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露店のクジなんて・・・
当たらないのが当たり前なのに、こんな記事がWEBにあった。

大阪府警阿倍野警察署は28日、詐欺容疑で大阪市西成区天下茶屋の露店アルバイト・・・・容疑者(44)を逮捕した。「当たりくじが入っていないのは分かっていた」と容疑を認めているという。

 くじは1回300円だったが、約1万4000円分引き続けた客が「当たりが入っていないのでは」と同署に相談し、発覚した。 



当たりの景品がiPadやらゲーム機だったらしいんだが、それにしてもなぁ・・・。


今を去ること15年。行きつけの雀荘でテキヤの親方とその子分と懇意になって、彼らに乞われるままテキヤ家業を手伝ったことがある。日給1万円。


花火大会の焼きそば

盆踊りの金魚すくい・射的、そしてクジ・・・。


そのころはベイブレードが流行っていたから、「クジ」の一等はそれ。もちろん当たりなんか入れてないし、見本のベイブレードだって箱だけで中は空だった。


縁日の出店なんて、「そんなもん」に決まってるじゃん。ワシは店番をやりながら、子供にせがまれて何度もクジを引く若い父親を見て、『あぁぁ、こんな世間知らずが人の親なのかぁ・・・。』と思った覚えがある。


で、とうとう警察に訴える人が現れたのか。

警察も警察で、100人がクジを引いて当たりが出ないのを「張って」たという。それでいて逮捕されたのはバイトの男だけってぇ、そんなん税金の無駄遣いだろう。テキヤのバイトなんて親方に言われたまんまに「仕事」をするしかないわけで、まったくなぁ・・・。


オレは詐欺を肯定する気はないんだが、祭りの縁日は非日常の空間だからなぁ。日常では詐欺的な要素を持った「異形者」が侵入したって許されるのが日本のシステムだったのに。


地域性に左右される神事に、暴力団とつながってるかもしれない「テキヤ」の存在を許すか、彼らを排除して警察という「国家権力」の介入を許容するか、どっちがいいのかねぇ。




さて、今日はバイト先に弁当を持たずに出たから、平日にしては珍しく・・・初めてだ・・・外食した。
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小諸そば」のミニかつ丼&そばセット590円。1時過ぎに入ったのに無茶苦茶な混み具合で食った気がしなかった。量と値段には文句はない。質だって健闘してる。が、たぶんもう行かないなぁ・・・。人が多いとダメなんだよ・・・ワシ。





さてさて、職場の、ワシが仕事を引き継がねばならん70代の爺さんが面白くて・・・。

先だっての「土用の丑の日」のこと・・・。
 
爺さん 「うなぎを食べようと思ったんですがお高くてねぇ。ちょいと牛丼屋のうなぎを食べたんですが、それが写真とは違って、ハゼの甘露煮のような塩梅で・・・。」

だって・・・。


ハゼの甘露煮かぁ・・・。それは食ったことがないなぁ。そもそも小魚の甘露煮は嫌いだし・・・ってそーゆーことは問題ではない。
by obakeland2008 | 2013-07-29 23:28 | 事件・事故 | Comments(0)
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