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読書感想文ってさぁ・・・。
アタシは国語の教員をもう四半世紀も続けているんだけれど、読書感想文を課題に課すのには反対でね。その理由はねぇ、本が純粋に楽しめなくなってしまうからなんだよね。読書感想文ってなんかのお役に立つのかしらん。まぁ上手な感想文を集めた、文集のようなものをあちらこちらの団体で作っているんだけれど、だから?そんなん、文集に採用された子供の周辺の大人たちが喜ぶだけではないの?

でね、結構面白い現象が小学生の夏休みの宿題に現れているんだよな。

アタシのバイト先の塾は新都心とでも形容が可能な中学受験熱に浮かされた非常に文化的に希薄な地域にあるのね。そんで、アタシの住んでいる地域は、まぁ田舎なんだよね。中学受験を考える家庭はクラスでもわずかでね、ほとんど全員が近くの公立中学に進学するんですよ。


そして、アタシの子供たちには、読書感想文をはじめとする宿題が様々夏休みに出されているのよ。でもねぇ、塾の子供たちに聞くと、特別に課題はないんだってさ。


そうです。塾の勉強の邪魔になるから・・・・。中学受験の家庭が多いと、学校側が怯(ひる)んで夏休みの課題を出さないの。そんな程度の認識での課題なら全国的になくしてほしいよね。

俺の子供時代だって、今日の今頃はねじり鉢巻で「夏休みの友」に向かっていたからねぇ。この頃からだな、友達なんて必要ないって考えるようになったのは。


まぁ、現実は息子と娘の読書感想文の手伝いをしてあげたのよ。


小5の息子は自力で「坊ちゃん」の感想文を仕上げてね。まぁ面白いことを何度か聞かれましたよ。


息子 「お父さん、ゲイシャって何?」

オレ 「あぁぁ?温泉なんかで三味線弾いたり踊ったり、楽しませてくれる女の人たち。」

息子 「京都のマイコさんも?」

オレ 「そうだな。まぁ全国にいろいろたくさんいるな。」

息子 「じゃあさぁ、学校の先生が、そういうところに行ってもいいのかなぁ。」

オレ 「うぅぅぅん。いいんじゃねーか。別に。」

息子 「じゃあ、これは。」(と言いながら本を開いて)

息子 「私はゲイシャを連れて泊まった、ってこれは駄目でしょう?」

オレ 「うぅぅん、アウトだなぁ。そいつは。」

そんな記述「坊ちゃん」にあったのね。息子は別に感想文のアドバイスを求めたわけではなくて、純粋に疑問に思ったんだろうな。


小2の娘は大変でした。低学年用の原稿用紙が配布されていなくて、自作ですよ。ワードの原稿用紙ウィザードで作成したら、「こんなに小さいのには書けない。」だって、当たり前ですね。B5版に縦12文字横9文字でエクセルで作成してって、面倒でした。


娘も息子も、オレには頼らない子供たちで、娘の感想文も放っておいたら、鬼のように細かく記していて、5枚も書いているのに数ページしかあらすじが進んでいないとという、絶望的な状況に陥っていました。んでね、娘が持ってた「感想文の書き方」のプリントが細かいんだよ。低学年には無理!そのプリントにしたがって書き始めたら卒論でも書けちゃいます。


学校に苦情を言いたいくらいの代物なんだよね。

今度PCが直ったら載せますよ。
by obakeland2008 | 2008-08-31 23:14 | 生活 | Comments(0)
まだ終わらない。
高2の現代文の問題と高3の古典の問題の校正は昨日の電車の中で終えました。

と思ったら、主任様から新たな問題が送られてきて・・・。見ました・・・無言・合掌!

