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カテゴリ:國學院大學( 29 )
大学時代の友人と6年ぶりに飲んだ・・・上野で。
大学時代は、柄にもなく源氏物語や古今和歌集を勉強する研究会に所属していた。

卒業して、すでに35年が経つんだが、同期の教授にアクシデントがあって、その絡みで今では自営業を営んでいる友人と会うことになった。友人は埼玉なので、僕の住む船橋との中間地点の上野が、会合場所となった。5月4日3時に中央改札の翼の像・・・。
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キックオフは3時、僕はアキバのジャンクな電材屋に用があったので、秋葉原から待ち合わせの上野駅の翼の像まで歩いて向かった。それにしても物凄い人で、飲む前から人混みに酔ってしまった。まぁね、元号が新しくなって初めてのゴールデンウイークの土曜日だからなぁ、仕方がないよね。

で、あちらこちらの飲み屋をうろうろした挙句、選んだのがここ・・・。運よく2階のはじの落ち着いた席に案内された。
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積もる話は尽きず、気が付くと生ビール・日本酒4合瓶を3本を飲み干していた。しかも、そのあと2次会にも突入したりして、じじいが飲む量じゃないよな。

当初の予定では、お互いいい歳なんだから、3時くらいからサッと飲んで帰ろう・・・ってぇ話だったんだけれど、なぜだか帰宅したのは12時近くでした。


情けないことに、勘定のすべてを友人に持ってもらいました。


しかし、情報通の友人の話では、ある先輩は教育長の要職にあって、町長選に出馬するとか、ある先輩は酒好きが祟ってアル中になり早世したとか・・・。結局、同期の教授のアクシデントについてはあまり語られることもなく・・・まぁ情報が少なくて・・・お互いの近況報告に終始しました。




by obakeland2008 | 2019-05-05 23:27 | 國學院大學 | Comments(0)
息子の入学式のついでに母校に行ったんだが・・・。
息子の大学は青山学院、ワシの母校は國學院、格から考えても「青山」より「國」の方が上等に決まっている。

で、ワシは、息子の入学式の前に、知り合いの教授の研究室に電話を入れたんだが、あいにくと教授は留守だった、と言いますか、春季休暇中だよな。

でまぁ、せっかくだから、母校の博物館を見学してから帰宅することにしたのさ。
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なんだか随分と立派なものが作られていた・・・が、無料だし、こんなもんを採算を度外視しして誂えるほど儲かっているのか・・・。

まっせっかくだから中身を・・・。ワシにはさっぱりのもんですが・・・。
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でよっ、許せんのが、このチラシ・・・。意味不明なのさ。
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ワシの代・・・30年前から神道科は、偏差値が低かったんだが・・・・。


詳細は、後日・・・ゆるりと。
by obakeland2008 | 2016-04-04 21:52 | 國學院大學 | Comments(0)
しつこいけれど王朝文学研究会の雑誌
あぁぁ雑誌じゃないんだった、『論文集』だ。

もう眠くて仕方がないんだがなぁ・・・。ここ4日間で200kmは自転車で走ってるし、明日も早いし・・・。


がぁ、ちょいと頑張ってブログをアップすることに決めた・・・のは、つい3分前のことだ。


が、娘を塾まで送って、そのあと息子をテニススクールに送ったついでに娘を引き取りに行き、その2時間後に息子を連れ帰ったら、11時半になっていた。


もう無理!

『論文集』の中にあんまり酷い「学者」の文章が載ってたから、ちょいとネタにしようと思ったんだが。

また今度ということで。
by obakeland2008 | 2013-05-16 23:38 | 國學院大學 | Comments(0)
研究会から雑誌が送られてきた。
「雑誌」じゃねぇか、論文集だ。また顰蹙を買ってしまう。
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創刊号ってことは・・・・また送って来るの?人を選んでくれい・・・射撃。


だってねぇ、中身はこんなんですよ。
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誰が読む?

