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2012年 04月 11日 ( 1 )
断酒・・・今日で一週間
一週間くらい酒を抜いたのは、これまでも何度かあるんだが、今回はせっかくだからちょいと長く続けてみようかと内心では思ってたりする。

アテが作れんのが実に寂しい。本格的にパン作りに取りかかるかのぅ・・・。


さて、かれこれひと月に亘って、悩まされてきた腰痛も、例のゴミ捨て以前の状態くらいまで回復した。で、またですよ、また・・・ゴミ捨て、やめときゃいいのに。
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本を括るときから嫌な感じが漂い始めたんだが、気がつかないふりをして粛々と任務を遂行した。

これを、車に積み込んで、そのまま近所のスーパーまで捨てに行った。

40ポイントだった・・・っつうことは、40kgもあったわけ?うぅむ、本は重い。


で、ちょいと心配になったから、また買ってきた。
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気兼ねせずに貼れるように、28枚入りだ。しかも、598円だから、1枚あたり21円だ。



産経のWEBの記事(・・・ここね・・・)に驚愕の中国ネタが載ってた。

ちょっと抜粋・・・。

「下水油」は、中国で下水溝や排水溝にたまった油成分を含む浮遊物から抽出した油を販売する商売が生まれたことからこの名が付いた。

 その後、飲食店から出た生ゴミから抽出する手口が広がったが、この場合もひっくるめて違法リサイクル油を中国語で「地溝(下水)油」と呼ぶ。

 屎尿だめに浮く油を抽出するケースもあるとされ、中国新聞社によると、昨年4月には、重慶市で屎尿だめから下水油の原料を収集していた男が拘束された。

 食肉処理場から原料を調達する今回のケースは、下水油の中でも「進化型」とみなされ、原料から販売まで組織化した手口に発見、摘発の難しさが指摘された。

 中国の食品問題に詳しいジャーナリスト、周勍氏の著書によると、下水油の多くが朝食として広く愛されている中国式揚げパン「油条」(ヨウティアオ)などの屋台に流れているとされ、油条を口にしなくなった中国人までいるという。

--中略

一向に収まる気配のない下水油の蔓延(まんえん)。中国の専門家は、中国の食用油の年間消費量2250万トン(2009年)から国内生産と輸入量を差し引いた量が400万~500万トンにのぼると試算。少なくとも200万~300万トンの下水油が食用油として全国に流通し、15~20億元(約200億~260億円)の市場規模を持つとみられている。



ひぇぇぇっ、俺は幸いにして中国本土には行ったことはないし、今後も行くことはないが、ひどいことになってる。屋台以外の店だって疑い出したらきりがないような状況だよなぁ。なんたって中国だから・・・。

ちなみに、中国式揚げパン「油条」・・・こんな感じ。ネズミ村でバカそうな若いのが食ってるのに似てる・・・。
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さて、実に久方ぶりにDVDを借りてきた・・・が、ジブリのアニメ、精神も弱っているかも・・・。
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これから素面で、温かい麦茶でも飲みながら観ますわ・・・。
by obakeland2008 | 2012-04-11 19:46 | 事件・事故 | Comments(0)