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新入生代表の「誓いの言葉」を作るのか?
今度入学する中学の新入生代表を任された息子が、『誓いの言葉』をこしらえなければならないようで。昨晩、飲み会から帰宅した妻に、その手伝いを頼まれたんだわ。

妻 「ねぇねぇ、作ってやってよぉ・・・。」

オレ 「本人に作らせないと・・・。オレがこしらえるのは反則じゃねぇかぁ?本人はなんて?」

妻 「お父さんには頼みたくないって・・・。」

オレ 「じゃぁ、自分でやらせろよ。失敗したっていいし・・・。」

でね、そうは言ったものの、中学の先生から預かってきた、過去の「誓いの言葉」に一通り目を通した父親がいたそうで・・・。どれもこれも・・・・いまひとつで・・・。見る?
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のっけ(物事の最初)から、誤字だぜえ・・・。三行目「初める」・・・・「始める」だもんなぁ・・・。こういうのって、下書きを生徒が作って、そいつをセンセーが添削して、そんでもって、生徒が清書するわけでさぁ。こんな間違えを見逃す教員って、とろくねぇか?

そんでよ。オレの息子には、過去の「誓いの言葉」を四つくらい渡して、それでなんとかしろってえ指導も杜撰(ズサン・・・いい加減とか手抜きとか)ではないかい?でな、息子に字数を聞いたら、「中学の先生は300字くらいだって言ってた。」だって。この見本として渡された「誓いの言葉」ってえのをパラパラ見たオレは、とても300字程度ではすむはずがないと断定して、こいつをワードに打ち込んだんだよ。

そしたらさぁ・・・なんと・・・759文字だったの。はいはい・・・・。


さて、今日も図書館に行ったら・・・・・・、休みでした。なんでも、5回目の木曜日は休館なんだってさ。

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休館の図書館に行った帰りにスーパーに寄ったら、イワシが安くて、刺身で食おうってとっさに思ったのよ。
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しかし、イワシってえのは、包丁を使わずに処理できるところが多いから、楽っていえば楽なんだが、身が柔らかいし、足が速いし(傷みやすい・・・鰯の語源ですな)、身が崩れやすい魚なんだわ。
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昔なじみの、焼鳥屋のママさんは、イワシの刺身の小骨は毛抜きで実に丁寧に処理してから客に出していたんだが、オレは面倒でそのまま食ってしまう。しかし、河童寿司とか、格安の百均の寿司屋でちょくちょくお目にかかるイワシには小骨がない。これって、そのコストと手間との関係を考えると、実に不可思議ではないかぁ?どーなってんだろ。どこの誰に小骨の処理をさせているの?
by obakeland2008 | 2010-03-25 14:15 | こども・家族 | Comments(0)
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