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カテゴリ:本( 146 )
ブックオフに本を捨てに行った・・・断捨離です。
以前、あらかたの本は捨てたんだけれど、なんの未練があったのか、いわゆる『工具』類の書物は、コンテナに入れて取ってあったんだわ。

まぁ、漢文大系とか新潮社の古典集成とか・・・。で、まったく取り出したりもしないので、思い切って捨てることにしました。幸い近所にブックオフがあるので、コンテナに入れたまま持参すれば処分できるし、運が良ければ売れることも・・・。
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二日に分けて、コンテナ5個分を処分しました。上の画像の本のお値段は・・・なんと355円でした。
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いくら古いとは言え、集成が1冊5円かぁ・・・。渋すぎますな。

5箱のトータルは、700円ちょいでございました。本を捨ててお金をもらえた・・・と前向きにとらえてと。

あとは、CDとかLPレコードとか・・・。

by obakeland2008 | 2019-05-06 22:32 | | Comments(0)
『はじめてのレザークラフト』創刊号を買った。
前々から欲しいなぁと思っていた、『はじめてのレザークラフト』創刊号を買ってしまった。

期間限定で配本される付録付きの雑誌の常とう手段である、創刊号だけ異常に安くしてとりあえずは雑誌に食いつかせるってぇ撒き餌にまんまと引っかかったわけです。

でもまぁ、随分と年を重ねたのに、これといった趣味もない我が身を顧みると、レザークラフトなんて実益を兼ねたいいもののような気がしてたまらないの。

しかし生来の飽きっぽさと不器用さを兼ね備えているので、たぶん続かないだろうから、実益なんてどの口がいうんだかってぇ感じですな。

で、そのとっかかりに、499円ならお安いよねぇ・・・。
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付録にトンカチやら目打ちやら革やらがついてるし・・・。
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で、この雑誌は購入してゆくと、パスケースとかショルダーバッグとかを順繰りに作成できるらしい。でもよくよく見るとパスケースはこの創刊号・2号(1199円)・3号(正価の1999円)を購入しないと完成しないみたい。しかもすべての道具や材料が付録になっているわけではないので、必要に応じて自力で買い足さないとならない。


ちなみに、近所のカルチャーセンターは、入会金5000円、月一回3時間で3000円の月謝だった・・・。


そして、この雑誌は2週に一冊ずつ配本になるようで、それが・・・なんと100号まで。

えぇっと、創刊号が499円、2号は1199円、3~100号が1999円ですから、約4年で197600円ということになりますな。まぁ月に4000円だから、やる気のある人にはいいんじゃないかなぁ。でも中身はそんなに詳しくはないから・・・あぁぁ創刊号をみる限りはね・・・これだけでうまいこと完成品ができあがるんだろうかってぇ不安が残りますな。

まぁまぁ、今は趣味なんぞに現(うつつ)を抜かす余裕はありませんから、杞憂なんだけれどね。


とりあえずは2年後の娘の二十歳の誕生日に、なんか作ってやれればいいなぁ・・・と夢見るのでした。





by obakeland2008 | 2019-02-19 19:57 | | Comments(0)
トホホな読書・・・。
最近はとんと本を読まなくなったんだが、きのう今日とモリモリ読書をした。

今日かりてきたのはこれです。
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昨日借りたのはこれね。
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そうです・・・さくらももこのエッセイばかり。もう読み終えました。まぁね、活字も大きいから1冊20分くらいで読めるしね。あぁぁ「読む」というのかなぁ・・・。

この人の日記風のエッセイは、webで発表されたものをまとめたものみたいで、それを1000円ちょいで売るのもどうかと思うけれど、それは需要があったのだからまぁ・・・。

で、子どもさんが15歳くらいで日記風のエッセイシリーズは終わっているようですね。

随分と酒もたばこもやったみたいなんだけれど、酒のことはたくさん書かれているのに、たばこのことはちょっとしかでてこない。やっぱりたばこは印象が悪いんだろうなぁ。で、日本の社会は物凄く酒に寛大すぎるよね。


彼女の文章は、全然凝ったものではないんだけれど、きちんと状況が伝わってくるからさすがだよなぁ・・・。面白かった。






by obakeland2008 | 2019-02-17 00:22 | | Comments(0)
体調が悪くてヘロヘロの午後、インタレストの26号が届いた。
起き抜けからひどい体調で、昼までに5~6回トイレにこもった。

