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フランスパンを焼いた・・・2年ぶり。
先だって、船橋東武の富澤商店で購入した準強力粉の「フランス」を使って、フランスパンを焼こう・・・と思いながら、幾星霜ってぇのは大げさですが、やっと重い腰を上げて、作りました。しかも、前日から生地の一部を仕込む「ポーリッシュ法」という面倒な方法で・・・。
これが、出来上がりです。
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左の丸いのはカンパーニュのようですが、実は隣の芋虫のような不格好なフランスパンと同じ生地なのです。

左のカンパーニュっぽいのは、いつもはワシの作ったリーンなパンを食わない妻と娘が完食したから、旨いんだと思われますな。

作り方は、実に面倒で・・・。ポーリッシュ法というんですか・・・。


前日に種を仕込むことから始まって、色々と・・・。


でまぁ、先日つくった発酵器をがんがん使ってと・・・。
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天板の四隅にあるのは・・・先日食したホンビノスです・・・断熱材ということで。もちろん、こんなのじゃ完全な断熱にはならないのは重々承知ですが、4つの電球をつけると、わずか数分で発酵温度の30度になるし・・・実に重宝してます。


まっ、80分後ですな。
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こんなのを2、3回繰り返して・・・。

思いのほか、旨いパンが作れました。








by obakeland2008 | 2017-05-12 20:56 | パン | Comments(2)
Commented by 菊の字 at 2017-05-15 07:21 x
草の庵製・発酵器は、写真の焼き付け(プリンター)機みたいですね。 ホンビノスも、ここまで利用されたら、貝冥利ですね~(笑)。
Commented by obakeland2008 at 2017-05-16 19:55
> 菊の字さん
ホームセンターに断熱用のタイルを探しに出たりしてたんですが、ふと・・・あぁ貝殻でいいじゃん!と・・・。

お粗末様です・・・。
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