高2の現代文の問題一部はものの10分もかからずに終了しました。

高2古典の、方丈記は昨晩終了しました。

高2古典の漢文「漱石枕流」は昼間だいぶ時間をかけてやっと作り終えました。
というのは、漢文には左側に返り点、右側に送り仮名がつけられているから、ワードで作るのは並みの技術だと不可能なのね。オレなんて、並み以下の技術というか初歩しかわからないから、ワードでははなから作らない。教務主任のテッチャンは漢文専用の問題作成ソフトを購入したそうでね。あたしは仕事のソフトを自腹で買うほどのお人よしではない。

そんでねぇ、やっぱりエクセルね。エクセルで本文を作って、ワードで問題のほうを作って、まぁA4同士をくっつけて完成ですね。



そして、もう飲み始めてしまいました。やっぱり新生姜の甘酢漬け。美味しい。
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昨日漬けたばかりなのに・・。

でねぇ、解答用紙なんだけれど。高2現代文と高3古典はエクセルで作り終えて、これから飲みながら高2の古典をやっつけます。しかし、少し仕事の量多くないかなぁ・・・。
by obakeland2008 | 2008-08-31 19:16 | 生活 | Comments(0)
学食と本むら
今日は、これから漢文の残りの問題作成と、子供たちの読書感想文を見てやらねばならないので、携帯の画像の整理をかねて、学食の定食と本むらという有名どころのお蕎麦屋さんの画像を少し載せてお茶を濁そうかと。


まずは、学食の定食。これで490円。高いよね。子供たちも同じ値段だからねぇ。トンカツの上に大根おろしがかけてあるんだが、ソースで食べたいのに、醤油を使わざるを得ないというジレンマに・・・。おろしにソースよりは醤油とトンカツの方が許せるよな。これね。
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そして、有名どころの蕎麦屋「本むら」、蕎麦自体はそれほどべらぼうにはお高くないのだけれど、その量は大変に上品で・・・。せいろの上に薄ーーく伸ばしてあるのよ。
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そして、入り口を入ると蕎麦を打つ様子が眺められたりするんだな。
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そして、究極のメニューね。多分お酒用のサイドオーダーでしょうかね。
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見えますか?枝豆・奴ともに709円ですって・・・。無言、合掌。


肝心のお味の方はといいますと、よくわからない。蕎麦は蕎麦だから、でもねぇ芸術的な細さでね、そば切りは職人芸ですね。つゆはかなり濃い口ですね。あたしは駄目なんだけれど、こいつは好みだから、十人十色ですな。


しかし、非常に込んでいてね、お昼時だったからか、ひっきりなしに客が入ってくるし、あたしらも10分程度待たされて席に着いたのよ。だから店内はファミレス並みにうるさいの。


蕎麦屋ってさぁ、まぁ一人で入って板わさで軽く一杯やって、その〆(しめ)に蕎麦で仕上げってな静かなイメージだよねぇ。


しかし、あたしはいつもは「盛り(せいろ)」の大盛りしか頼まないんだけれど、「鴨せいろ」などというハイソなものをご馳走になりました。しかも、ここは大盛りはやっていないというので、「せいろ」の追加までしていただいて。


あぁぁ、そうそう、山葵(わさび)がですねぇ、本物の山葵と卸金で出てきたんですね。自分で卸すのは面倒なんだけれど、山葵の香りはプンプンでしたね。

いつだったか、あぁぁぁ、愛知万博に行ったときに入った蕎麦屋は、山葵が卸金の代わりに、鮫の皮で出てきましたよ。びっくり。そんな微妙な違いがわかる人って何人くらいいるんだろ。

食通の人を集めて、企画してほしいねぇ。目隠しして、「さて、この山葵は卸金と鮫皮とどちらで卸したものでしょう?」なんてね。世間の権威なんて、後だしじゃんけんみたいなもんだからねぇ。
by obakeland2008 | 2008-08-31 13:45 | 外食・外飲み | Comments(0)
岩下の新生姜への道
土日で行う予定の仕事のうち、高2現代文・高3古典の校正と高2古典の問題作成の半分が終了したので、一人宴会です。おっとその前に、推定4時頃に「新生姜の甘酢漬け」にまたまたチャレンジしました。今はそいつを少し食べながら書き込んでいるわけでね。