次号からは送らないように、事務局に申し入れるつもりでいる。金と手間の無駄だ。


と、言いながら学生全員の「論文」の最初の一文だけを読み続けたんだけれど、学生諸子は学問よりも作文を熱心にやるのがよろしい。イチイチ書き記すと無茶苦茶ブログが長くなってしまうので割愛ですな。すでに名を成した方々もなぁ・・・。そもそも国文学の論文の文章のスタイル自体がダメなのかも知れんな。


しかしなぁ、なんでオレこんな場違いな研究会に入っちまったんだろか。


が、新しい名簿を同封してくれたから、正月の式典の画像を、転居した方々に送ることが出来る。


船津先輩の随想は面白く読んだ。でも・・・テツはぁ、一応おんなだからOGじゃないかなぁ。どーでもいいんだけれど。



さて、以前の勤め先の佐野先生から電話があった。近況をいろいろと伺ったんだが、憂慮に堪えん事が出来したらしい。関係者の厚顔な無責任さに、はらわたが煮える思いだ。
by obakeland2008 | 2013-05-15 21:51 | 國學院大學 | Comments(0)
アマゾンで売れた、映画のパンフ。
今朝、メーラーを開けるとamazonから出荷通知が来ていた、5時29分。


Amazon.co.jpに出品された商品に対する注文が確定いたしました。

このEメールの手順に従って、商品を出荷し、出荷通知を送信してください。

注文番号:

以下の商品を発送してください。

商品: 【映画パンフ】ダイ・ハード
ブルース・ウィリス
コンディション: 中古商品 - 良い
出品ID: 0E
数量: 1
注文日: 2013-04-12
価格: ¥ 350
Amazon手数料: (¥ 253)
配送料: ¥ 500
振込金額合計: ¥ 597


書斎の物入れから探し出して、6時半にはメール便で出荷し終えた。実に迅速な対応だ。メール便の送料が80円だから、517円の利益になるんだが、梱包の手間なんぞを考えるとバカバカしい。しかしまぁ、若いころに劇場で買い求めたものが、四半世紀も経ってから値崩れせずに売れるんだから良しとせねば。



さて、帰宅すると王朝から封書が届いていた。新しい名簿か、と思って封を切ると役員改選の通知だった。
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さてさて、ソウルのミュージシャンのブログがひと月ぶりに更新された。ワシのヘタレブログとは違い、ファンも多いだろうし、何よりだ。で、春日さんのブログによると、ヘウニはラジオのDJ(古い?)をやってるのかぁ・・・。済州島の西帰浦出身の彼女は幼いころから芸人としての経歴を積んでいたようなんだが、いつ、どうやって、吉屋潤に見いだされたのか、謎なんだわ。誰か半生記を書いてくれんかのぅ・・・。




さてさてさて、今日のアテ・・・。
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ローストビーフの大根おろし三杯酢・・・。ビーフは91gで362円の時間切れ半額商品だ。この画像の量で1/3だから60円だな。大根おろしは30円。三杯酢は、自家製の返し+自家製出汁+市販の米酢でこしらえた。
by obakeland2008 | 2013-04-12 21:16 | 國學院大學 | Comments(0)
みちる先輩からの留守電が
きのう帰宅すると入っていた。

で、折り返し電話すると、どうにも「うどん」の件だった。先だっては、高級菓子まで送っていただいたのに、わざわざ電話まで・・・。


「うどん」を着払いで送りつけた非礼を、またまた激しく反省したんだが、みちるさんは実に優しく、「定期購入したいくらい美味しかったから、また誰かのついでに送ってね。もちろん着払いで。お手紙を書こう書こうと思っていたんだけれど・・・。」とおっしゃって下さった。


社交辞令を本気にして、うどんを踏もうと考えている本当の馬鹿がここにいる。

まぁしかし、手作りの食い物を人から送りつけられるのは迷惑なことだ。ワシならきっと腹を立てているに違いない。旨い不味いの問題とは次元が異なる。・・・と、分かってはいるんだが。




さて、久しぶりに格安スーパーで買い物をした。
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卵、ニラ、鳥ごぼうすり身・・・162円。卵10個・・・82円。ニラ・・・61円。鳥・・・19円。


