やっと読み終えた『64』
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そもそもこの本をAmazonの中古屋に注文したのが、2017年11月7日のことだ。

それを、昨晩やっと読み終えた。

なぜこんなに時間がかかったか・・・。うぅぅむ、この著者の文章が漢字が多くて読みづらかった、その上映画もドラマも観ていたので展開に興味が持てなかった、小説を読むという行為が楽しみではなくなっている・・・色々と理屈は後付けできますが、要は活字を追うのが辛くなってきたからですかね。


で、ワシは、Amazonで映画を前後編観て、ピエール滝主演のNHKのもビデオ屋で借りて観て、最後に原作を読もうと思い立ったんですな。

やっぱり、映画とかドラマという映像が楽でいいね。

映画とドラマ・・・どちらがいいかってぇっと、優劣をつけるのは難しいけれど好みでは映画かなぁ・・・。

主演の佐藤浩市とピエール瀧の比較では、三上の娘の顔面コンプレックスを考えると、ピエール瀧だよねぇ。それに、ピエール瀧って、黙っているだけで、顔も身体つきもでかいから、実に存在感があるし・・・。

でもねぇ、刑事部の松岡・・・広報官の三上に「この男の下で仕事をしたい・・・。」と思わせるほどの魅力的な刑事に、映画は三浦友和、ドラマは柴田恭兵・・・これで決まりですな。柴田恭兵?


まっ、また映画とドラマを観て、なんか書きますわ。でもねぇ、近所のビデオ屋が二軒とも店を畳んじまったのよ。インターネット配信・・・便利だけれど、実は不便さと紙一重・・・。




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by obakeland2008 | 2018-07-31 19:51 | | Comments(0)
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