朝からお茶以外は口に入れなかったんだが、昼を過ぎるとさすがに腹が減ってきて、雑炊でも作ろうかと重い腰を上げると、結局こんなもんを作っていた。
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チャーハン・・・。

小さいフライパンでこしらえたから卵と飯が混ざってない。しかし旨い・・・。が、こんな油まみれのものは弱った胃腸に悪いに決まっている。

しかも、久しぶりに体重を計ったら、なんと67kgもあった。5kgくらい太っている。どーりで腰も痛くなるわけだ。絶えず5kgの負荷を抱えながら生活しているんだからな・・・。

まっしかし食っちまったものは仕方がない。


で、書斎の片づけなんかをしているところへ、郵便屋がこんなもんを持ってきた。
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四国学院大学の田尾先生が学生たちに作らせている情報誌「インタレスト」の26号。申し込むと着払い送料201円負担で送ってくれるの。

もともとはうどん絡みの特集号を送ってもらったりしていたんだが、今回は田尾先生のブログで色々と災難にあった末に完成したことを知って、久方ぶりに申し込んだのよ。

相変わらず高いクオリティを維持していて、ずぶの素人の学生たちを指導するのは本当に大変なことだと、元教育者の端くれのワシは心の底から思いますね。

で、今回の内容は・・・いろいろと紆余曲折を経て・・・こんな感じ・・・。やったぜ、千葉県金メダル!!!
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枝豆、大根、菜花、春菊、いんげん、ほうれん草、みつば、ネギ・・・等々の生産量が全国1位なんだって・・・。

うーん、住んでる県民としてはあんまりお得感はありませんねぇ・・・。大根はお安いけれど・・・。枝豆も、ほうれん草も、実にお高い。


今回の特集は、このほかに、電力会社の財務と発電状況とか、香川県のチラシ寿司の具材の割合とか、硬軟併せたもで、けっこう面白く読めました。

が、ちょいと笑いが・・・少ない。






by obakeland2008 | 2018-12-21 20:10 | | Comments(0)
やっと読み終えた『64』
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そもそもこの本をAmazonの中古屋に注文したのが、2017年11月7日のことだ。

それを、昨晩やっと読み終えた。

なぜこんなに時間がかかったか・・・。うぅぅむ、この著者の文章が漢字が多くて読みづらかった、その上映画もドラマも観ていたので展開に興味が持てなかった、小説を読むという行為が楽しみではなくなっている・・・色々と理屈は後付けできますが、要は活字を追うのが辛くなってきたからですかね。


で、ワシは、Amazonで映画を前後編観て、ピエール滝主演のNHKのもビデオ屋で借りて観て、最後に原作を読もうと思い立ったんですな。

やっぱり、映画とかドラマという映像が楽でいいね。

映画とドラマ・・・どちらがいいかってぇっと、優劣をつけるのは難しいけれど好みでは映画かなぁ・・・。

主演の佐藤浩市とピエール瀧の比較では、三上の娘の顔面コンプレックスを考えると、ピエール瀧だよねぇ。それに、ピエール瀧って、黙っているだけで、顔も身体つきもでかいから、実に存在感があるし・・・。

でもねぇ、刑事部の松岡・・・広報官の三上に「この男の下で仕事をしたい・・・。」と思わせるほどの魅力的な刑事に、映画は三浦友和、ドラマは柴田恭兵・・・これで決まりですな。柴田恭兵?


まっ、また映画とドラマを観て、なんか書きますわ。でもねぇ、近所のビデオ屋が二軒とも店を畳んじまったのよ。インターネット配信・・・便利だけれど、実は不便さと紙一重・・・。




by obakeland2008 | 2018-07-31 19:51 | | Comments(0)
久しぶりに本を借りてきた。
11月1日は勤め先の創立記念日で、2日は休みを入れたから、ワシは1日~5日まで5連休だ。

が、暇はあっても金がないから、ゴロゴロしながら酒を飲んで、酔ったら寝て、また飲んで・・・の繰り返しだ。

で、少しでも建設的な日々を過ごそうと、図書館に行って、本を借りてきた。しかしなんだね、平日の図書館って爺さんだらけなんだな。俺もその中の一員だけれど・・・。
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左の文庫本は、懐かしいパトリシア・コーンウェルのケイ・スカーペッタシリーズ。読んでたのはもう四半世紀も前だ。読んだことのないタイトルが何冊か並んでいたから、ちょいと手に取ってしまったの。この人の本は、最初に状況をあらかた説明してしまうんだけれど、そこにスピード感があって、読んでる方はグイグイ行ってしまうんだよな。まっ、素人でも手軽に楽しめるミステリーという感じです。

