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調布の50代女性教員について
小学2年生を担任していた50代の女性の教員の暴言が、巷ではちょいとした騒ぎになっている。TVで肉声が流されたことが問題を全国的に拡散させたらしい。確かに酷い、言い繕うこともできんような内容なんだが、はたしてそれが重大事件の犯罪者のように日本の津々浦々まで報道するような問題なのか?

世間には報道されない殺人事件が山ほどあるんだぜぇ。確かに酷い言動ではあるんだが、こんな教員は全国に掃いて捨てるほどいるって。各学校に一人二人は存在するはずだ。この調布のアホなおばさんだけを血祭りにしたってなにも問題は解決せんがな。


もともと子供にボイスレコーダーを持たせた保護者が、問題を教育委員会に持ち込んだ時点で勝負のけりは着いてる。だって、自分の子どもの担任から外れた上に現場復帰もなくなったんだし・・・。


だから、関係者がこの肉声をマスコミに持ち込んだ心根には、かなりの悪意を孕んだ動機が内包されている。いったい誰に対しての悪意なんだろか。


個人では太刀打ちできない調布の教育委員会なら話はわかる。が、該当の女性教員への腹いせだとすると常軌を逸している。正常な手順が踏まれていない。


確かにこの女性教員は歪んだ人で、この言動を見る・・・オレは怖くて音声は聞いてないのよ・・・限りでは教員失格だし、その後の教育委員会の対応も、実にうさん臭さを感じさせるのは事実だ。だけどなぁ、いきなり全国区の候補者にするのはなぁ・・・・。



まっ、当分は小型で操作性のいいボイスレコーダーがちょいと売れるかも知れんな。
by obakeland2008 | 2013-04-23 16:52 | 事件・事故 | Comments(0)
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