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WBCの監督・・・星野が辞退して何よりなんだが。
北京五輪、言うまでもなく野球最後の五輪で日本球界は最強の選手を最高のスタッフのもとに送り込んだはずだった。

みなが、新井・上原の選出に疑問を抱いたにせよ、大きなバッシングにもならずに、星野の放言を真に受けての、五輪参戦そして惨敗とあいなった。

北京での采配の愚は各所で語られている。あえて言及するならば、投手出身の監督とは思えぬ投手起用の下手さ、具体的には我を通してまで選出した上原の飼殺し、日本球界のエースであるダルビッシュへの裏切り、そして落合にも批判された抑えのエース岩瀬の起用法の誤り、等々。

打者においても、くすぶっている新井・森野の選出と重用など、野球の素人でも首を傾げっぱなしの五輪だった。

それなのに、星野監督には自身への真摯な反省がない。


WBCを国の威信をかけた場であることよりも、営業の場であることを重視しているナベツネの陰湿な画策で担ぎ出された世界の王貞治。狂った既定路線への異議を唱えたイチローと、彼に同調した日米の選手たち。


そして、本来ならば27日には、「WBC監督は星野」の発表がなされるはずだったのに、昨日星野から辞退の報告が・・・。

自分への反省を語らずに、周囲のバッシングのせいにしてしまうところに人間性があらわれている。北京での惨敗もたしか審判のせいにしていたな。


彼のHPには、家族の心労なんぞが連綿と綴られているが、一体この人は五輪の監督をどのような考えで引き受けたのか。巨額の調査費に加えて、コーチ・選手の選出への全権を握って我を通した揚句の惨敗への真摯な反省と分析もなしにWBCの次期監督への色気を見せた時点でアウトだろう。激しいバッシングを引き起こした原因が、自分にあることを全く自覚していないところに星野イズムが表れているのではないのか。

俺は朝日新聞は心の底から憎んでいるんだが、昨日のスポーツ欄の西村欣也だけは快哉を叫んでしまった。彼はなんでチョイルシンムンなんぞに勤務しているんだ?


星野が辞退してくれたのは結構なんだが、これで北京惨敗の原因の分析がうやむやにされるのはたまらんなぁ。山本・田淵・大野も込みで反省してくれよぉぉぉ。

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by obakeland2008 | 2008-10-23 20:19 | 悪口 | Comments(0)
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