以前の記事は、2008年7/30ですね。

先だって安売りのスーパーにまだ新生姜が100g70円ほどで出ていたので700g程度購入しました。今回は、以前の漬け汁に、お酢を80ccくらい足して、例の韓国大粒塩を大匙一杯程度、そして味の素をドバドバっと20gほど入れてしまいました。

そして、前回との違いは、大きな鍋でまとめて生姜を5分も煮たことと、前回の漬け汁に色々と足して沸騰したものを使用したことですね。

美味しいよ。岩下にまた一歩近づきましたよ。

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この画像はニューデジカメで撮りました。うぅぅぅむ、せっかくだからデジカメにも名前をつけてあげよう。

新しいのは、ピンクだからジェニファーなんてどう?意味ないけれど・・・。古いのは「よしこさん」でどうでしょうか、って三平じゃないんだから。まぁもう居ないデジカメだからねぇ、なんでもいいんだが、古いのは165gでジェニファーが150g。古いのは巨乳だけれど、ジェニファーはうぅぅぅん釣鐘型のすっきりおっぱいね。

そっそっそーだ、古いのは「あきさん」に決定!!わかった人は書き込んでね。当たったらなんか差し上げますよ。
by obakeland2008 | 2008-08-30 19:37 | 食べもの | Comments(0)
PCは送って、デジカメは・・・
PCは梱包して修理に送って、1080円。保証期間中だから無償修理。でも、10~14日もかかるのよ。それまで、このボロくて遅いPCで我慢です。

そして、今日は朝から池袋にある富士フィルムのサービスセンターまで出かけてきました。壊れたFinepix440の修理のためです。修理の受付が池袋しかないってどうなの?県内には全然ないんだよ。

10時過ぎに到着、受付によると、レンズの故障で修理代金9750円(税込み)、所要時間40~60分だそうで。それに加えて、受付の女の子が言うには、「デジカメの新古品を格安で販売しております。お客様のデジカメの下取りサービスも承っております。」だって。

ためしに、その新古品をみせて貰うと、アタシのよりも新しいのがメモリーとケース付きで12800円だったの。そして、下取りが500円だから差し引き12300円。

さて、9750円を出して古いのを修理するか、12300円で別のバージョンの新しい中古にするか・・・・買ってしまいました。


だってねぇ、この新古品は別に個人の中古ではなくて、量販店で展示されていたもので、6ヶ月の保証つき。


性能の対比も、俺の400万画素・感度最大400vs新古品500万画素・感度最大1600、そして連写機能もついているし、購入してしまいました。なんか、修理代9750円というのが、あらかじめ仕組まれていた値段かなぁ、などと下種の勘繰りをしてしまいました。


まぁこんな感じです。
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これだって2007年には生産終了しているし、あと10000円も出せばキャノンの最新機種が買えるんだけれど・・・。本当難しいねえ。正解は10000円を惜しまずに、新品とさっさと買い換えることなのかしら・・・。
by obakeland2008 | 2008-08-30 15:51 | トラブル | Comments(0)
PCまで壊れてしまった。
デジカメが成田についた途端に壊れてしまったのだけれど、20年も愛用してきたサムソナイトのショルダーの肩ひもの接続部分が疲労骨折してしまいました。ご丁寧に両はじとも。

そして、今日帰宅したらPCまでいかれてしまって・・・。モニターが認識しないのよ。三菱のモニターが駄目だからイイヤマのモニターに換えても駄目。接続をアナログコードに換えても駄目。販売店に電話して明日の朝一番に持参することにしました・・・・一応。

今は、息子にあげたボロPC(NECのバリュースター、なんとMEで256M、VT866)で、打ち込んでいます。なんと言っても処理能力とメモリが限られているので、ブラウザーとワードくらいしかインストールしていなかったんだけれど、プリンター等々のドライバーもインストールしてしまいました。


