憑依(ひょうい)とカルト宗教
先日借りてきた、『きつねつきの科学』という本が無茶苦茶面白い上に、文章もしっかりしていて、著者の精神科医の高橋紳吾というお方を検索してしまいました。この方は、浄土真宗にも造詣が深くて、カルト宗教にはまった人々を還俗(ゲンゾク・・・一度出家した人間が俗世間に戻ること・・・・カルトでもこーゆーのか?)させる手助けもなさっておいでの大学の先生なんだそうで。でね、この先生の講演を文章化したサイトを見つけたから、載せておきます。ここです。

でね、特に我が意を得たりってえ箇所があったから、紹介しておきますわ。

ヨーロッパではカルト問題がきちんとおさえられていて、政府がカルト問題に対して研究費をつけたりしています。たとえばフランスでは、創価学会の池田大作がテレビに出ると、これはカルトの教祖だとテロップが流れるくらい厳しいんです。
 そういう意味では、まともな宗教者といわゆる霊能者は画然と差が開いていて、向こうにも魔女とかがいるんですけど、そういうのがテレビでコメントするなんてことは一切あり得ない。


ホント、日本のテレビ界って異常だよな。霊能者と称する詐欺師の片棒を担いで平気な顔しているし。日本人の宗教観がこーゆー事態を引き起こした一番の原因なんだろうが、それにしても無反省にすぎますな。

この本では、憑依という現象について、縦横無尽に語りつくされていて、いやいや久しぶりに面白い時間が過ごせましたわ。たとえば、「憑物払い」の結果、死に至らしめてしまう殺人事件が今でも結構報告されるとか、『エクソシスト』ってえ映画が流行った後には、悪魔に憑りつかれた人が続出したとか、具体的用例が豊富で、しかもその出所となった資料がしっかりしているんだわ。


d0150949_1854398.jpgさて、今日は格安の麦焼酎を買ってきました。『千年の扉』という仰々しい名前で1480円。うぅぅん、怪しい、実に。でもねえ、お湯割りで飲んだら・・・結構美味しいの。得したかも・・・ネギ。そんでアテは、普通に焼いたカレイの干物。さすがに二日続けて唐揚げは、ベリイデンジャラ~スで・・・。d0150949_18585863.jpg












そんでもって、借りてきたDVDです。
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渥美清の『初詣列車』と『エレファントマン』。前者は、前2作を見てしまったから、後者は借りるかどうか迷っていたんだけれどアンソニー・ホプキンスが出ているから、借りてしまいました。

そんで、少し飲みながら、観たのよ、『喜劇 初詣列車』。何が面白いんだか・・・。
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これから、『エレファントマン』に挑戦します。見続けられるか、不安です。もうすでに眠くてしょーがない。

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クリーニングに出したズボンに穴があいていて・・・。こんなんで・・・・知らなかった。
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すぐに修繕しました。アイロンでくっつくのね。便利だす。

そして、昨日から干していたジャガイモ・・・。実に微妙な食感なんだが・・・。生徒に食わせるには惜しい・・・。しかし、食い物の見た目と味にうるさい小3の娘が食うかどうかは微妙だし・・・。どーする?
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by obakeland2008 | 2010-01-24 19:15 | 勉強 | Comments(0)
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