さすがに、鳥~はほとんどが練り物だった。そりゃそうだ。


そんでもって、「鳥」ニラ鍋。
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この量で、原価は30円足らずだ。

「鳥~」はともかく、ニラは栃木産でけっこう旨い。味付けは、必殺「味覇」と自作の「返し」。



ちなみに、ベトナム産の冷凍枝豆。
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これで40円くらいか。こーゆーのを食うと、自分で栽培したくなる。豆類は採りたてが一番だ。
by obakeland2008 | 2013-03-24 19:48 | 國學院大學 | Comments(0)
やっぱり風邪を引いた。
だるいし、めったやたらに寒いし、どうやら本格的に風邪をひいたらしい。が・・・食欲だけは衰えん。なぜだい?

昼下がりに急にカツカレーが食いたくなって、近所の格安スーパーまでチキンカツを買いに出たオレ、もちろん車だ。しかしカレーなんて悠長に作ってられんじゃん、湯にバターをひと匙入れてルーを溶かしただけのもので代用した。
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これが結構な旨さで、結局アタクシは味が分からん人間だということが少しだけ分かったような気がする。


さて、きのう王朝のF先輩・・・と言っても実質はアタクシの人生の師なんだが・・・から、年賀状が届いた。
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賀状の版画は、先輩の自作なんだが、いつもは仏像なのに、今年は洋風でしかもカラー刷りになっていた。


話すと長くなるんだが、オレが学生時代はF先輩が毎週研究会に教えに来て、研究会が引けた後は渋谷で飲ませてくれた。毎週毎週だ。オレは勤めてから、初めてその物凄さを思い知った。教員を務め、それも、オレが世話になったころの先輩は30代半ばで、水泳部の顧問と生徒会を受け持つという実に忙しい日常を送っていた。


先輩は、都内に別邸というか、書斎代わりにアパートを借りていて、飲み会のあと、よくそこに泊めてもらった。といっても部屋中に並んだスチールの本だなのすきまで寝たんだが・・・。何度かオレの同期の女の子もそうやって雑魚寝をした。

で、先だっての創立50周年の写真を送ろうにも、名簿には別邸の住所しか載せん人だから、大学に勤めているオタマ先輩に渡してくれるように頼んだんだわ。F先輩も大学で教えているだろうし、オタマさんも大学に勤めているし・・・。がぁオタマさんはアパートに郵送してくれたそうで、彼女が礼状で言うには「本宅に転送されるようになってるはず・・・」と・・・。

Fさんの賀状にも最初に、「おたまちゃんから、写真送られてきました。ありがとう」ございました。」と書かれていた。ワシの社会性のなさには自分でも呆れてしまう。


そして、実に驚くべきことに、「三富のおばさんちにうかがうこと、今年はなんとしてでもと思っています。」とあった。「三富」というのは渋谷にあった飲み屋だ。夫婦でやってたんだが、オレが卒業してからほどなく店を閉めてしまった。店をたたんでからすでに四半世紀は過ぎている。閉店の時の写真がどっかにあったはずなんだが見つからん。F先輩は学生の頃からの馴染みで、おばさんに3~4年前に一度先輩と教授とオレの三人で会いにいったことがある。しかし、この前先輩におばさんの消息を訊いたら、今年は年賀状も来なかったといってたから、気を揉んでいるんだろう。オレはお供をするに吝(やぶさ)かではないが、教授も忙しいし、おばさんの様子も気にかかるし、どうなるかのぅ。


でもなぁ、F先輩と「三富」に行ったのはオレの世代よりも4~5歳上の代なんだよなぁ。以前お邪魔したときだって、先輩はあちこちの後輩に声をかけたのに、結局は教授とオレだけがお供しただけだったわけで。オレは自慢じゃないが、並み居る先輩には怒られ通しだった。まぁ学問をしなかったし、他人を小馬鹿にしていたし・・・実際にすげぇ馬鹿に思えたんだわ。まっ嫌われて当然だな。しかし、世話になった小林先生は恩を返す前に亡くなったし、ちょっとずつでも学生時代に恩を受けた人、迷惑をかけた人に、恩返しやら贖罪やらをしたい。


