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人を馬鹿にした・・・塾の経営者
オレは性格的にはかなりの偏屈親父なんだが、大人だからそーゆーそぶりは見せないように、かなりソフィスティケートした所作を心がけている・・・んだが・・・。

昨日、受験を控えた小6の子供の個別指導を終えて、「じゃあ明日またな・・・。」(通常の授業が月曜日にあるから・・・)と言うと・・・。「センセー、明日は塾は休みだって・・・塾長が言ってました。」だと・・・。でよ、その真偽を確かめようと塾長に電話をしたら・・・。

「小学生は、受験直前だから小5も小6も休みにしました。」だって・・・。

「では、明日は塾は休みというわけですか?」と確認すると・・・。

「いや、中3の授業はあります。」と言う。

え゛え゛え゛え゛え゛え゛~、そんなんありえんだろう!!


オレの月曜日の時間割は・・・。

5時~6時20分・・・小5

6時30分~7時50分・・・小6

8時~9時20分・・・中3


勤め先の高校の授業は、3時には終わる。どーすんだよ、5時間も・・・。しかも、俺が個別の生徒に事情を聞いて確認しなかったら、5時前には塾に出勤していたはずで、この塾の経営者はそんときに初めて真実を告げようと考えていたってえことかい?酷くねぇか?

その上、腹の立つことに、中3は能力別の2クラス編成なんだが、もう一人の若い講師はすでに休みをとっていて、俺に合同で授業をやれってえんだが・・・。どこまでも人を馬鹿にした話だ。それでいて、「すみません」の一言もない。


さすがに、見かけは温和なアタクシも珍しくはらわたが煮えくりかえりそうになりました・・・が、まぁ大人の対応で~。


でよ、まだ話は続くんだが、塾に顔を出したら、中3の生徒は3人しかいない。そして、オレが教えている女の子二人は理科と社会の勉強をしたいから自習させてくれと言う。で、結局、普段は担当していない男の子相手にマンーツーマンの授業を行ったんだが、どーにも納得が行かなかった。しかしまぁ、生徒さんには全然罪はないから、一生懸命教えたんだけれど、まぁ当たり前か。


さて、今日は高2の古典を3クラス分やりました。お題は・・・『更級日記』の冒頭文。先だっての授業で、大和(説話的な歌物語・・・といってもわからんだろうが・・・)の姥捨とか作者とか、そーゆー輪郭は出来る限り噛み砕いて教えておいたんだわ。まぁね、千葉が出発点だし・・・。そんでもって、今日は「読み読み大会」。国語・・・特に古典の基礎は音読にある。そいつは寺子屋の昔から方法論に変化はない。流暢に音読も出来んで、文法も内容の理解もありえんって。そんで、生徒たちに声を出させるところが、腕の見せ所なんだが・・・。オレの勤め先で、斉読(クラス全員での朗読)の声が聞こえてきたことがない・・・のが実に不思議だ。


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d0150949_23361465.jpgそーゆーわけで、塾までの、無駄な空き時間を消化するために、韓国語のテキストとか辞書なんぞを持参したんだが、そのほかに、図書館で2冊ほど借りて、一冊は勤め先を出る前に読み終えてしまった。で、時間つぶしに読んだのが、この吉村明の随筆なんだが・・・あぁぁぁ読んだことがあった・・・。しかし、他にすることもないから、読み終えてしまった。まぁこの人って、無機質な小説とは違って、随筆は非常にユーモアが溢れているのよ。
by obakeland2008 | 2011-01-31 23:39 | 悪口 | Comments(0)
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