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『十二支物語』とスカイプの話
諸橋轍次の『十二支物語』って、なんと諸橋大先生が85歳の著作で、対談形式になっているんだよね。ただねぇ、対談相手が書かれていないんだよね。相当漢文に学識のあるお弟子さんだと思うんだけど、記名がないのは読者に失礼だよねぇ。

漢文にも中国文化にも門外漢のアタシには難しいところが多くてそう簡単に読み飛ばせないから、まだ読んでいる途中です。

でもねぇ、丑(牛)の項を見ると面白いよ。中国人と牛は縁が深くてさぁ、祭祀に使ったりしたからね。

牛関係の文字が、311文字もあるそうで、嘘だと思われる方は『大漢和辞典』を調べてくださいな。編纂したご本人の言ですから間違いない。

そんでねぇ、「犢(トク)・・・子牛」、「牛市(これってくっつけて一文字にして、ハイ)・・・二歳の牛」、「慘(りっしんべんの代わりに牛ヘンでサン)・・・三歳の牛」とかねぇ。もちろん「犠牲」ってえのは、神事に供えられたのがウシだったからね。「犠」も「牲」も訓は「いけにえ」だもんね。牧場ってぇのも、元々は牛を飼ってたからなんだって。でもさぁ、日本じゃ、牛が何歳だろうと「牛」だよねぇ。んでさぁ、牝と牡ってぇのも、牛の雌雄を見分けるのが一番大切だったからだってさ。

こんなんばっかりだから難しいよね・


さて、朝はこんな感じで、やっと冬になりました。酒瓶にはお湯が入っています。別に朝から飲んでるわけではありません。
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んでさぁ、学校では願書の受付中でさぁ、中学生でにぎわっていてこんな感じ、でっかい温風機。下の木のタイルが30cmくらいですから。強力です。
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そんで帰りになんか見晴らしが良かったからね。全然意味なし芳一だす。
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さてさて、昨日またハチさんの面白い話を聞かせてもらっていたら、いつの間にかこれが空になっていたの・・・。昨日買ったんだけれど・・・。900ccを数時間で・・・。しかもねぇ、そのあと、まずくて飲まなかった禁断のビワ酒にまで手をつけた形跡があんだよな。
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これ「黒伊佐錦の無濾過・・・1100円」だす。旨かったかなぁ、話に夢中でさぁ、味わってなかったから・・・。

んで、無反省に帰りに購入したのがこれです・・・・。アル中か?
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アタシの故郷、宮崎県の西都市で作られたのよ。そのまんまじゃん。

「西都・・・1.8Lで1380円」

んでね、アテは久しぶりに厚揚げだす。


そんでさぁ、今日のBGMは頂いたHATCH&TJの「銀杏の木(ウーネンナム、은행나무)」という曲なんだけれど、ハチさんのボーカルっていい感じ。軽いんだね。しかし、聞きとれない。うぅぅん激しく反省だぁぁぁ。朝鮮語の勉強を本腰入れてやらねば。

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by obakeland2008 | 2009-01-13 17:13 | | Comments(0)
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