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配達したうどんの備忘録・・・うどん編
うどんのレシピは頭に入っているからいいんだが、出汁と返しは忘れてしまいそうなので、いや、確実に忘れるに決まっているから、書いておくことにする。


ちなみに、うどんは4度に分けて、計1900gの粉を使って打った。塩水の濃度13%は一定なんだが、加水率の計算を間違えたうえに、途中でデジタルスケールの電池が切れたりして、4玉の加水率がバラバラになってしまった。

しかも、3つ目のうどん玉まではいつも打ってる少量・・・400gくらいの粉・・・だったのに、飲みながらやったから途中で面倒になって最後の玉は600gの粉を使ってしまった。どーしてこんな半端な数字かというと、残ったうどん粉を全部投入したからだ。この量に塩水を混ぜると、900gのうどん玉が出来上がる。



うかつだった・・・。900gの玉を3mmの生地に延ばすと、50cm四方以上になる。オレの麺棒・・・。
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40cmと50cm・・・。すっげぇ大変だった。生地を巻き付けたら、棒からはみ出るし、延ばそうとするとぎりぎりだし、酔いは回るし・・・。


70cmの麺棒を作らねばならん。

結局、2800gのうどんを作った。それをデジタルスケール・・・近所のコンビニに電池を買いに走った・・・で、100gずつ計量して、ラップで巻いて・・・を28回繰り返したわけですな。

すべてが完成したのが、配達前日の9月17日敬老の日の夜中のことだ。カレンダーには、2807gのうどん生地を踏んだとメモしてある。


手打ちのうどん生地は、切る際に端っこが短くなるから、それを集めてたら200gになった。それを自分用にして、100gだけ茹でて、昼間に引いた出汁と、味の再調整をした返しとの割合を試しながら食った。ここでもデジタルスケールで、きっちり出汁を量りながら合わせたんだが・・・。今考えると、基準にする入れ物を決めとけば量る必要はなかったんだよな。

出汁と返しをペットボトルに詰める作業は翌朝にせざるを得んかった。それはぁ、書斎の中国製の冷蔵痕がうどんでいっぱいで、立錐の余地もなかったから・・・。


そんでもって、茹で時間なんぞをちょこちょこって書いて印刷したりして・・・。あぁぁ誤字がある・・・。
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でさ、昼間のうちに近所の直売店で産み立て卵を買ったりして・・・。
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美味しいんだよ、ここの赤い卵。そんなに高くないしさぁ。マヨネーズを作っても、釜玉に使っても、スーパーの卵とは味が別ものなんですわ。


・・・出汁編に続く
by obakeland2008 | 2012-09-22 19:34 | うどん・ピザ | Comments(0)
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