実はねえ、来週から勤め先は期末テスト。あたしは、高2の古典の問題全部と解答用紙、現代文の問題のチェックと解答用紙、高3の古典の問題の校正と解答用紙、とPCなしには仕事にならない。そして、息子が夏休みの宿題に「旅行記」を選んだそうで、写真が欲しいんだと・・・。


さて、壊れた方々です。
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秋葉原の販売店には、仕事にならないから明日朝一番で持っていくから、すぐ直すか、データを取り出してくれ、と無理な注文をつけたのだけれど、実は外付けハードディスクにバックアップがとってあって、それがボロPCでも対応していたので事なきを得たのでした。

面倒だから、送ってしまおうかな。


しかし、なんでPCって一年に一度は壊れるのかねぇ。しかも夏の時期だよね。湿気が悪いの?エアコン入れろってか?


さて、今日は卒業して九州の大学にいった中里が学校に来ていました。元気そうだったし、学校が楽しいといっていたので一安心です。勉強嫌いな子だったから・・・。
by obakeland2008 | 2008-08-29 20:36 | トラブル | Comments(0)
済州島旅行記おまけ、その2
学校は始まるし、夜は塾の夏期講習の後半戦は続いているしで、貧乏暇なしを見事に実践している具山浩でございます。だから、写真の整理が全然できないの。

とりあえず、昨日の続きですよ。韓国の大粒の塩、2.5kg、苦労して持ち帰った甲斐がありました。今日、塾の帰りにヨーカドーで入れ物を購入して、塩を入れましたよ。一つはE君へのお土産、一つは書斎用、一つは家族の食卓用です。
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そして豚肉を購入して、韓国大粒塩焼肉初挑戦!うぅぅむゴロ悪すぎ。
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いま焼きあがりましたよ。うまーーーーい!!何もつけなくてもうまーーーい。

四年越しの恋・・・・見事に成就!!
by obakeland2008 | 2008-08-28 22:09 | 旅行記 | Comments(0)
チェジュ旅行記?おまけ編
チェジュの旅行記の本篇も全然進んでいないのに、もう「おまけ」編です。

一応、今日は義理のある方々にお土産をお渡しできました。と言っても4人です。


さて、自分用に欲しかったものがあってね。それはもう4年前のソウルの時から欲しかったんですねぇ。四年越しの恋です。それはね・・・・

よく売っている竹塩ではなくてね。こんな感じで使われているのよ。
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拡大して見てくださいね。肉の周りの白いつぶつぶ、そう岩塩なんですよ。

焼き肉屋の親父さんが、生肉を載せるとこの塩をふってね、下味をつけ始めたのよ。そんでね。

具山浩 「アジョッシ イ ソグム オディエソ サルスイッスムニッカ?」
(おやっさん、この塩はどこで買えるのですか?)

焼き肉屋のおやじ 「イーマートに売ってますよ。」

ガーーーーン、日本語上手なのよ。

そんでね、買い物好きの妻と義母の付き合いのついでに探しまくったんだけれど、ないんだよぉぉぉ。仕方がないから店員に聞いてしまいましたよ。

俺 「イゴっポダ クン ソグム オディ イッソヨ」(これより 大きな塩は どこにありますか?)

店員 「こちらですよ。」と、普通の塩の大きなサイズをね・・・・。通じてない・・・。当たり前だよ。

だってさぁ、聞きたいのは、「この塩よりも大きな粒の、まるで岩塩のような、焼肉屋で下味をつける時に使う塩はどこで買えますか?」だからねぇ。

でもねぇ、あったのよ。
クリックしてね。大きくなるから。


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でか過ぎ・・・。2.5kg。キムチを漬けるときに使うんだってさ。買いましたよ。だって四年越しの恋人だぜ。こんだけあれば四年以上は持ちそうだし・・・。百均で入れ物を買って、小分けして土産として配りますよ。でもねぇ、これで下味をつけると本当に美味しくなるんだよ。日本の小粒の塩や、ヨーロッパの岩塩では絶対出せない味だよね。
by obakeland2008 | 2008-08-27 23:25 | 旅行記 | Comments(0)
湯西川温泉よいとこ一度はおいでの巻
先だってのチェジュ旅行で富士フィルムのファインピクスF440が壊れてしまったので、写真はすべてSONYのHANDYCAM「HDR-HC7」での静止画撮影となりました。機動力には劣るものの、解像力、特に望遠や夜景の撮影は、デジカメよりも優れた能力を発揮しますね。

ちなみに、デジカメの修理費は送料別で10000円だって。どーする?

