の「いまはこれしか書けないけど、おおきくなったらもっとかけるからね。」ってえ文句には涙ですな。

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by obakeland2008 | 2009-06-24 23:29 | トラブル | Comments(0)
ブラスバンドだって・・・。
高2の授業でグループ学習をやらせていて、ノルマを終えた班からフリータイムにしていたら、地味でまじめそうな女の子が楽譜を広げ始めたんだよ。Oboeって書いてあったからさぁ・・・。

「何々?ブラスバンド?オーボエ吹いてるの?俺さぁハインツ・ホリガーって聴きに行ったことがあるよぉ。」

「はい。あっCD持ってます。でもわたし・・・外部の団体でやってるんです・・・。」だって。

以前は学校のブラスバンド部に所属していたんだけれど、外部の少年少女オーケストラに替えたみたいなの・・・。部活の人間関係のトラブル?ブラバンが下手だから?そーゆー立ち入った事は失礼だから聞かなかったのよ。初めて話をした女の子だったからね・・・。


そんで、次の3年の授業に行ったらさぁ・・・二人の男の子がつるつる坊主になってんの。それもどうも運動部系の感じがしなくてさぁ・・・。

「お前らなんだぁ?なんでそんな頭に・・・・?何部?」

「ブラスバンド部です。気合を入れようと・・・・。」だって・・・なんだよクロセ、部長だったんかい・・・。

まぁそんでもう一人のブラバンのつるつる男と・・・こいつが全然似合わないんだよ・・・しみじみ話をしたんだが、下手なブラバンでも色々と大変そうで・・・そうだよなぁ、俺だって高校時代は写真部なんてエロい部活に入ってたんだが無茶苦茶まじめにやってたからなぁ・・・なんとかいい方向に向かうといいなぁと思ったのでした。ブラバンが下手だとかクソだとか・・・もう言わないから・・・たぶん。


さて、今日は暇だから・・・シャガール祭りですわ。といっても酒を飲みながら借りて来た本を眺めるだけですが。
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ところがさぁ、勤め先の図書館で久しぶりに借りたもんだから、自分の認証番号を忘れてしまって・・・司書の先生に再度教えていただいたのよ。ここの学校って面倒くさすぎなんだよ。だってねぇ、PCにログイン用のパスワードと成績入力用の旧職員番号と新職員番号、そんで図書館の貸し出し用PCはまたまた別の認証番号で・・・。一事が万事なのよ。

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今日は沖縄戦が終結した記念日でもあるのね。戦死者の氏名を刻んだ平和記念公園の礎の中を歩いて行くと、あちらこちらから声なき怨嗟(えんさ・・・恨み嘆くこと)の声が聞こえてくるようでいたたまれないんだよ。原子爆弾も酷いし、東京大空襲も酷い。民間人が大量に虐殺されたってえ事実を歴史の教員はきちんと教えるべきだよな。マスコミも教員も左巻きばっかりで・・・クソですわ。
by obakeland2008 | 2009-06-23 16:52 | 生活 | Comments(0)
『心臓を貫かれて』
ようやっと読み終えました。まぁこうやってブログに書けるんだから大した衝撃は受けてないみたいなのね。そうなのよ、こんな風に感性は鈍くなって行くんですね。でもねぇ、ゲイリー・ギルモアの死刑が執行されたのは1977年の1月17日・・・つまりですねぇ、アタシの16歳の誕生日、高校一年生の冬だったのね・・・。このころは勉強に必死だったから・・・ゲイリー・ギルモアってえ名前くらいは幽かに記憶にある程度でね。
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勤め先の図書館にリクエストしてみますか・・・。誰も読まないかも・・・南蛮。だってねぇ、読書週間のPRプリントの「先生のお勧め図書」にさぁ、『一瞬の風になれ』・『チームバチスタの栄光』なんぞを臆面もなく書いちゃう教員ばっかなんだぜぇ。

アタシが高校生向けに紹介するとしたら・・・うぅぅぅぅん・・・『プリズンの満月』(吉村昭)か『春は馬車に乗って』(横光利一)だな。前者は敗戦国の悲しみとみじめさを生徒たちに噛みしめて欲しいから、後者は読書の形態には色々なものがあるということを学んで欲しいから。

『春は馬車に乗って』の山場だけ載せますよ。妻は肺病で余命いくばくもなく、ことあるごとに当たり散らすんだけれど、夫は物書きのかたわら妻の看病を献身的にしている。という絶望的なシチュエイション(状況)なんだけれど・・・。

或(あ)る日、彼の所へ、知人から思わぬスイトピーの花束が岬を廻って届けられた。
長らく寒風にさびれ続けた家の中に、初めて早春が匂やかに訪れて来たのである。
彼は花粉にまみれた手で花束を捧げるように持ちながら、妻の部屋へ這入(はい)っていった。
「とうとう、春がやって来た」
「まァ、綺麗だわね」と妻は云うと、微笑みながら痩(や)せ衰(おとろ)えた手を花の方へ差し出した。
「これは実に綺麗じゃないか」
「どこから来たの」
この花は馬車に乗って、海の岸を真っ先に春を捲(ま)き捲きやって来たのさ
妻は彼から花束を受けると両手で胸いっぱいに抱きしめた。そうして、彼女はその明るい花束の中へ蒼(あお)ざめた顔を埋めると、恍惚(こうこつ・・・うっとり)として眼を閉じた。



この素敵なセリフに出会えるだけで、この短編を読む価値があるよな。そーゆー読書の喜びなんて、馬鹿な高校生には分かんないんだわ。そして、そういう良質の読書体験を重ねていくとさぁ・・・「・・・中心で愛を叫ぶ」とかってぇタイトルに嘘くささを感じ取れるようになるんだわ。


さて、今日は久しぶりに子供たちと図書館に行きました。昨日借りた二冊は読んでしまったからね。
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息子は、囲碁の本と『ヒカルの碁』ってえマンガ、俺は『百草百木誌』ってえ植物の本を借りたんだよね。娘は・・・おつきあい。でさぁ、図書館の中で携帯で会話を始めた若い母親がいてね、指導を加えそうになりましたよ。図書館の係のおばちゃんさぁ・・・注意するのも仕事じゃないのかぁ?

さて、女房に買ってやった「プレジデント」2009.6.1号に、坂東真理子ってえ昭和女子大の学長さんがね、敬語について一言二言書いてんだけれど、こいつがおかしいんだわ。

とんでもこざいません・・・・「とんでもない」はひとまとまりの形容詞なので、「ない」の部分を活用するのは誤り。「いいえ、とんでもない」と言い切るか、「とんでもないことでこざいます」に。

だとさ。ふぅぅぅん、「ない」を活用させると「ございません」になるのかぁ・・・初めて知りましたよ。そんなん仰ったのはどなた?橋本進吉先生?時枝先生?それとも荷田春満?

まぁ調べてみるけれど、「とんでもない」ってえのは敬語には適しない下世話な出自の言葉でね。こいつを無理に改まった場面で使おうとするから「ございません」てえ言い回しになるのさ。だからよぉ、「滅相もない」とか他の表現を使えばいいんじゃねぇの?「滅相もございません」でいいべぇ。あたしゃあ、この手のおばはんが一番嫌い。

とりあえず証拠の画像ね。
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まぁどーでもいいけど、『プリズンの満月』読んで欲しいなぁぁ。
by obakeland2008 | 2009-06-21 22:17 | | Comments(2)