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『おさんぽ神保町』というミニコミ誌をもらった・・・。
すずらん通りのかばん屋の店先に置いてあったから貰ってきたんだわ。
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春号と秋号というかたちで、半年に一回刊行されているらしい。


中身はすずらん通りの店の紹介とか、地図なんかで、充実してるっていえばそうだし、読みどころがないっていえばそうだなぁ・・・まぁワシみたいな50過ぎの親父はハナから相手にされとらんか。
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でも、コーヒーが割引になったりするからお得だ。実は今朝がた使って飲んだ。昼休みはOLや若いサラリーマンが列を作っているから旨いんじゃないかと期待したんだが・・・。
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と、いいつつ、またかばん屋に行ってもらってこよ。当分100円でモーニングが飲める。
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で、この冊子の中に大学教授のエッセイが載ってるんだが、これが全然イケテないんだわ。ほんとに大学の先生が書いたのか?と言うより、こんな文章しか書けん人間が大学の先生をやっててもいいのかい?しかも近代文学が専門のようだし・・・。
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「日本近代文学を(独身者)や(場所)の観点から読み直している。」って、アホなワシには理解が出来ん。「日本近代文学」とは随分とでかく構えたもんだ。そんなにこの人は博識なのか。明治の農学部の教授じゃ「役不足」じゃねぇか?


面白い文章だから載せておきますわ。拡大するからぜひ一読を~。
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by obakeland2008 | 2013-07-22 21:02 | 悪口 | Comments(0)
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