各画像は縮小してありますから、クリックしてくださいね。拡大します


さて、朝6:00発のはずが、7時近くの出発となってしまいました。片道190KMほどだから、所要時間4時間半くらいかなぁと考えていたら、平均時速は雨天ということもあって40km/h弱で、5時間近くかかってしまいました。

まずは、途中「道の駅 にのみや」でトイレ休憩。

そして日光市の蕎麦屋「泉八(いずみや)」で昼食。ここは国道121号バイパスのウェスタン村と猿軍団の間にある小さなお蕎麦屋さんです。たぶん二八蕎麦だと思うんだけれど。
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一番のお勧めはかき揚げそばのようです。
でもねぇ、本当は「報徳庵」という有名なお蕎麦屋さんに行こうと考えていたのに、すっかり忘れてしまったんです。どーして?でも、子どもたちは「かけうどん」を食べたのだけれど、帰りも同じ蕎麦屋に寄れと口々に何度も言っていました。よっぽど美味しかったみたいですね。勿論アタシの食したそばも美味でしたよ。まぁ具山浩は質より量の方だから、何とも言えませんが・・・。

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湯西川温泉駅と道の駅が一緒になっています。それだけではなくて、温泉施設(500円、タオル100円、貸しバスタオル100円)や湯西川温泉の水陸両用バス(あいにく天候不順で中止)の受付も兼ねた、複合施設でした。子どもたちは足湯がお好みでずぅっと漬け込んでいました。


さて、ここからは宿シリーズです。お風呂の画像はありませんよ。
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さて、今度は食事シリーズです。メインの夕飯は吊り橋を渡って(結構揺れるんですよ)、隠れ家別館でいただきます。大広間もあるんだけれど、あたし達は囲炉裏を中央に据えた個室でした。ディスカウント料金でスィートに泊らせていただいたので、宿ご自慢の牛肉は無くて、野菜中心の凝った料理をいただきました。蕎麦の実なんて初めて食しました。では、朝食まで含めて、食べ物画像シリーズです。
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朝食は、バイキングなんですが、ご飯は「白米」・「赤飯」・「お粥」・「炊き込み」と四種もあって、おまけに素麺までありました。そうは言っても朝からそんなには食べられませんよね。
夕飯の囲炉裏に刺してあったのは、「玉蜀黍」・「鮎」・「山鳥のつくねの味噌・山椒あえ」・「焼き鳥(ねぎま)の四種です。炭火なので焼きあがるのに時間がかかって、お膳の料理を片づけていたら結構満腹になってしまいました。全部食べましたよ。でも、子どもたちが残したアユがどーにも入らなくて、今悔しさを噛みしめています。娘と息子の分二尾です。うぅぅぅん、食いたい。

そして、食事後も琵琶の弾き語りで「耳なし芳一」だって。でも、だいぶ省略されていてね。子どもたちにはよく分からなかったみたいなんだけれど、一応説明はしましたよ。「幽霊がねぇ、ホーイチって男を誘いにきたからお坊さんが魔除けのお経を全身に書いたんだよ。でもさぁ、耳だけ書き忘れちゃったから、幽霊には耳だけが見えちゃったんだよな。んでさぁ、耳を幽霊に取られちゃったの。」と。そしたらさぁ、馬鹿息子が、小2のひなに「あそこに書き忘れなくてよかったよな。ウヒヒ。」だって。うぅぅぅぅん、遺伝子は確実に蝕んでいる。
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この画像はけっこう離れたところ、川の向こう側に舞台があったのを、ハンディカムの望遠と夜景で撮影したんだけれど、デジカメでは絶対に無理ですね。でも、この女の人自体が恐ろしかったらしく、娘のひなはオネショをしてしまいましたとさ。

