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2012年 04月 30日 ( 1 )
思いだしたこと・・・その1の続き。
前回は、異常に声の小さい社会の三田村センセー(推定55歳・・・当時)の話の途中で終わったんだった。


新しく転勤してきたのは、いったい何を食ってんだか知らないが、やたらに恰幅のいい元女性の管理職とペンギンのようにペタペタと歩く洋行帰りの男の管理職、そして大江の初期の小説に登場するバードを連想させる管理職・・・。

あぁぁ管理職ばっかでわかりづらい・・・。

そうだな、恰幅のいい人は「トンガ」、ペンギンは「ピング」、もうひとりは「バード」としておこう。


で、その声の小さい三田村センセーは、度重なる父母や生徒からの苦情を受けた新管理職のトンガ・ピング・バードの面々から、こんなもんを持って授業に臨むよう命令された。
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マイクと拡声器・・・。

お気の毒・・・というべきか、自業自得というべきか・・・。

しかしなぁ、いい歳した教員にそんなもんを始終持参するような屈辱的な業務命令を下す管理職も、相当いかれてないか?そんなことよりは、どっかの教室でボイストレーニングを命じるとかさぁ、もうちょい人間的な対応はできなかったのかねぇ。


それで、肝心の授業はというと、全然改善されなかったみたい。

そもそも、このセンセーの問題点って、声だけに限ったことじゃなくて、指導力とか、教員に必要とされる資質のほとんどが欠落してるところにあったようで。公立だったら「収容所」じゃなかった「強制労働」これも違った・・・ええっと「研修施設」送りになって、配置換えか分限免職くらいの処分を受けるんじゃないかなぁ。



一向に一部の生徒・父母からの苦情がやまないから・・・当たり前だよな何にも改善されてないし・・・次にトンガたちがとった処置がこれまた非人間的な、もういじめとしか思えないものだった。

社会科の全教員の前での、模擬授業だって・・・。

50も半ばを過ぎた教員が、いくら授業が下手だからって、そんな見せしめのような「模擬授業」をやらされるのは、死ぬまで忘れられん屈辱的な経験だ。もし俺が当事者なら、県の学事課か、労働基準監督局かに、弁護士を雇って訴えてるはずだ。


しかもねぇ、この三田村ってぇ社会科の「お荷物」センセーは、数年前には社会科の主任も経験してるってぇ話だし。


結局このかたは、体調を崩して長期の休暇をとったりした挙句、定年までの数年を残して退職されたそうで。



さて、昨日は「第五共和国」ではなくて、「未知との遭遇」と「レッド・ドラゴン」を続けてみたから、ブログの更新ができなかった。
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どっちも駄作だな。最初のジョナサン・デミのがやっぱり一番面白い。「未知との遭遇」はいまさらなんだが初めて見た。長いよ・・・。矛盾ばかりだしさぁ。あの音階なんて意味ないじゃん。


で、今日はこれ・・・。
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by obakeland2008 | 2012-04-30 17:44 | 学校・生徒 | Comments(0)