いま読んでいる、高橋源一郎の本は3.11の震災以降の言葉について書かれた、思索的な本だ。彼の言いたいことは分かる。オレだって、「絆」とか「頑張ろう」とか、そんな空虚な言葉は嫌いだ。だが、オレも空虚な言葉を多用しているのは、この腐れブログが証明している。
by obakeland2008 | 2013-02-17 02:32 | 國學院大學 | Comments(0)
祝賀会の写真の礼状が届いた。
3通だけれど。
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学生時代に迷惑をかけたYさん・・・本当は先生なんだけれどさ・・・と、ちょいと上のオタマさんと、二期下のゴジラ君。礼状を書くのは面倒だが、貰うと嬉しいもんだ。

Yさんの葉書には、「沢山の想い出スナップをご恵投賜り重ねて御礼申し上げます。」と書かれてあって、恐れ多くてしばらく固まってしまった。そして、続けてこうも書かれていた。「様々に関わった方との語らいは時の経過とともに輝きを増すように思われます。一挙手一投足に。新たな意味が加わるとも。ご恵投のスナップもまた然りであります。」


さて、二三日前から読んでいる本。
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「お雇い外国人とその弟子たち」(片野 勧著 新人物往来社)。ちょいと文章はイケテないが、明治期の日本を支えた色んな外国人たちの業績がコンパクトにまとめてある。片野と言う人が調べたわけではなくて、何冊かの本を参考にした、悪く言うと人の褌で相撲をとったような本だ。しかし、きちんと参考文献も載せてあるから良心的だ。

オレが感心したのは・・・まだ半分も読んではいないが・・・医者のポンぺと、あのローマ字のヘボンだ。ポンぺは明治じゃなくて、安政四年(1857年)に28歳で来日して文久二年(1862年)に離日するまでたった5年間しかいなかったんだが、日本の医学界に多大な貢献をした。それだけではなくて、多くの弟子たちを教え、長崎に初の西洋式病院を建て、13600人の患者を診察した。弟子たちを教育しながら、年間2000人以上の患者を診るって・・・あり得ん。


そして、ヘボン。
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彼は、ニューヨークで大病院を経営して裕福な暮らしをしていたんだが、布教のために44歳で極東の地にやってきた。そして、33年間も日本のために尽力したそうで。ローマ字のことしか知らなかった。ローマ字だって、一つの統一した書き方が明治期に確立されたから、今日まで混乱がなく、小学生だって簡単に読めるんだよな。韓国なんて、個人個人が自分の名前を勝手にアルファベットにするもんだから、全然読めない。まぁ朝鮮半島は、李氏朝鮮の腐敗した官僚政治から、日本の統治を経て、すぐさま西洋化の荒波に放り込まれたわけで、民主主義も議会政治も育たなかったのは無理からぬことなんだわ。

あぁぁ話がズレてしまったが、ヘボンね。
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この参考文献の中では、望月洋子というお方の「ヘボンの生涯と日本語」という新潮選書のものが面白そうだから借りることにした。ちなみにヘボンは明治学院大学の最初の学長でもあるんですと。



さて、明日はうどんを打つ予定だ。パンを焼いたり、うどんを打ったり・・・。粉だけは書斎に十分備蓄されている。
by obakeland2008 | 2013-01-26 00:58 | 國學院大學 | Comments(0)
写真の礼状が届いた。
随分と上の世代の女性方から、礼状をもらった。お一方は78期のIさんで、封書に礼状とクオカードが添えられていた。ちょいと恐縮してしまった。もうお一人は新たに会長に選出されたIさんで、葉書に達筆で礼が書かれている。