さて、雨天の合間を縫っての、「平家の里(入園料500円)」と鬼怒川のニジマスのつかみ取り(大人800円、子供500円で大人は3匹、子供は2匹まで、塩焼きの場合は一尾につき150円)です。何でも平氏の落ち武者が壇ノ浦からここまで逃げ延びてきたそうで・・・。うぅぅぅぅん、そうなのね。
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うぅぅぅん、平家の冒頭文一文字足りない・・・。鹿の餌は一袋100円。売店のソフトクリームは250円。鹿はねぇ、手から餌をあげても絶対噛まないのよ。鼻息が荒いから子供はびびってしまうんだけれど、6頭しかいないのよ。
そんでねぇ、魚のつかみ取りはちょっとねぇ。宿で一人100円の割引券をもらって、俺と子供二人で1500円、時間は40分。絶対につかめない。でね、残り時間5分位になると、親父さんが網で魚をすくって1m四方くらいの所に移してね、子供たちに取らせるんだよね。そんでねぇ、結局人数分、7匹ね、袋に入れてくれるんだけれど、どーしろって言うの?

俺  「おやっさん、こんなん要らないよ。逃がしてよ。」

オヤジ 「逃がしたって死ぬがら・・。」

俺  「じゃぁどーすんの?宿に持ってくの?無理だろ。」

オヤジ 「塩焼きにして〇▽×・・・」

俺  「じゃあ、2匹だけ焼いてくれ。残りは処分してくれ。」と怒り気味に。


まぁ子どもたちは楽しんだんだけれど、二年前に同じ鬼怒川水系の川治温泉に行った時は、掴みどりもできたし、釣りもできたし、塩焼きも別料金ではなかったし、ちょっと改善の余地があるよね。だって結局1800円もかかったんだぜ。どーよ?



そして、おまけです。帰りに雨の中、「日光東照宮」に行きました。でも・・・・。拝観料1300円って何?
門を見て帰りました。珍しく妻と意見が一致したひと時でした。
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by obakeland2008 | 2008-08-27 00:23 | 旅行記 | Comments(0)
湯西川温泉と懸賞
一泊二日で、鬼怒川・川治温泉よりも尚奥地の湯西川温泉に行ってきました。往復405kmのドライブです。カーナビは持っていないので、必要性を感じないのでね、事前に「ゼンリン電子地図帳」でルート検索をして、大体の道順を頭に入れてのスタートとなりました。もちろん地図は持参しましたよ。といっても「渋滞・ぬけみち 関東道路地図 レジャー編」(昭文社)という2001年に購入した古地図です。次のルートの画像は見づらいんだけれど、クリックすると拡大します

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お宿は「本家伴久萬久旅館」という老舗の旅館です。ちょっと関係者の方が妻の知り合いで随分とサービスしていただきました。有名な宿なんですね。

ちょっと天気がぐずぐずしていたのが残念でしたが、子供たちも楽しみにしていた川遊びもできたし、大人も楽しみにしていたお風呂と食事も堪能できたし、運転手以外の人間はくつろいだ旅となったようです。今日は帰宅したばかりですから、写真の整理ができたら、旅行記をアップしますね。


さてさて、旅行から帰宅すると宅配便が届いていました。なんと、先日購入したエリオット・ヤミンのCDについてきた新星堂の懸賞が当選していたのね。応募していたのも忘れていました。
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何度か懸賞には当選したことはあるんだけれど。当選するたんびにうれしいことはうれしいんだけれど、なんか細々(こまごま)と運を使ってしまっているようで・・・。
by obakeland2008 | 2008-08-26 21:50 | 旅行記 | Comments(0)