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第十回八幡山寄席にお邪魔した。
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経路

自宅から船橋・・・自転車

船橋から本八幡・・・JR

本八幡から笹塚・・・京王

笹塚から八幡山・・・京王


船橋の地下駐輪場に自転車を止めて・・・。
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で、肝心の演目は・・・。

瀧川鯉橋師匠が「だくだく」

柳亭芝楽師匠が「権助魚」


どちらも短い話だから、枕をちょいと長めにして30分くらいだったかな。楽しませていただきました。


しかし、両師匠ともにちょいとお気の毒だったかも・・・。

最初に登場した鯉橋師匠は、場の雰囲気を掴むのと、それを落語の場に変えるのとで苦労があっただろうし、芝楽師匠は登場した時からぐずり始めた子どもに邪魔されたし・・・。


二人の幼児を連れた若い夫婦はオレのすぐ前の席にいたんだが、そもそも幼稚園児と3歳児に落語は無理に決まってるって。こーゆーはた迷惑で頓珍漢な人間はどこにでもいるんだな。周りの迷惑を見かねた八幡山さんがやんわりと注意して、旦那の方は子供を外に連れ出したんだが、手土産付きの落語会だったから、女の方は最後まで居残ってきっちりと二つの土産を手にしていた。よくもまぁ、こんな・・・のような真似ができるのぅと、呆れてしまった。


で、その手土産・・・。アタシはパンをいただいた。
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でもって、個人的にいただいたのよ・・・お代わりまで・・・。
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6時に八幡山を出て、8時には書斎で飲めたから、予定通りの一日だったか・・・。

夜半に降り始めるはずの雨が、3時半に八幡山に着いた時には降ってたってぇのが誤算だったかも・・・。

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雨天用の電灯・・・といってもラップしただけ・・・と、簡易雨合羽を自転車のカゴに入れておいたのでした。


生身の八幡山さんにも挨拶できたし、久しぶりに江戸川を越えたし、落語も聴けたし、言うことなしの半日でございました。
by obakeland2008 | 2012-07-01 22:11 | 旅行記 | Comments(0)
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