オレの世代は新人類とか言われてたが、こういう当たり前のことが出来んまま大人になってしまったらしい。

で、会長の葉書に、「このたびは記念写真を御恵送下さり・・・」とあったんだが、「恵送」かぁ初めて使われているところを見た。実に勉強になる。


しかし、また転居先不明でもどってきたのが一通あった。
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こっちは若い後輩で、夫婦で参加していたからなぁ、何とか送ってやりたいのぅ。


さて、青森から送られた「ふじ」。拡大するから、その美しさを見てほしいなぁ。
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そして、当たり前だが、旨い。K君の説明によると、弘前の丘陵地帯にあるリンゴ園で栽培されたという。一年間の手間暇をかけた物が、いや、苗木の頃から考えると実に長い年月をかけて丹念に栽培された物が、食うとなるとほんの一瞬で済んでしまう。


そして、こちらは先だっての最後のうどん。見てくれは悪いが、カワハギと豚の出汁が効いた贅沢なうどんだ。
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でもって、書斎の味噌が切れたから、買ってきた。いつもは1kg400円程度の格安のもので済ましてしまうんだが、キロ750円のを奮発した。と言っても、まともな味噌はその倍くらいの値はするんだが・・・。
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スーパーでは味見が出来んから、不自由だ。一度買ったら、不味くてもしばらくはその味噌に付き合わんとならんし。



さてさて、昨晩はソウルのミュージシャンと久しぶりにスカイプをした。珍しく麻雀ネタで盛り上がった。
by obakeland2008 | 2013-01-19 20:33 | 國學院大學 | Comments(2)
リンゴをもらった。
先だっての大学の祝賀会で迷惑をかけた青森のK君がリンゴを送ってくれた。これが、目にしたことがない自然な美しさで、しばし見とれてしまった。
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むかし本で読んだが、尻炙りとか余計な手間をかけてリンゴに不自然な色合いを出すことが流行ったという。しかし、このリンゴはそういう小賢しさが感じられないし、品格に満ちている。心して食わねばならんて・・・。


が、喜んでばかりもいられん。良かれと思ってやったことが、相手にかえって余計な手間暇をかける結果になってしまった。まいった。



さて、きのう祝賀会の写真とCDを送り終えた・・・と思ったら、今日は転居先不明で戻ってきたものがあった。80円で遠く京都までを往復したのかと考えると、無事に届いたほかの物よりも果報者かも知れんなぁ。だが、どーしたもんかのぅ・・・。使った名簿が2年前の奴だったからなぁ。新たに送りなおすべきか?直近の名簿を探さんとならん。


ところで、桜宮高校の「体罰」事件なんだが、橋下の登場で何やら場外乱闘のような感じになってきた。体育2科の入試中止、全教員の移動もしくは部活顧問の移動を、人事予算権を後ろ盾にして教育委員会に迫っているという。

これはなぁ、彼の気持ちも分からんでもないが、いくらなんでもあまりに性急で無理な注文だ。入学を希望して準備してきた受験生も多いだろうし、今まで「体罰」とは無縁に部活で頑張ってきた在校生もいるし、そもそもこれらの子どもたちが「体罰」教師の暴走の責任を背負う理由はない。

どー考えても無理だから、教委は市長の言を無視するしかないんじゃないか?そうなると、泥仕合が延々と続けられることになる。

そして、下世話な新事実を知った。この体罰教師は、あのラグビー界の泣き虫先生の義理の息子にあたるそうで。腐れマスゴミの価値観では、泣き虫先生の体罰は愛情のある好ましい暴力で、件の教員のそれは糾弾されるべき悪しき暴力ということになるな。問題の根は、何発叩いたかという量にあるのではない。桑田氏が表明する通り、指導の質にある。そして、今回のように悲惨な形で被害者が表面に浮かび上がらんと何もアクションが起こせない教育現場にこそ、重大な問題が潜んでいる。



さてさて、きのう作ったカワハギ鍋を、豚鍋にした。
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明日は、これを汁にして、必殺カワハギ豚出汁うどんを作成する予定なのだ。あぁぁぁ椎名誠が入ってる・・・。
by obakeland2008 | 2013-01-18 20:42 | 國學院大學 | Comments(4)