考えてみたら、前回映画館に足を運んだのは、ALWAYSの続編だったから、もうかれこれ4年間はスクリーンで映画を観ていないことになる。その理由はなんなんだろか・・・。
1、経済的な理由・・・1800円という鑑賞料金はちょいと高いよな。今日は、早朝割引で1300円だったからギリギリセーフだ。
2、寛げないこと・・・他人のことが気になって映画に集中できない。話声とかは論外なんだけれど、たとえば隣にぴったりと見知らぬ他人がいる状況で2時間もじっと座ってられないって。それってオレだけか?
今日は、座席指定だったんだが・・・。
券売り場のお姉さん 「どちらのお座席がご希望ですか?」
貧乏暇だらけ親父 「ええっと、なるべく人がいないような所を・・・。」
綺麗だけれど貧乳の姉さん 「では、こちらの後ろのL列ではいかがでしょうか?」
貧乏なくせに偏屈な爺 「そこで・・・。」
といってもさぁ、見終えて数えたら27人しか観客がいなかった・・・・。
でもなぁ、やっぱり映画館ていいのぅ。日本酒を一本我慢すれば映画館に行けるのかぁぁぁ。迷ってしまうのぅ。

そんでもって観たのはこれね・・・。

『ALWAYS 三丁目の夕日‘64』・・・あぁぁ長かった。ちょいと退屈だったかも。子役が成長してしまうとちぃとばっかし辛いよな。感動の種を作りだすのに四苦八苦しているのが手に取るように分る一作でございました。だから・・・3Dなのかもね。
そして、30年代の象徴である東京タワー・・・。スクリーンに映し出されるたんびに、例の・・・あぁぁなんてったっけ、・・あぁぁぁスカイタワーだったか・・・ツリー?・・・放送塔の、不格好なくせに、まるで存在感のない情けなさが頭をよぎったのでありました・・・トサ。
でさ、主題歌も全然よくなくて・・・。どーした、藤原ぁぁ、つまんねぇ歌を力んで歌ってんじゃねえぞぉぉぉ。
さて、帰りにイオンでこんなものを買ってきました。カードとヘラでんねん。

着々とパン作りに向けて準備をしている今日このごろ。ソウルのミュージシャンのお抱えシェフのお勧めサイトで小麦粉の勉強もしたし・・・。酵母の本も購入したし・・・。究極の目標はフランスパンなんだが、とてもじゃないが、遥かなり・・・ROAD to Baguette・・・。

帰宅すると、頼んだ本が届けられていた。田山さんの追悼本・・・買ってしまった。本はゴミになるから極力買わずに済ませているんだけれど、どーしても手元に欲しいものはねぇ・・・。

例のぼうずこんにゃくさんの本も欲しいんだけれど・・・。こんな情報なんかものっかってんだよ。

自家製アンチョビだって・・・考えもしなかった。でも簡単に作れそうだ。