その右の『世界で一番簡単だけどカッコよくておいしい和食』ってぇ本は、ひどいタイトルなんだが、写真が多くてきれいだったから借りてしまった。「世界で一番」とは何なんだろか、いい加減すぎますな。そのうえ、「おいしい」・・・かぁ。高島さんの本だったか、「おいしい」は男が使う言葉ではないってなことが書かれたものを読んだ記憶があるけれど、ワシは「おいしい」はなるべく使わんようにしている。旨い・・・だな。

真ん中の「手づくり・・・」は、あまりに専門的で凝った内容だったので、ペラペラして終了!!

右端のはカリスマ経営者と言われた鈴木敏文の凋落を追ったもの。毎日と日経が同じ題材を手掛けているんだが、会社の没落ではなく、一個人の失脚だから、あんまり興味は沸きませんな。

で、真ん中の和食とベーコンの本は早々に返却してきました。




by obakeland2008 | 2017-11-03 13:04 | | Comments(0)
本を捨てたり、増やしたり・・・ここ数日に読んだ本。
「本を捨てたり、増やしたり・・・」ってぇタイトルは、MECEからすると実に不適当だ。まっ、簡単に言うと、「捨てる」の対極にあるのは「拾う」だから、「本を捨てたり、拾ったり・・・」が正解だ・・・じゃおかしいって。で、色々と数秒間熟慮してと・・・そうか、「増やす」でいいかと。

で、先だって捨てた本がこれですわ。50~60冊かなぁ・・・。浦沢直樹のマスターキートンもありますな。右上の5冊は俳句の歳時記です。別に俳句が好きなわけではなくて、教員だったころの「工具」的な書物の一つです。
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書斎に本を増やしたくはないんだけれど、Amazonの会員だったり、勤め先が神保町の古本屋街の近くだったりで、ついつい本を買ってしまうのよ。

まぁ、感覚的には、国語の教員時代の本を10冊ほど捨てて、料理や盛り付けやらの実用書を1冊購入するというインタバルですかねぇ。しかしまぁ、使えん本はすぐにほかすし・・・。


でもって、ここ数日に購入した本ですわ。

まずは、高橋治の「別れてのちの恋歌」。「風の盆恋歌」で、風の盆を世間に広めてしまった作家ですな。テーマは不倫・・・「マディソン郡の橋」よりは、深い精神性に基づいた不倫だ。微細な情景描写と落ち着いた文章運びに好き嫌いはあるかも知れませんが、村上春樹よりはエロイかも・・・。
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お次はこれです。NHKの「きょうの料理」10月号。
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勤め先の近くに、千代田区の図書館があって、暇があるとちょいと立ち寄って、文春やら新潮やら、日経PCやら、を眺めて、心惹かれた記事の載ってるものは購入することにしています。


でよっ、最近またまたはまっている、麺通団・・・。わからん人はわからんでいいって。Amazonで衝動買いです・・・って1円でしたが。ワシ、FM香川の麺通団のウドラジのポッドキャストをすべてスマホに入れてるんですわ。わからん人はわからんでいいって。
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そして、神保町の古本屋で衝動買いした本・・・と言っても300円とか100円ですが・・・。

300円から・・・。この本はいいよ!数々の目からウロコの、300円でございました。
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あぁぁ、ここで、燃料切れです・・・続きは明日。







by obakeland2008 | 2017-10-12 20:52 | | Comments(0)
久しぶりに本を捨てた・・・司馬遼を中心に。
ワシの勤め先の年度末は11月で、それまでに20日の有休が消えてしまうので、もったいないからここ3日を有休で消化した。

