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リッツ・カールトン大阪の食材コストダウン
職場で一息ついた時に、PCを見てびっくりだ。

リッツ・カールトン・大阪の中華料理屋が、食材の誤表記を行っていたという。

産経の記事ね。本当は毎日の記事が一番過激だったのに帰宅したら見つからなかったのよ。毎日の上層部に株を持ってる人がいるのかねぇ。

ホテルのレストランなどでメニューの表記と異なる食材が使われていた問題で、「ザ・リッツ・カールトン大阪」(大阪市北区)は25日、ジュースだけでなく、ルームサービスのパンやレストランのエビでも、記載と異なる食材が使用されていたと明らかにした。ホテル側は「偽装ではなく、誤表示」と強調。知識や認識不足が原因で、意図的ではなかったと説明した。

 同ホテルによると、ルームサービスで提供されていた9種類のパンのうち、3種類で「自家製」とする表示があったが、外部から仕入れたものだった。期間は少なくとも3年にわたっていたという。

 また、ホテル内のメニューで「芝エビ」と表記されていたものが、安価に仕入れることが可能な「バナメイエビ」、「車エビ」との表示だったが「ブラックタイガー」だったという。期間は調査中という。

 同ホテルをめぐっては、生搾りであることを示す「フレッシュ」と表記したジュースが容器入りのストレートジュースだったことが判明している。



芝海老の代わりに「バナメイエビ」?

それって誤表記とかの問題ではないくらいの、原価率の違いだぜぇ。ワシのような貧乏人が買うエビが、バナメイエビだ。一パック200~300円の世界だ。一流ホテルで使う「芝海老」とは、価格差は少なく見積もって2倍だ。それでも誤表記なのか?そもそもバナメイエビなんて一流ホテルでは使わん素材だろうに。そんなん、間違いようがない。誤表記と言い張る時点で、恥の上塗りをしている。



まぁしかし、お高い代金を払って、ご満足いただけたなら、それでいいかと、ワシもリッツに一票だ。味の分からんやつは文句をゆうてはいかんがな。


まぁねぇ、中華は味が濃いからねぇ。だからこそ、ホテル側の釈明の胡散臭さが際立つんだが・・・。




ところで、TPPの交渉がこのままで押し切られると・・・と言っても、政府には見通しも対策も皆無で対抗する手段がないんだが・・・もっと食品偽装をする企業が増えるのは考えるまでもない。

が、その前に日本の農家は持たんだろ。北海道の大農場だって危機に瀕しているのに、小さな農地を家族総動員で、または地域総動員で守ったところで、関税と補助金で生きながらえている農家は持たないはずだ。


うどんの小麦にしたって、外国産に高い関税をかけて、そいつを日本産の小麦に還元して、両者の価格差のバランスをとっているのが現状だぜ。結局のところ損をこうむっているのが、オレたち貧乏人だ。


米農家はどーかなぁ・・・。今日の政府の答弁の通りになるのか?ブランドを構築するか、外国産の米と同じく雑穀にちかい加工米をつくるかってぇ二択だ。

がぁ、ほとんどの米農家はブランド米に走るはずだ。

そーなると、ワシ等のよーな貧乏人は外国産の安い米しか食えんようになる。

が、勤勉な外国人は、日本ブランドに近い味の米を作りだすはずで・・・。実際に讃岐うどんの小麦粉はほとんどがオーストラリア産だって。


日本から棚田が消える日はすぐそこに迫っている。
by obakeland2008 | 2013-10-25 21:15 | 事件・事故 | Comments(0)
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