砂肝・・・リベンジ
今朝、書斎に行くと、長ネギがスーパーの袋に入ったまま床に転がってたんだよ。そんで、そいつを片づけようと思って持ち上げたらネギ的ではない重さなの・・・。そうなのね、砂肝を買っていたんだよ。新鮮だった砂肝が一晩で死に絶えていました・・・。

でね、悔しいからリベンジなんだよね。今日も砂肝・・・164円。
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白いところとか、ぶよぶよした部分は、食えば食えるんだが食感がよろしくないので大幅に切り捨ててしまうのがコツと言えばコツですな。むかしは、カメを二匹飼っていたから、カメに食わせていたんだよなぁぁ。白い部分は固くてカメもカメない感じで難儀していたのを思い出します。

そんで、出来上がり。レモンは必需品だな。レモンを皮ごとすりおろしてしまうのもありなんだが、面倒だから今日はおとなしく・・・。
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オープンで片面3分ずつくらい焼いたかなぁ・・・。焼き過ぎると固くなるから、多少生っぽくても砂肝は大丈夫!!
以前はいちいち串に刺していたんだけれど、オープンにアルミホイルを敷いて焼くだけでいいのね。

さて、昨日は『チェンジリング』ってえ、実話を元にしたクリント・イーストウッド監督のDVDを観ました。いやいや、すごい話でした。実話ってぇのがなぁぁぁ。世界大恐慌の少し前の話なのよ、1928年。行方不明になった子供が5カ月後に発見されて母親の元に戻るんだけれど、そいつが別人で、ロス市警に意義を唱えた母親が精神病院に入れられるってえ恐ろしい話。まぁ他にも恐ろしい話が色々と出てくるんだけれど・・・。
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母親役のアンジェリーナ・ジョリーが圧倒的に素晴らしい。彼女ってゴールデンラズベリー賞の常連みたいないも女優だったのに・・・うぅぅぅん、イーストウッドって凄いわぁ。

でもねぇ、アメリカの子供の行方不明者って、年間80万人もいるらしいんだわ。これは、捜索願が出された数で、実際には家出や離婚した親が連れ去ったりとか、そういうのも数字の中に入っているんだけれど。年間数万人は失踪しているみたい・・・。

アタシが20年くらい前にアメリカでひと月くらい暮らしていたときにも、スーパーに行くと失踪した子供の顔写真がプリントされた牛乳パックが売られていたから・・・。そんなん、気色悪くて買えなかった・・・悪い?あれで無事に親の元に帰れた子供ってどの程度いるのかねぇ・・・。

でね、先だって観た『グラン・トリノ』ってえイーストウッドが監督・主演したヒューマン復讐ドラマも素晴らしい出来栄えだったのよ。朝鮮戦争に従軍して、戦時中の忌まわしい記憶を心の奥底に押し込めて生きてきた自動車工と、彼の隣人の中国人一家との交流がほのぼのと描かれるんだけれど・・・・。合間合間に不吉なサインが挿入されて・・・最後に一気にクライマックスに登りつめていくんだわ。いやいや、ハリー・キャラハンも随分変わったのね・・・。
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「グラン・トリノ」ってえのは彼が大切に所有するヴィンテージ・カーの名前なのよ。こーゆー映画は絶対に日本では作ることができませんな。


そんで、昨晩遅くに見始めたのが、『ワールド・オブ・ライズ』ってえ映画。どーして借りちゃったのか、思い出しましたよ。アタシの好きなラッセル・クロウと、全然好きじゃないデカプリオ、の両者が共演していて、しかも監督がリドリー・スコットだったから・・・。きっと面白いかと・・・・。途中でリタイアしてしまいました・・・眠くて・・・。これから続きを観ます・・・、たぶん。

そんで、デカプリオは、スウェーデン人のラッセ・ハルストレム監督の『ギルバート・グレイプ』がいいよねぇ。『タイタニック』なんて脚本と史実の壮大さが重要で、別に誰が演じても当たったと思うんだが・・・。

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えぇぇ、今日は床屋に行きました。6mmのバリカンで高く刈り上げて貰ったんだけれど、もう少し短くても良かったかも・・・鹿。

そんでもって、昨日振り込んだお金。
妻のコロン・・・3560円。子供たちのイアフォン2つ・・・758円。本・・・810円。
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by obakeland2008 | 2009-10-30 20:18 | 料理 | Comments(0)
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