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船橋の落語会・・・あえなく落選の巻。
先週の金曜日、近所の図書館に本を返しに行くと、落語界の告知が貼られていた。

なんでも地元出身の落語家を招いて、公民会で小さな落語会を催すという。往復はがきで、翌日の12日の土曜必着が締め切りらしい。ちょうど帰りに郵便局を通るので、そこではがきを購入方々ちょこちょこと書いて投函したんだわ。

で、翌週の火曜日にこんなハガキをもらいました。
d0150949_18265578.jpg
そうか・・・落選かぁ。残念・・・。まぁワシが行きたいわけじゃなくて、妻と義母の分、2枚を希望したんだよね。

しかしなぁ・・・。

「厳選なる抽選」かぁ・・・。地域の知を下支えしている図書館としては、いただけない表現ですな。

それを書くなら、「厳正なる抽選」だろ!!!あえて言うと、「厳正なる抽選」≒「厳選」かな?厳正に選べば「厳選」ね。別に選び方までは「厳選」の言葉には規定されてないからな。

・・・と、抽選に外れた意趣返しをしてと。

ワシ、この落語家さん知らなかった・・・。立川流は好きで、日暮里のサニーホールでやる定例会にも行ったことがあるんだが・・・。ワシの御贔屓は談四楼師匠。


で、ある週刊誌によると、2016年時点で、東京には545人の落語家がいて真打は352人もいるそうで。65%が真打って、名ばかり管理職だらけの、ワシの以前の勤め先の出版社みたいですな。まぁワシの勤め先のほうが、スズメの涙ほどでも一応管理職手当がつくだけましですな。真打になると、一応師匠だから営業は自分でやらないとならないし・・・。





by obakeland2008 | 2019-01-19 19:01 | こども・家族 | Comments(0)
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