しかしなぁ、あと二月で10日以上の休みは・・・絶対にとれんな。ワシの契約の仕組みなんぞを考えると、制度は破綻している。

でまぁ、せっかくの3連休だから有意義に・・・と思っていたんだが、あぁぁいつも通りに飲んだくれて終わってしまった・・・まだ4時だから終わってはいませんが。

午前中、寝室の本を少しだけ捨てた・・・50冊くらい。
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本棚すべてを放り投げてもよかったんだが、とりあえずは今後二度と読まないだろう司馬遼太郎を中心に捨てることに・・・。
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50をとうに過ぎて、司馬遼でもありませんな。講談ですがな。って、ワシが読んだのは遥か昔のことで・・・。捨てられない56歳。



by obakeland2008 | 2017-09-27 15:56 | | Comments(0)
『罪の声』を読んだ。
今日は休みだったので、6時過ぎに目覚めると、簡単に朝食を済ませて・・・梅干しと白米とお茶・・・洗濯をしながら、友人にもらった厚手の本を読み始めた。
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友人にもらってから、すでにひと月は経っている。400ページもあるハードカバーだから、ここ数年の集中力のなさと、ここ数週間のうつ気分とで、なかなか手に取れなかったんですわ。


しかし、今朝はどーしたことか、暑さで眠れなかったにも関わらず、精神状態が実に良好で・・・。午前中には読み終えました。


昭和の大事件、「グリコ森永事件」の事実を借りた小説で、事件の背景を創造したってぇ塩梅で、庭造りでいうと「借景」にあたるのかなぁ・・・。いや、違いますね、「借景」には本体の改変はないし、創造は受け手の想像力にゆだねられているからなぁ。

でも、面白かった。文章の破綻もなかったし、適当に知的だったし・・・。

ただ、主要の登場人物のやくざの組長「青木」に関しては、設定がおかしいよね。小説で語られることを実行するには、あまりに組が小さすぎるって。


by obakeland2008 | 2017-07-14 15:08 | | Comments(0)
本をもらったり買ったり・・・。
昔はけっこう本を読んだんだが、最近はめっきり読まなくなって久しい。

って、いつ頃読んでて、いつから読まなくなったのか、詳細がサッパリ分かりませんな。書いてる本人だって、思い出せなくて、何となくそんな感じかなぁと、直感で書いているからなぁ。

でもまぁ、学生の頃、それも大学生の頃から私立高校の国語の教員に就職して結婚するまでのほぼ10年間(18~30歳)は、マメに読んでいたように記憶しています。

学生の頃は、並行して5冊くらい読んでいたし、その他に研究会で扱う源氏や古今の注釈書も見てたしねぇ。

教員になってからは、必要に迫られて読まないとならん本が多くて、趣味の本の比率は減ったけれど、全体の読書量は変わってないと思う。


なんか、ワシの読書量が減ったのは、結婚した時が契機だったような気がする今日この頃ですな。結婚するまでは、飲み屋のつけと、学校出入りの本屋の掛買いとで、給与を得た途端になくなるってぇ感じで・・・。


でまぁ、読書量がへったのは、結婚してからの経済的なことよりも、最近・・・ここ10年・・・の、肉体的な衰え(老眼・集中力の欠落・アルコール依存症)の影響が大きいかも・・・。

それでも唯一、マメに読んでいるのが料理・パン関係の本ですな。まぁヘタの横好きってぇことで・・・。


でもって本題で・・・買った本ともらった本。
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まっ、上の画像を見てお分かりの通り、真ん中のパンの本が買ったもので、わきの2冊は上司にして友人からもらったものです。

先の飲み会で、ワシがねだったのは左の「舟を編む」なんだが、友人はおまけに最近のベストセラーもくれたのです。ありがたやーです。


どーしてワシが「舟を編む」をねだったのかというと、友人との飲み会での話題に出て、友人が既読だってんで貸してくれと。友人が、それを覚えていて律儀に実践してくれた上に、飲み会の話題に出たグリコ森永事件関係の本も揃えてくれたのですね。

ワシが「舟を編む」が好きなのは・・・Amazonプライムで映画とアニメを観たから・・・。
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同じくAmazonプライムの会員の友人はアニメは嫌いだというけれど、「舟を編む」はアニメの方がワシは好きですね。何度も何度も見てます。実写と言いますか、映画の方は、宮崎あおいと加藤剛がなぁ・・・。でもまぁ、ワシの大好きな池脇千鶴が出てるし・・・ってんで良いことはいいんですが。


しかしまぁ、言わずもがのことなんだけれど・・・。

辞書の名前が・・・「大渡海」。

これって、「大きな海を渡る」とは読めないぜぇ。漢文だと「渡大海」だし・・・。

しかもねぇ、「舟を編む」って、「舟」は古来から小舟を意味するから「海」には出られんって・・・。


by obakeland2008 | 2017-06-22 21:11 | | Comments(0)