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最後の授業・・・続き
きのうも同じタイトルでブログをあげたんだが、書き忘れたことを一つ追加で・・・。午後6時半からの小6のブースに入ると・・・ブースと言っても簡単な間仕切りがあるだけで、その薄い間仕切りの隣からは講師の説明やら生徒の声やらが筒抜けになるって・・・生徒がまた一人増えてた。

狭っ苦しいブースに・・・・・8人・・・そしてオレ。

ここの塾って少数・・・3人だったか・・・の授業を謳い文句にしてんのに・・・8人。しかも、新参者の男の子は、からっきし出来なくて、聞くと塾に通うのは初めてだって・・・。ええええっっっっっ、このクラスって受験クラスなんだぜぇ。ホント、営業第一・・・いやいや金儲け第一主義だ、営業にもなってない。営業には、将来的な見通しと戦略が必要だ。


元々この小6のクラスは、2人と3人で分かれていたんだが、突然それが合併して5人になった。

それからは、なし崩しに・・・・8人。

男の子3人、女の子5人。

とてつもなく出来ない生徒2人にちょいとできない生徒1人、そして受験レベル(鍛えればね)の生徒5人。


とてつもなくできない・・・あぁぁぁ国語だけだけれど・・・と言うのは、色々な原因があるのだけれど、始末に負えないのが、語彙力のない生徒。これは、どんな優秀な教員でも、救出不可能なんだわ。幼時からの家庭環境がその責を一身に負っている。たとえば、この塾の「とてつもなくできない生徒」は、「ピリオド」とか「リード」といった意味の推察さえできない。それは、ひとえにその子の家庭の言語環境の貧しさに原因がある・・・のは間違いない。そのくせ、こーゆー子どもたちが他人を罵る言葉だけは熟知しているのを知ると、天を仰ぎたくなる。



さて、今日は、本当に最後の授業を、やってきた。高3の女の子。一橋を狙っている進学校の女の子なんだが、そこの学校の教員が、かなりスノッブな授業を・・・うぅぅんと生徒たちに解釈の違いを話し合わせるとか・・・行っているせいで、受験的には全然力が伸びてない。それどころか、いたずらに批判精神だけが助長されて、問題文を素直に読むという基本姿勢がとれない。だいたいさぁ、大学入試の現代文の問題なんて、別に理解する必要はないわけで、文章を解析するってえ、かなり事務的な作業の積み重ねなのに・・・。で、そんなだから、古文も漢文もセンスだけで解くってえ、実に使えない状況にある生徒なの。まっそれでも、今日で終了~。



さてさて、最近、勤め先の高校で起きた「事件」は、もう笑うしかない状況で・・・。ここまでくると、気持ちが軽くなって、実に爽やかだ。いったいどーなってんのか、当事者のはずのオレにもようわからんのよ。しかしまぁ、粛々と教え続けている、実に生真面目に。


で、今日のアテと酒。
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これは、お通し。主菜は・・・サーモンの刺身・・・・貧しい。

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これは、久しぶり・・・・一口飲んで、辛い!だって、日本酒度9~10度だって・・・。宮城の酒です。

そして、以前のお気に入りのカップと同じのを発見・・・315円。
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by obakeland2008 | 2011-06-28 20:08 | 学校・生徒 | Comments(0)
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